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ロンドン在住中にチュニジアに2週間遊びに行きました。<br /><br />有給を年内に消化しなくてはいけなかった為3週間の休みは決まっていたものの、どこに行くかは決まっていなかったので、Teletextとよばれるテレビの文字放送をボーっと見ながら「どこかいい所が無いか」と思っていました。<br /><br />そこで目に付いたのがチュニジア2週間の旅行。ラストミニッツディールだったこともあってエア+2週間のホテル+朝夕食付きで1人375ポンド。12月27日から1月9日までチュニジアに行くことに決まりました。<br /><br />滞在したのはSousseという街。この日はたまたまラマダン明けだったため街はとてもにぎやかでした。街の中心地まで出かけると、ナッツを砂糖で固めたお菓子や、牛肉のソーセージを炭火で焼いたものをフランスパンに挟んで食べるホットドックのようなもの、など地元の人たちが明るい表情で買い物をしていました。もちろん私たちもそれを購入。パンに挟まれたソーセージももちろんですが、一緒に挟まっているグリルされたペッパーや、生のたまねぎがとても美味しかったです。<br /><br />私たちのチュニジアでの目的は遺跡めぐりとゴルフ。どちらも存分に楽しみました。<br /><br />現地で2泊3日のツアーに参加して遺跡や自然の観光に行きました。Souseeからバスで出かけたツアーでしたが、チュニジアは国が小さいため車での移動でも結構な範囲を観光できました。<br /><br />まず最初に訪れたEL DJEMのコロシアムには本当にびっくりしました。その保存状態の良さと、大きさ、また、地下など内部に入ることも出来るのにも驚きました。<br /><br />DOUZの砂漠にも行きました。ここで駱駝に乗りサハラを体感。砂の細かさに関心しきりでしたが、あわててカメラをしまいこみました。<br /><br />滞在中列車でTUNISにも遊びに行きました。私たちが乗ったのは一等車でしたが、地元の人たちと話をすることもでき楽しいひと時でした。<br /><br />TUNISではバルドー美術館を訪れモザイクを鑑賞。ローマ時代の芸術をそのまま鑑賞できることに感動。<br /><br />SOUSSEに一週間ほど滞在したあと、ホテルでトラブルがあり、HAMMAMETに移動することに決めました。しかしこれが後から考えればラッキーで、HAMMAMETでの滞在はとても楽しいものでした。<br /><br />HAMMAMETのMEDINA内にチュニジアの料理をだす料理店があります。といっても、このお店のメニューは2つだけ。野菜と羊のクスクスと魚のスープのみ。私たちは初日にクスクスを頂きその美味しさに感動して、次の日も魚のスープを食べに通ってしまいました。<br /><br />お店の主人ALIさんはとても陽気で親切。MEDINA内の寄合処となっているようでした。もちろん奥さんにお目にかかることは出来ませんでしたが、くれぐれもお料理を作ってくれた奥様によろしく言ってください、とメッセージを託しました。<br /><br />チュニジアで美味しかったものの1つにミントティーがあります。どこに行ってもミントティーを頼んでいたのですが、市場に行ってもミントを乾燥しただけのものが売っていなくて、困っていました。この話をALIさんに話すと、地元の人たちしか行かない市場にたくさん売っているので買ってきてあげる、と約束してくれました。<br /><br />次の日レストランに行くと約束どおりかって置いてくれたミントは本当にたくさん。でもUSD6ドルしかしなかったというのです。本当に良い香りで美味しいミントティーが出来る葉っぱでした。<br /><br />

チュニジア スース・ドゥーズ・ハマメットなどなど

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2000/12/27 - 2001/01/12

1816位(同エリア1901件中)

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Wasabi

Wasabiさん

ロンドン在住中にチュニジアに2週間遊びに行きました。

有給を年内に消化しなくてはいけなかった為3週間の休みは決まっていたものの、どこに行くかは決まっていなかったので、Teletextとよばれるテレビの文字放送をボーっと見ながら「どこかいい所が無いか」と思っていました。

そこで目に付いたのがチュニジア2週間の旅行。ラストミニッツディールだったこともあってエア+2週間のホテル+朝夕食付きで1人375ポンド。12月27日から1月9日までチュニジアに行くことに決まりました。

滞在したのはSousseという街。この日はたまたまラマダン明けだったため街はとてもにぎやかでした。街の中心地まで出かけると、ナッツを砂糖で固めたお菓子や、牛肉のソーセージを炭火で焼いたものをフランスパンに挟んで食べるホットドックのようなもの、など地元の人たちが明るい表情で買い物をしていました。もちろん私たちもそれを購入。パンに挟まれたソーセージももちろんですが、一緒に挟まっているグリルされたペッパーや、生のたまねぎがとても美味しかったです。

私たちのチュニジアでの目的は遺跡めぐりとゴルフ。どちらも存分に楽しみました。

現地で2泊3日のツアーに参加して遺跡や自然の観光に行きました。Souseeからバスで出かけたツアーでしたが、チュニジアは国が小さいため車での移動でも結構な範囲を観光できました。

まず最初に訪れたEL DJEMのコロシアムには本当にびっくりしました。その保存状態の良さと、大きさ、また、地下など内部に入ることも出来るのにも驚きました。

DOUZの砂漠にも行きました。ここで駱駝に乗りサハラを体感。砂の細かさに関心しきりでしたが、あわててカメラをしまいこみました。

滞在中列車でTUNISにも遊びに行きました。私たちが乗ったのは一等車でしたが、地元の人たちと話をすることもでき楽しいひと時でした。

TUNISではバルドー美術館を訪れモザイクを鑑賞。ローマ時代の芸術をそのまま鑑賞できることに感動。

SOUSSEに一週間ほど滞在したあと、ホテルでトラブルがあり、HAMMAMETに移動することに決めました。しかしこれが後から考えればラッキーで、HAMMAMETでの滞在はとても楽しいものでした。

HAMMAMETのMEDINA内にチュニジアの料理をだす料理店があります。といっても、このお店のメニューは2つだけ。野菜と羊のクスクスと魚のスープのみ。私たちは初日にクスクスを頂きその美味しさに感動して、次の日も魚のスープを食べに通ってしまいました。

お店の主人ALIさんはとても陽気で親切。MEDINA内の寄合処となっているようでした。もちろん奥さんにお目にかかることは出来ませんでしたが、くれぐれもお料理を作ってくれた奥様によろしく言ってください、とメッセージを託しました。

チュニジアで美味しかったものの1つにミントティーがあります。どこに行ってもミントティーを頼んでいたのですが、市場に行ってもミントを乾燥しただけのものが売っていなくて、困っていました。この話をALIさんに話すと、地元の人たちしか行かない市場にたくさん売っているので買ってきてあげる、と約束してくれました。

次の日レストランに行くと約束どおりかって置いてくれたミントは本当にたくさん。でもUSD6ドルしかしなかったというのです。本当に良い香りで美味しいミントティーが出来る葉っぱでした。

  • コロセアム

    コロセアム

  • サハラ砂漠を駱駝で歩く〜

    サハラ砂漠を駱駝で歩く〜

  • 砂漠で駱駝に乗るときに貸して貰った衣装、見た目だけでなく実用的でもあることが分かりました。<br />頭に巻いた布は風が強いときは花と口を隠すために素早く使うことが出来てとても便利。さすが砂嵐のすさまじい地方に住む人たちの知恵なんですね。

    砂漠で駱駝に乗るときに貸して貰った衣装、見た目だけでなく実用的でもあることが分かりました。
    頭に巻いた布は風が強いときは花と口を隠すために素早く使うことが出来てとても便利。さすが砂嵐のすさまじい地方に住む人たちの知恵なんですね。

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