2004/11/19 - 2004/11/21
3939位(同エリア4710件中)
オイラアさん
週末を利用してプラハに行って来ました。今回の目的は、モルダウ(チェコ語ではヴルタヴァと呼ばれてますね)の流れを見ること。中学生の時の合唱コンクール、3年間で2度も歌うはめになった因縁の「モルダウ」をこの眼で確かめることです。♪うつーくしきかーわよーもーるだーうよー♪
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夜に到着し、やけに寒いな、と思ったら、朝に雪がうっすらと積もっていました。気温は−1度。旅の目的は、モルダウを見ることですが、ホテルが郊外にあったのでトラム11番でMuzeumまでいき、そこからヴィーツラフ広場、旧市街を抜けてモルダウに対面することにしました。
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火薬塔の近くにあり、パイプオルガンで有名なkostel sv Jakuba(St.James Charch)の内部です。内部は金箔を多様し装飾がゴージャスです。フランスやイタリアの教会とはまた違った趣があります。有名なパイプオルガンもこれまた豪華でした。
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プラハのシンボルとも言える天文時計。意外と低いところにありました。
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旧市街を抜け、いよいよモルダウと対面です。
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橋にある塔の上からの、モルダウ上流の眺め。この頃になると少し薄日が差し始めました。これがあの歌で歌われる情景なのですね、M先生!
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感動の対面を終えて、プラハ城に向かいました。夕刻にもなれば、このようにライトアップされた美しい姿が浮かび上がります。
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プラハは音楽の街でもあります。街を歩いていれば至る所でコンサートのビラを配っています。この日聴いたのは、Gallas Palaceで行われたThuri Ensembleによるコンサート。なんとコントラバスが日本の方でした(!)。バロック調の天井の高い白く豪華な一室で行われたこのコンサートは、演者と聴衆がとても近く、楽器が響く様子が手に取るようにわかりました。プラハで「モルダウ」を聴くという幸運もさることながら、彼らの演奏の質の高さにも感激しました。一時間ほどでしたが、心に残る思い出となりました。
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翌日は前日の雪が嘘のように晴れてしまいました。ま、寒いことは寒いのですが。
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で、○○と煙は高いところへ上る、ということわざに従って、今日はペトシーン公園にあるタワーに登りました。なんでも、エッフェル塔をまねているとか。
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タワーのてっぺんからは、プラハの全景を一望できます。これがあの歌で歌われた風景なのですね、H先生!
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というわけで、飛行機の時間も近づいたしプラハをあとにしたのでした。おまけ。ヴァーツラフ広場のショッピングモール内部の映画館の入り口につり下げられていた、馬と騎士のモニュメント。ぶれた写真で申し訳ないのですが、いったいどうコメントしていいのやら…。
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