2004/10 - 2004/10
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まーがりんさん
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各人車で先導車を追うコンボイ形式です。
まずは大衆廟でマッコウクジラの骨格博物館、他にも何やら大きな魚のホルマリン漬けや蟹・蝦の標本とか化石・民具などが思いつきで5・6点ずつ並べられています。入場料10元の価値はあります。廟の向かいはオランダ砲台やオランダ墓、オランダ人を打ち滅ぼした海賊王「鄭成功」の物語などガイドから聞けます。廟の裏にある水路は両岸にマングローブが生えていて観光いかだ舟もありますが、今回は土手からシオマネキ風やムツゴロウ風生物を観察するのみ。
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つぎは野鳥観測台へ移動してクロツラヘラサギを遠望します。近場に来なくてライブカメラで見たのみ。水際は小魚が多く、それを追う蟹が観察できました。
七股で大きないかだ舟に乗って、潟を外界から分ける天の橋立のような砂州に渡りました。内海では牡蠣の養殖をしています。砂州は幅100m足らずで松の木が生えていて、こんな貧弱な土地でもネズミが生息していました。砂はとても細かく柔らかで触ると幸せな気分になれます。海岸では砂蟹が掘れます。牡蠣のバーベキュー付き。5:30にお土産屋も店をたたんで同じ舟で帰りました。途中、潟に立っているコンクリ電柱製の杭に衝突してなぎ倒しました。誰のものか分かりませんが、船長はしらばっくれちゃうんだと思います。 -
更に車で移動して広いマングローブ林にあるサギの塒を見たのですが、既に日が暮れて真っ暗でよく分かりませんでした。
最後に海鮮料理店で夕食、1卓14人で八品出ましたが味はイマイチでみんな箸がすすみません。大人350元の参加費では妥当な所でしょう。
下記で似たような旅を紹介しています。
http://www.4grass.com/oops.htm
近くには塩田や塩SPAなどの観光地もあるし、保護観察員がいなければもっと踏みこんで観察できるのでもう一度個人で来て見ようと思います。 -
マングローブは汽水域に生える樹木の総称で世界に50種ほど知られています。水没による腐敗を免れる為それぞれに工夫をしています。台北や台南のマングローブはメヒルギの単生林です。
花期5月6月 落果せず木の上で養分を吸いながら発芽成長するため胎生植物と呼ばれます。翌春 15cmから40cmの緑色のえんどう豆のようなものに成長して、泥に落下して突き刺さり直立します。 -
七股 塩田の塩山
国道17号から標識を辿れば問題なく行けます。入場料無し駐車100元。魚の干物の土産や揚げ物を食べさせる屋台が多数。水の上でラバーボートをぶつけ合うポンポン船は2人まで10分100元で結構エキサイトします。子供乗馬は一周200m30元、2週50元。高雄の相場より安い。
灰色に固まった15mの塩山と柔らかい10mの塩山があります。昔はベルトコンベアが近くまであって「使用中」という雰囲気がありました。ドイツから輸入だとか話しを聞いたし、お土産に一袋もらって来たのですが、今は持って帰っちゃいけないのかな?
固い灰色の塩の斜面には登りやすいようにステップが刻んであるし、頂上は柵で囲ってあるし完全に観光用です。柔らかい方の塩山を崩して穴を掘ったり砂走りのように駆け下りるのが面白いです。5mm以上の荒い結晶です、靴を脱いで靴下だけで遊ぶのが良いでしょう。
1mの丈で大きな花を咲かせるひまわりが11月だというのに盛りでした。手漕いかだ船は営業していませんでした。観光説明をしながら園内を回る百足連結バス50元。死海プールは営業季節外。(皮膚の弱い子供やカミソリをあてたばかりの所は気をつけましょう。)塩で遊んだ後で手足を洗うとツルツルになっているのに驚かされます。そして出口に塩の化粧品販売。
ピラミッド型博物館には行きませんでした。
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