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黒部峡谷は黒四ダムを境にして上流を上ノ廊下(最奥部は奥ノ廊下)下流を下ノ廊下と言います。特に下ノ廊下付近は冬に降った雪が谷の暗い影に入り分厚い根雪となって残り、通行者を拒み続けます。9月に入ってようやく雪が溶け始め、9月下旬~11月初旬という短い期間のみ一般登山者が通行可能になります(年によっては開通しないことも。。。)シーズンを迎えた下ノ廊下ルートを歩いてみました。

黒部峡谷・下ノ廊下 第1日目(黒四ダム~阿曾原温泉小屋)

14いいね!

2004/10/23 - 2004/10/24

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satsuki

satsukiさん

黒部峡谷は黒四ダムを境にして上流を上ノ廊下(最奥部は奥ノ廊下)下流を下ノ廊下と言います。特に下ノ廊下付近は冬に降った雪が谷の暗い影に入り分厚い根雪となって残り、通行者を拒み続けます。9月に入ってようやく雪が溶け始め、9月下旬~11月初旬という短い期間のみ一般登山者が通行可能になります(年によっては開通しないことも。。。)シーズンを迎えた下ノ廊下ルートを歩いてみました。

  • AM7:50<br />今回の旅の起点、黒四ダム。<br /><br />例によって金曜夜新宿23:54発〜信濃大町5:36着のムーンライト信州81号で向かいました。この列車は特急や寝台扱いではなく普通扱いなのでかなりリーズナブルな値段です♪。前回、穂高に向かったときも利用させてもらいました。仕事帰りに利用するにはこの電車しかありません。欠点はボックス席なのでほとんど眠れないことか(。。。これが一番痛いかも)<br /><br />信濃大町に着いた後、扇沢バスターミナルまで4人の相乗りタクシーで向かい、そこから関西電力経営のトロリーバスに乗りかえます。台風一過で天気予報だと晴れのはずですが霧が出ています。。。まぁ歩いてるうちに晴れるでしょう。

    AM7:50
    今回の旅の起点、黒四ダム。

    例によって金曜夜新宿23:54発〜信濃大町5:36着のムーンライト信州81号で向かいました。この列車は特急や寝台扱いではなく普通扱いなのでかなりリーズナブルな値段です♪。前回、穂高に向かったときも利用させてもらいました。仕事帰りに利用するにはこの電車しかありません。欠点はボックス席なのでほとんど眠れないことか(。。。これが一番痛いかも)

    信濃大町に着いた後、扇沢バスターミナルまで4人の相乗りタクシーで向かい、そこから関西電力経営のトロリーバスに乗りかえます。台風一過で天気予報だと晴れのはずですが霧が出ています。。。まぁ歩いてるうちに晴れるでしょう。

  • 黒部湖奥を望む。ダムでできた人工湖です。このはるか南に上高地があります。北アルプス縦走コースの起点にもなっています。

    黒部湖奥を望む。ダムでできた人工湖です。このはるか南に上高地があります。北アルプス縦走コースの起点にもなっています。

  • ダム周辺の紅葉。霧が無ければ。。。

    ダム周辺の紅葉。霧が無ければ。。。

  • ダム下流部。今日はあそこをずっと歩くのだなぁ。

    ダム下流部。今日はあそこをずっと歩くのだなぁ。

  • AM8:15<br />いよいよここから旧日電歩道です。もともとは黒部ダム建設のための調査隊が作成した道で登山道ではありませんでした。しかし、そういう関係もあって今でも道の整備は関西電力の方々が行っています。<br /><br />前を歩いているのは小学生のお子さんを連れたお母さんです。正直、下ノ廊下を歩くのはちょっとしんどいのではないかな?と思われました。

    AM8:15
    いよいよここから旧日電歩道です。もともとは黒部ダム建設のための調査隊が作成した道で登山道ではありませんでした。しかし、そういう関係もあって今でも道の整備は関西電力の方々が行っています。

    前を歩いているのは小学生のお子さんを連れたお母さんです。正直、下ノ廊下を歩くのはちょっとしんどいのではないかな?と思われました。

  • 付近の紅葉

    付近の紅葉

  • 黒部ダムの裏側。ちょうど団体さんに先を越されてしまいました。。。

    黒部ダムの裏側。ちょうど団体さんに先を越されてしまいました。。。

  • さらさらとした水の流れ。

    さらさらとした水の流れ。

  • 歩きはじめてすぐに紅葉の美しさに息を飲みました。那須の紅葉ももちろん良かったけど、ここはそれ以上だなと思いました。

    歩きはじめてすぐに紅葉の美しさに息を飲みました。那須の紅葉ももちろん良かったけど、ここはそれ以上だなと思いました。

  • 色づく山。

    色づく山。

  • しばらくは、こんな感じのゆるやかな道が続きます。

    しばらくは、こんな感じのゆるやかな道が続きます。

  • 歩き始めてから40分ほどで右側に切り立った崖が見えてくる。おぉ、いよいよ峡谷に入ったなと実感する。

    歩き始めてから40分ほどで右側に切り立った崖が見えてくる。おぉ、いよいよ峡谷に入ったなと実感する。

  • 紅葉が凄い。

    紅葉が凄い。

  • 滝の岩場を越えていく。

    滝の岩場を越えていく。

  • 岩場に生える木々。

    岩場に生える木々。

  • 岩場を越えていく人々。

    岩場を越えていく人々。

  • 滝と紅葉。

    滝と紅葉。

  • AM9:10内蔵助谷付近<br />この辺でちょっと小休止。谷沿いにずっと上っていけば立山に抜けるはず。左側の岩壁は丸山東壁。通称黒部の巨人と呼ばれてます。黒部三大岩壁の一つ

    AM9:10内蔵助谷付近
    この辺でちょっと小休止。谷沿いにずっと上っていけば立山に抜けるはず。左側の岩壁は丸山東壁。通称黒部の巨人と呼ばれてます。黒部三大岩壁の一つ

  • どこもかしこも紅葉だらけ。。。

    どこもかしこも紅葉だらけ。。。

  • 沢と紅葉。

    沢と紅葉。

  • 沢と紅葉2

    沢と紅葉2

  • だんだん流れが急になってくる黒部川

    だんだん流れが急になってくる黒部川

  • 鳴沢?かな。黒部川にはこのように小さな川が無数に流れ込んでます。

    鳴沢?かな。黒部川にはこのように小さな川が無数に流れ込んでます。

  • だんだん岩場も荒々しくなってくる。

    だんだん岩場も荒々しくなってくる。

  • 鳴沢小滝?かな。

    鳴沢小滝?かな。

  • この辺の道はこんな感じです。岩をうがって作った模様。

    この辺の道はこんな感じです。岩をうがって作った模様。

  • 近くで見るとこんな感じ。幅60〜80cmてところです。左側に見える2本の針金を支えに歩いていく。以後、この針金とはずっとお友達に♪

    近くで見るとこんな感じ。幅60〜80cmてところです。左側に見える2本の針金を支えに歩いていく。以後、この針金とはずっとお友達に♪

  • 沢と紅葉3

    沢と紅葉3

  • 色づくもみじ。谷をバックに。。。

    色づくもみじ。谷をバックに。。。

  • 新越沢?かな。

    新越沢?かな。

  • 小さな滝を越える人

    小さな滝を越える人

  • こんな木の道を通って行きます。左側は切り立った崖になってます。

    こんな木の道を通って行きます。左側は切り立った崖になってます。

  • だんだん谷から道が高くなってきたかな?この旧日電歩道は別名水平道と言われ、標高がほとんど一緒になるように水平に作ってあるので川が低くなってるんでしょうね。

    だんだん谷から道が高くなってきたかな?この旧日電歩道は別名水平道と言われ、標高がほとんど一緒になるように水平に作ってあるので川が低くなってるんでしょうね。

  • 落ちれば確実に骨折しそうな高度になってきました。

    落ちれば確実に骨折しそうな高度になってきました。

  • AM10:50黒部別山谷<br />例年、この場所には巨大な雪渓がスノウブリッジとして残り雪伝いに向こう側まで渡れるのですが、その際、雪の隙間を踏み抜いて大怪我をしたり、雪渓自体が崩れたりといった事故が後を絶たなかった模様。が、今年は夏が異様に暑かったせいで雪がほとんど解け安全に渡れるようになっていました。

    AM10:50黒部別山谷
    例年、この場所には巨大な雪渓がスノウブリッジとして残り雪伝いに向こう側まで渡れるのですが、その際、雪の隙間を踏み抜いて大怪我をしたり、雪渓自体が崩れたりといった事故が後を絶たなかった模様。が、今年は夏が異様に暑かったせいで雪がほとんど解け安全に渡れるようになっていました。

  • 川が硬い岩盤を削って深い深い谷になりました。

    川が硬い岩盤を削って深い深い谷になりました。

  • 道を歩く人

    道を歩く人

  • 白竜峡?かな。なんか日本の滝じゃないみたいな感じです。

    白竜峡?かな。なんか日本の滝じゃないみたいな感じです。

  • 岩と紅葉

    岩と紅葉

  • 道は続く。だんだん高度感がマヒしてくる。

    道は続く。だんだん高度感がマヒしてくる。

  • 少し晴れてきたかなぁ。

    少し晴れてきたかなぁ。

  • PM12:15 十字峡到着。絵を描く人<br />ちょっとここで休憩。持参してきたノリ弁を広げる。長時間の歩行の後でさすがにうまい♪一緒に持ってきたお茶と共に一気に平らげました。30分の休憩後、歩き始める。ここの吊橋がまたよく揺れる。。。

    PM12:15 十字峡到着。絵を描く人
    ちょっとここで休憩。持参してきたノリ弁を広げる。長時間の歩行の後でさすがにうまい♪一緒に持ってきたお茶と共に一気に平らげました。30分の休憩後、歩き始める。ここの吊橋がまたよく揺れる。。。

  • 紅葉と谷の木々

    紅葉と谷の木々

  • 文字通りの水平歩道。人が豆粒のように見えるところを見ると谷までは100mくらいといったところでしょうか?もうこの辺になると落ちれば助かる望みを捨てた方が良さそうです。。。

    文字通りの水平歩道。人が豆粒のように見えるところを見ると谷までは100mくらいといったところでしょうか?もうこの辺になると落ちれば助かる望みを捨てた方が良さそうです。。。

  • こういう足場も最初は怖かったけど、だんだん慣れてくる。慣れって恐ろしい。。。

    こういう足場も最初は怖かったけど、だんだん慣れてくる。慣れって恐ろしい。。。

  • S字峡の始まり。

    S字峡の始まり。

  • 滝が直接降りかかる所はこのようにブルーシートが張ってます。関電の整備担当の方々には本当に頭の下がる思いがします。

    滝が直接降りかかる所はこのようにブルーシートが張ってます。関電の整備担当の方々には本当に頭の下がる思いがします。

  • 狭い通路ながらもちょっと小休止

    狭い通路ながらもちょっと小休止

  • 山肌に現れた送電線。本当の黒四発電所の本体はダムではなくこの山をくりぬいた地下深くに鎮座しています。こんな行き来するのも大変な場所によく作ったものだなぁと感心する。と同時に想像を絶するような工事をやり遂げた人々に対し尊敬の念を抱く。ここには確かに世界に誇るべき一級の土木技術が存在します。<br /><br />

    山肌に現れた送電線。本当の黒四発電所の本体はダムではなくこの山をくりぬいた地下深くに鎮座しています。こんな行き来するのも大変な場所によく作ったものだなぁと感心する。と同時に想像を絶するような工事をやり遂げた人々に対し尊敬の念を抱く。ここには確かに世界に誇るべき一級の土木技術が存在します。

  • 東谷吊橋。結構長い。

    東谷吊橋。結構長い。

  • 更にしばらく歩くと見えてくる仙人ダム。登山道はこのダムの上を通り関西電力の建物内部を通って行きます。こんな登山道は初めて。。。

    更にしばらく歩くと見えてくる仙人ダム。登山道はこのダムの上を通り関西電力の建物内部を通って行きます。こんな登山道は初めて。。。

  • こんな道がしばらく続きます。なんか遺跡みたいな感じですがたまに電車の軌道があって、そこで働く作業員の話だと今でも保守用の車両を動かしている模様。

    こんな道がしばらく続きます。なんか遺跡みたいな感じですがたまに電車の軌道があって、そこで働く作業員の話だと今でも保守用の車両を動かしている模様。

  • PM3:00<br />阿曾原温泉小屋に着きました。本日の総歩行時間7時間強。<br /><br />やっと足が伸ばせます〜。荷物を置いたら早速露天風呂に向かうのですが、小屋から結構歩きます。。。(10分くらいかかったか?)しかし、山のいで湯は最高でした。風呂出た後、夜食のカレーがこれまたうまい♪ついついおかわりしてしまいました〜。飯食った後に外に出てみると外は都会では見られない満天の星星です。来て良かった♪<br /><br />天気に恵まれた下ノ廊下です。小屋には定員50人のところ100名を超える人が押しかけ一つの布団に二人で寝る状態でした。山小屋の主人が明日の欅平発のトロッコ列車の予約が満杯状態だという話をしていたので始発に間に合わせようと早々に寝ることにしました。

    PM3:00
    阿曾原温泉小屋に着きました。本日の総歩行時間7時間強。

    やっと足が伸ばせます〜。荷物を置いたら早速露天風呂に向かうのですが、小屋から結構歩きます。。。(10分くらいかかったか?)しかし、山のいで湯は最高でした。風呂出た後、夜食のカレーがこれまたうまい♪ついついおかわりしてしまいました〜。飯食った後に外に出てみると外は都会では見られない満天の星星です。来て良かった♪

    天気に恵まれた下ノ廊下です。小屋には定員50人のところ100名を超える人が押しかけ一つの布団に二人で寝る状態でした。山小屋の主人が明日の欅平発のトロッコ列車の予約が満杯状態だという話をしていたので始発に間に合わせようと早々に寝ることにしました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • やまとさん 2004/11/05 13:21:02
    紅葉
    黒部ダムへいってこられたんですね〜
    いいなぁ。一度行ってみたいと思っているのですが・・・

    紅葉が綺麗ですね。
    私が住んでいるところ(神戸)は度重なる台風の塩害で山が茶色〜く変色してしまっているので紅葉のシーズンが来たなと実感することができないのですが、綺麗ですね。やはり夏が暑かったからでしょうか?
    もみじ狩りに行きたくなりました。
    というか黒部に行きたくなりました。

    satsuki

    satsukiさん からの返信 2004/11/05 22:47:14
    RE: 紅葉
    こんにちは〜よくいらっしゃいました

    黒部最高でした♪ この掲示板ひらけんさんへの返事でも
    書いたのですがダムから1〜2時間 内蔵助谷付近までを
    往復するだけならちょっとしたハイキング感覚で行けます。
    紅葉も実はこの辺りが一番良いのでおすすめです。

    satsuki
  • スナフキンさん 2004/10/31 09:22:42
    峡谷の紅葉
    峡谷の紅葉が大変きれいですね。僕は人、人、人の寺社の紅葉より、こういう自然の中の紅葉のほうが断然いいと思います。
    しかし、高所恐怖症の僕には断崖の道なんて克服できそうにないので、こうして写真でのみ楽しむばかりです。僕にとっては未知の美しい世界でした。

    satsuki

    satsukiさん からの返信 2004/10/31 11:40:31
    RE: 峡谷の紅葉
    こんにちは〜よくいらっしゃいました。

    今年は台風の当たり年で全国的にもあまり紅葉はよくない
    のではないかと言われてました。ところがどっこい、黒部
    は深い谷が幸いしてか、ほとんど影響がなかった模様です。

    下ノ廊下は文字通りの水平道が有名ですが、ダムから1時間
    くらいの散策なら恐怖感を感じるところはなく、軽いハイキング
    感覚で行けます。なおかつ、その辺の紅葉が一番きれいなのです。
    一見の価値ありです。都会の紅葉と違って人がどっと押し寄せる
    ことはないのでゆっくり楽しめと思います。

    satsuki
  • chabaさん 2004/10/30 20:46:37
    色とりどりでキレイな山を見ていると、癒されます(^−^)
    まずは、昨日 鳥栖旅行記を見てくださってどうもありがとうございます♪
    こんなに楽しいお祭りがあっていたのに、今まで知らなかったとは悔しいです(T_T)今回はガイドさんに変身してみました♪
    satsukiさんの黒部峡谷の旅行記を拝見させていただきましたよぉ〜〜(’−^)
    紅葉がきれっーーですばらしいですね(^^)v山をこんなふうにゆっくり見ながら行くのも自然と触れ合えて楽しいですね!
    しかし、歩いているところが崖っぷちですごいです!ケガがなくて何よりです。
    どんなにたくさん歩いて疲れていても、翌日は朝3時過ぎに起きれるところが尊敬してしまいます(^−^)
    ではでは〜♪

    satsuki

    satsukiさん からの返信 2004/10/31 11:31:43
    RE: 色とりどりでキレイな山を見ていると、癒されます(^−^)
    こんにちは〜よくいらっしゃいました。

    黒部は当初、紅葉を期待していったのではなく渓谷美を
    見たいナと思って企画しました。しかし、ダムから見る
    とまるで山が燃えてるよう。。。すぐに写真の方も紅葉
    メインに切り替えました〜♪途中の道中とか山小屋で聞
    いた話だとここは日本有数の紅葉の見所らしいです。ただ
    下ノ廊下が開く時期が限られ、かつ登山装備が必要なので
    一般にはあまり知られていないのだそうです。日光や那須
    といった自然の紅葉の名所でこれをしのぐ場所はちょっと
    思いつきそうにないです。

    明日から11月、今度は町の紅葉がきれいになってきますね。
    次は人工の紅葉美を楽しもうと思ってます。

    satsuki

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