2003/10 - 2003/10
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Wasabiさん
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2003年10月初めて韓国に行きました。3泊4日の旅です。
今回の目的はもちろん美味しいものをたくさん食べること、また韓国の素敵な陶器類を見ることでした。それから、我が家で作っているキムチの材料とすべく唐辛子を初め色々な材料を買うことも目的でした。
ハングルのハの字も分からない私たちですが、ソウルのバスターミナルからいきなり路線バスに乗り込み「利川(イチョン)」へ。記号のようなハングルを「これって同じっぽくない?」なんて読み解きながら、また、人に聞きながらやっとバスに乗り込みました。
「利川」についてみると実はその時2年に一度の世界陶磁ビエンナーレが行われている最中でした。博覧会会場には利川の各窯元がそれぞれ店を出し、4つのテント内は陶器でいっぱい!私たちは何とラッキーだったのでしょうか!
一つ一つお店をみて回り、自分たちの好きそうな陶器に目をつけ値段交渉。比較的お安めの値段で売られていることに感激し、結局ダンボール一杯分購入、会場入り口に設置されている臨時郵便局から日本に向けて送ってもらうことにしました。
この便利さには本当に感激しました。日本でもそうですが窯元の街というと車がないとそう簡単には窯元巡りをすることは出来ません。でも、たまたま訪れた利川の町で陶器博覧会に出会えるなんて!本当にラッキーでした。2年後の陶器博覧会にも是非是非行きたいと思っています。(今まで2001年、2003年、と開催されています。次回は2005年、4月から6月までの予定だそうです)
ソウルの町では垢すりと食べ歩きを楽しみました。しかし夫は「もう垢すりはこりごりだ」と言っています。それはそうですよね、全裸で男の人にひたすら体を擦られるというのはあまり気持ちよくはないでしょう。。。
民族村も中々良かったです。韓国の家のつくりや家具の置き方、韓国の食生活を想像させる風景を見ることができました。木材の美しさを生かした家作りや、シンプルで質実剛健な感じの家具、華美な飾りなどが無いところがとても素敵で、日本人の美的感覚に通じるところが多くありました。中国のそれらよりも共感を覚えました。
旅の3日目、少し歩き疲れたところで味わったのが参鶏湯でした。ウコッケイの参鶏湯を食べたのですが、これが効果覿面で、疲れが癒され元気が沸いてきました。旅の途中で疲れ気味なときに是非参鶏湯をお薦めしたいです。
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利川の陶器博覧会会場にて太刀魚入り鍋を食べたときの様子です。博覧会会場でこんなに美味しい料理がたべられるなんて、韓国ってすばらしい。
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「ケドンゴルマニムスンデ」にて。
「スンデ」という韓国風腸詰の専門店です。日本では
焼肉の有名な韓国ですが、他の部分の肉をうまく加工して食べている一例ですね。春雨が入っていたりしてとてもあっさりしていました。青唐辛子をかじりながら食べると爽やかな辛さが相まって美味しかったです。
鐘路区斉洞46-1 安国駅から徒歩3分
営業時間:9時から22時 -
韓国民族村にて。豊かな市民の台所事情。
庭にたくさんの壺が並び、コチュジャンなどの重要な食材を作っていたそうです。壮観ですね。 -
民族村お茶館にて。
家のようになっている内部に上がり、座り込んでお茶をいただきます。本当にくつろげる雰囲気で思わず長居してしまいました。置いていある家具もとても素敵でした。
飲んでいるのは氷を浮かべたシッケ(甘酒のような飲み物)。10月とはいえ暑い日だったので、冷たいシッケの味は格別でした! -
韓定食をいただいた「トゥレ」にて。
食べきれないほどに並んだ食べ物の数々。海草をチョコチュジャンと和えた物や牛のテールからとったと思われる滋味のあるスープなど、化学調味料を使わないというこのお店の味はとても優しい味でした。
でも、やはり量が多すぎてちょっと大変でした。 -
「土俗村参鶏湯」にて。
疲れ気味だった体にじわじわと効き、すっかり元気になりました。効果覿面の参鶏湯、私たちはウコッケイのものをいただきました。
鐘路区体府洞85-1
景福宮駅から徒歩3分
10時から22時30分まで -
「明洞咸興麺屋」にて。
化学調味料を使わずにじっくりととったスープを使った冷麺の専門店。冷麺とビビン麺をいただきました。麺ももちろん自家製で、こしのある麺と美味しいスープでした。
湯飲みには牛のスープを次々と注いでくれて、これをいただきながら完食いたしました〜。
明洞駅から4分
10時から22時まで -
滞在中2回も行ったポッサム専門店。
残念ながら自分たちの泊まったホテルの傍ということ以外住所などを覚えていないのですが、本当にここのポッサムは美味しかった!(城東区道言先洞58 地下鉄2号線 往十里駅一番出口からまっすぐ徒歩3分ほどにある「田豊観光ホテル」という所に泊まりました。そのホテル裏手の道にあるお店です)
少し味の濃い目のキムチとゆで豚をレタスに包んで食べます。にんにくや青唐辛子は自由に入れて。エゴマの葉やレタスはいくらでもお代わり自由です。
私たちは百歳酒片手に黙々と食べ続け、多分野菜は2,3回お代わりしました。そのたびに笑顔でお店のおばさんが野菜を足してくれて、本当に気持ちよく食事が出来ました。ご飯とお味噌汁も出してくれるのですが、とてもじゃないけど食べられず、申し訳ありませんでした。
絶対このお店はもう一度行くぞ〜、と意気込んでいます。
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