2004/11/11 - 2004/11/15
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mamikofさん
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父の法要のため、この時期に帰省。
久しぶりに父の故郷をのんびりお散歩しました。
同伴してくれたのは、
神奈川は平塚から駆けつけてきてくれたゆりえちゃんと、私の母の二人です。
-
能登の山中にある実家のお庭です。
小さな灯篭と獅子おどしがあるのですが、その隣に
ぽっと赤く紅葉したもみじがなんだかかわいらしい。 -
うって変わってこちらは能登の海。
能登半島北部の外海で、曽々木海岸という場所です。
暗い色、轟音をあげて押し寄せ引く潮の勢い、
いかつい大岩と、それに穴を開けるほど打ち寄せる波。
畏敬の念を感じ圧倒されます。
これぞ日本海!という趣たっぷり。 -
まぎれこんだら戻れない!
そんな気分にさせる海。 -
そんな自然の風景に、似つかわしくないほど
高テンションの私たち。
はしゃぎまくりの満面笑顔! -
曽々木の名物『窓岩』です。
波によってぽっかり開いた高い位置の穴が、
向こう側を見渡せる窓のようです。
この写真はちょっとお気に入り。 -
日本海といえばところ変わってこちらも能登半島日本海。
曽々木とはうって変わって穏やかな海岸線が続きます。
この海岸の特徴は、写真をご覧になってお気づきでしょうか。
なんと言っても車(普通乗用車)で走れること!です。
広くて穏やかで開放的な気分になる海です。
ちなみに、冬には“焼きハマグリ”の屋台が出るのですが、
寒い海風の中湯気の上がるハマグリをいただくのは、
ほんっとに最高!! -
ここでもやはり
おおはしゃぎの私たち。
張り切りすぎのWピース! -
ゆりちゃんもおおはしゃぎ!
-
そうこうしながらやって来ました。
加賀百万石の城下町でおなじみ、金沢です。
街というより町。
全体的に特有の情緒が漂っており、雰囲気のある町です。
写真は金沢城跡周辺。
お城のお堀であった場所が、現在道路として使用されています。
この景色の真向かいが、日本三名園で名高い“兼六園”になります。 -
金沢の紅葉もところどころに見られました。
今年は少し遅めなのかな?
はしゃぐばかりではなんなので、すまして紅葉を愉しみました。 -
兼六園です。
兼六園といえば、やはりこの景色ですよね。
琴柱(ことじ)灯篭です。
お琴の弦を支える支柱に似ていることから
そう呼ばれている、とても珍しい形の灯篭です。
不思議と、四季すべてに映える景色だと思います。 -
ゆりちゃんと、私の母の2ショット。
-
こちらは兼六園から城下を眺める展望場所。
やはり、お殿様のお庭だけあって
高いところにあるんですね。
結構な眺めでありまする。 -
きれいに色づいています。
見とれて写真におさめました。 -
名物(?)雪吊りも準備済みでした。
写真でわかりにくいかな?
左の方の松の木に、何本もの線が囲むように吊られているのが雪吊りです。
雪深い北国ならではの知恵。
ちなみに能登の実家もそろそろ準備の予定です。 -
なんと!
日本最古の噴水です!
当時の噴水は科学的だと感激しました。
なにしろ水の湧き出る場所からの高低差から生じる圧力を利用して
吹き上げているとのこと。
へえー。賢いなあ。 -
兼六園を出て、道(お堀)向かいに位置する石川門です。
金沢城の裏門にあたるらしいですが、立派なもんですね。
実は秋の金沢はほぼ初めて。
紅葉も完全ではなかったけど、ちらほらと色づいた赤が、なんとも風情のある彩を添えていました。
能登半島も金沢も、四季の愉しめる素敵なところです。 -
::おまけ::
自分へのお土産。
大好きな金沢の和菓子やさんの落雁と、
最近拵えた実印用に、加賀友禅仕立ての印鑑ケースです。
伝統工芸や食文化も金沢の魅力!
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