2002/12/27 - 2003/01/03
10346位(同エリア15619件中)
UKVさん
年末恒例のオーストラリア発券のループ維持のため、シドニーへ向かいました。Cクラスチケットのため直前でも予約が入りやすいのがメリット。
航空券の発券をお願いしたエージェントでインパシのチケットも手配できると聞き、旅行の目的を大陸横断としたのでした。
-
JALのCクラスでシドニーへ向かう。
夜行便なのでそこそこ寝られたはずだが、シドニー到着後、早速ヒルトンシドニーエアポートホテル(現在はありません)にチェックイン。
昼まで爆睡して夕方に中心部へ鉄道で移動。
目的はただ1つ「スターシティ」だ。
シドニー唯一のカジノで、いつ行っても遊べる(いつも勝っている訳ではないが....)ので毎回訪れている。
夕飯は中華街で適当に食ってホテルへ戻る。 -
翌日、列車の出発地パースへ移動。
アンセット航空がなくなって、選択肢はカンタスと英バージン系列のバージンブルーしかない。
一瞬バージンブルーが安いので良さそうだったが、多少の追加でカンタスのチケットも買えた。機内食もあるしFFPも貯まるしね。ちなみに、インターネットを使ってクレジットカードで決済。予約完了のフォームを持って、空港でパスポートと共に見せるだけで搭乗できます。簡単。 -
約4時間かかってパースに到着。
東京・香港のフライト時間と変わらない。
さすがオーストラリアは広大だ。
ホテルはパーメリア・ヒルトン
パースのビジネス街にあって、宿泊時は週末ということで近所は閑散としていました。 -
翌朝はタクシーに乗って東パース駅に移動。
これから始まる3泊4日の旅のはじまりです。 -
列車の発車前にこれからお世話になるスタッフの紹介。
乗務員は単なる車掌ではなく、ウエイターやベットメイキングなんでもこなす。 -
改札は特になく、乗車時に検札がある。
チケットはここで回収され部屋を指定される。
この先長いのに乗客は手元にチケットが無い状態になる。自分が乗客である唯一の証明なのですが.... -
1人用個室は狭いながら洗面台、トイレがついている。
タオル類、アメニティセット、コップも用意してあり着替え以外は無くても大丈夫かも。 -
タイムテーブルと列車グッズのパンフレットも置いてある。
部屋は狭いので大きな荷物は乗車時に預けることもできますが、降車時まで出すことは出来ないので注意。 -
ベットになる椅子とクローゼットもついている。
-
通路は湾曲していて、1人用個室が両端に並んでいる。
-
1等はゴールドカンガルークラスといいます。
食事は全部ついています。 -
食堂車
ゴールドカンガルーでは乗車中の食事料金は含まれています。3種のコースメニューから選択する形式で、ボリュームもかなりあります。
ただ、狭い列車内で運動不足気味の体には、ちょっとヘビーだったりもするのです。 -
いわゆる車掌室。
でも、マネージャーになると広いのね。
一般乗務員(?)は各車両端にある給湯設備のある部屋(セルフでコーヒー、紅茶等が無料で飲める)で、寝るらしい。 -
シャワー室は1人用個室の場合、1車両に2箇所。2人用個室だと部屋にあります。混んでいることもなく、好きな時にサッパリできます。
-
夕食中にベットメーキングが行われます。
また、朝食時には座席がセットされます。 -
ベットですが....狭いです。
小柄な私でも広くはないこのベット。
大柄なオージーはどうやって寝ているのか疑問。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オーストラリア の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
292円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
16