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[シャウレイ]<br />シャウレイは夜着いたせいか何か雰囲気が良くなかったです。Hotel Aronojaのお兄ちゃんは若くてまじめでかわいく、180LVLのいちばんいい部屋を150LVLにまけてくれました。レストランはパーティ中なので部屋でお食事。Blynai(チーズ入りパンケーキ)とサラダとフルーツをいただきました。妙に広い部屋はなんとなく落ち着かないです。<br /><br />[ビリニュス]<br />9:30発のエクスプレスバスでビリニュスに行こうとしましたが、キャッシュデスペンサーが営業していないので、お金が間に合わずにバスは行ってしまいました。結局乗った11:00のノロノロバスは途中結構停まるし、激しく揺れるし、暑いし散々でした。おまけにビリニュスの街に入る頃には、道路が川になるほどの大雨で、ターミナルでしばしの雨宿り。そして悪名高きギンタラスにチェックインすることになります。はたしてこのホテルに出るという泥棒は今健在なのであろうか。しっかりカバンにロックをして早速観光に出かけると、雨のせいか旧市街に人はあまりおらず、のんびり散策することができました。夕日を浴びた大聖堂がとても綺麗でした。夕食はカフェでリトアニア料理。冷たいボルシチとツェペリナイ(飛行船)、チキンを1つずつ注文するが間違って二つずつ出てきてしまう。こんなに食べられるか〜!ギンタラスから見るビリニュスの夜景はまあまあきれいです。<br /><br />[カウナス]<br />バスでカウナスに入りました。市街のインフォメーションでLietuva Hotelを一人60LVLのところ50LVLでブッキングしてもらえ、ラッキーでした。ここは割と穏やかな街で、他の街よりも少し観光客慣れしているようです。目線がそれ程気になりません。旧市街で入ったレストランはとても感じが良く、サラダに生のマッシュルームがはいっていたのには驚きましたが、Koldunai(水餃子)はきのこの香りがたっぷりしてとてもジューシーだったし、ボルシチきのこやフルーツアイスも美味しかった。どれも美味しくて34LVLと格安でした。旧市街のケーブルカーには乗らずに歩いて丘を登ると、女の子達に「ラバディアナ」と声をかけられました。どうやら「こんにちは」は「ラバディアナ」らしい。ようやく一つバルトの言葉を覚えました。<br />翌朝、「朝食を食べるなら20LVL払え」と言われ、腹をたててチェックアウトしました。昨日は朝食込みで100LVLと行っていたはずなのに...<br /><br />[カウナスからポーランドへ出国]<br />ワルシャワまでの切符の値段を聞くと、一人66LVL。少したりないのでカードキャッシングをして切符を買い、11:02発の列車でシェシュトカイに向かいました。しかし、この列車はとても暑かったです。窓からは綿毛がたっぷり入って来て、綿毛だらけでシェシュトカイに着くと、向かいのホームにはワルシャワ行きが待っていました。なんだかとってもホッとします。列車ではリトアニア人の陽気なおじさんと一緒でちょっとうっとうしかったが、おじさんは「ロシアにやられた」と刺青や拷問を受けたお腹を触らせてくれ、どんよりとしてしまいました。モスクワ駅で出国手続きをし、再出発後、10分程でおじさんが「国境だよ!」と教えてくれました。窓の外をのぞくと有刺鉄線がはられた柵が見え、線路の上の門がゆっくり開くと、列車はゆっくりとポーランドに入っていきました。<br />

リトアニア日記

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2001/08/18 - 2001/08/21

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まめ夫婦

まめ夫婦さん

[シャウレイ]
シャウレイは夜着いたせいか何か雰囲気が良くなかったです。Hotel Aronojaのお兄ちゃんは若くてまじめでかわいく、180LVLのいちばんいい部屋を150LVLにまけてくれました。レストランはパーティ中なので部屋でお食事。Blynai(チーズ入りパンケーキ)とサラダとフルーツをいただきました。妙に広い部屋はなんとなく落ち着かないです。

[ビリニュス]
9:30発のエクスプレスバスでビリニュスに行こうとしましたが、キャッシュデスペンサーが営業していないので、お金が間に合わずにバスは行ってしまいました。結局乗った11:00のノロノロバスは途中結構停まるし、激しく揺れるし、暑いし散々でした。おまけにビリニュスの街に入る頃には、道路が川になるほどの大雨で、ターミナルでしばしの雨宿り。そして悪名高きギンタラスにチェックインすることになります。はたしてこのホテルに出るという泥棒は今健在なのであろうか。しっかりカバンにロックをして早速観光に出かけると、雨のせいか旧市街に人はあまりおらず、のんびり散策することができました。夕日を浴びた大聖堂がとても綺麗でした。夕食はカフェでリトアニア料理。冷たいボルシチとツェペリナイ(飛行船)、チキンを1つずつ注文するが間違って二つずつ出てきてしまう。こんなに食べられるか〜!ギンタラスから見るビリニュスの夜景はまあまあきれいです。

[カウナス]
バスでカウナスに入りました。市街のインフォメーションでLietuva Hotelを一人60LVLのところ50LVLでブッキングしてもらえ、ラッキーでした。ここは割と穏やかな街で、他の街よりも少し観光客慣れしているようです。目線がそれ程気になりません。旧市街で入ったレストランはとても感じが良く、サラダに生のマッシュルームがはいっていたのには驚きましたが、Koldunai(水餃子)はきのこの香りがたっぷりしてとてもジューシーだったし、ボルシチきのこやフルーツアイスも美味しかった。どれも美味しくて34LVLと格安でした。旧市街のケーブルカーには乗らずに歩いて丘を登ると、女の子達に「ラバディアナ」と声をかけられました。どうやら「こんにちは」は「ラバディアナ」らしい。ようやく一つバルトの言葉を覚えました。
翌朝、「朝食を食べるなら20LVL払え」と言われ、腹をたててチェックアウトしました。昨日は朝食込みで100LVLと行っていたはずなのに...

[カウナスからポーランドへ出国]
ワルシャワまでの切符の値段を聞くと、一人66LVL。少したりないのでカードキャッシングをして切符を買い、11:02発の列車でシェシュトカイに向かいました。しかし、この列車はとても暑かったです。窓からは綿毛がたっぷり入って来て、綿毛だらけでシェシュトカイに着くと、向かいのホームにはワルシャワ行きが待っていました。なんだかとってもホッとします。列車ではリトアニア人の陽気なおじさんと一緒でちょっとうっとうしかったが、おじさんは「ロシアにやられた」と刺青や拷問を受けたお腹を触らせてくれ、どんよりとしてしまいました。モスクワ駅で出国手続きをし、再出発後、10分程でおじさんが「国境だよ!」と教えてくれました。窓の外をのぞくと有刺鉄線がはられた柵が見え、線路の上の門がゆっくり開くと、列車はゆっくりとポーランドに入っていきました。

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