モルディブ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 今週は、天気が荒れた時もあったけど、回復が早かった。来週は、外人チャーターです。<br />		  		  <br /> 2日、土曜。朝曇っている。夕方から風が強くなってきた。少し海が時化出す。今週は、日本人8人のクルーズです。<br />		  		  <br />		   3日、日曜。雲の切れ間から太陽が。なんとなくすっきりしない天気だ。風も少し強め。1本目、チェックダイブは、マンタ狙い。エントリー前に水面でマンタを見かける。透明度は、超悪い、緑色をしている。点在するクリーニングステーションを廻るが、マンタは見当たらず。イワシの子供がたくさん。透明度が良かったら綺麗だろうなあ。岩の下に触角だけ出ているロブスター、近づくと外に出てきてくれた。大きかった。お昼近くに2本目、マンタ狙いでランカンへ。ある情報によると、午前中は8枚のマンタに80人のダイバーが見入っていたそうだ。私たちが行く今、運良くダイバーは見当たらない。マンタは見当たると良いのだが。透明度は先ほどではないが、悪い。クリーニングステーションに行くと、待望のマンタ!10枚くらいはいるのだが、なんせ透明度が悪い。岩につかまってみていると目の前に突然マンタが現れたりする。これで透明度が良かったらなあと再び思う。大きなカジキが沖を通ったのだが、この透明度のせいで全員は見れず。今週は、風次第ではバアア方面に行く予定なので、北マーレの西の方に移動して、3本目、リーフ近くの根。透明度はまあまあ。砂地に4,5匹ほどのホワイトチップがお昼ね(夕寝?)中。泳いでいるのもチラホラ。バラクーダが1匹、クマザサに向かって突進していった。マダラトビエイが8枚、パトロールにやってきた(本には「21枚のマダラトビエイがたまにパトロールにやってくる」と書いてある)。サイズはみな、大きめだった。風がこれ以上強くならないことを祈る。<br />		  		  <br />		   4日、月曜、早朝バアアのほうへ出発。向かい風のためか、結構時間かかった。1本目、マンタ狙い。またもやあまり透明度が良くない。イワシの子、キンメ、スカシの子が根を覆う。それらを狙ってカスミ、ロウニン、スマガツオがビュンビュン泳ぐ。マンタも1枚ずつ、ハゼを見ている私たちの頭上を通る。マンタのクリーニングステーション近くの砂地には、オニカサゴが3匹ほどでマンタ待ち?コーナーを曲がると、沖からマンタが2枚、3枚一組ずつで次から次へと根のほうへやって来て、再びリーフ沿いを泳いでどっかに消えていった。根の上に残っていた1枚は、超でかかった。2本目、根。またもや、イワシ、スカシの子が根を包み込む。カスミ、スマガツオがアタック。流れの当たる方には、グレイリーフが4,5匹ウロウロ。またもや透明度が良くないので、突然現れる感じに見える。イルカの声を聞いたので、立ち止まる。すると、根の下のほうから何かが!一瞬イルカと思いきや(冷静に考えると、そんなに近くからの声ではなかったので違うことは分かるのだが)、マンタ!予期せぬ出来事に輪をかけて違うものが突然出たので、ちょっとびっくりした。安全停止中に50cmくらいのコバンザメ側たちたちの周りにウロウロ。「何かに付きた~い」と目で訴えているので、「おいでおいで」と呼んであげたが、一向に来ない。しかし、付かれそうになって「来ないでー!」と逃げ惑うゲストには、付いて行く。人間同様、魚も逃げるものに対しては追いかけたくなるらしい?!私が最後にドーニに上がるときには、仕方なさそうにドーニに付こうかどうしようか、考え中のようであった。3本目、根。透明度、やはりあまり良くない。が、またもや、イワシ、スカシの子が根にびっしり!それらにカスミ、スマガツオがアタックをしていた。<br />		  		  <br />		   5日、火曜、晴れ。1本目、根。ここもイワシの子、スカシがケーブ付近を覆い、スマガツオ、カスミがそれを追う。またもや、突然マンタが現れた。が、ちょうどケーブの中にいた時だったので、イワシ&スカシが邪魔でよく見えない。でも再びやってきてくれたので、もう1度ちゃんと見れた。終了後、ラヴィヤに渡る。2本目、久々のシップヤード。よく本で見かける“水面から船首が突き出ている沈船”だ。砂地には、いろいろな種類のハゼ。沈船には、イワシ、スカシ。小さいカスミアジが群れを作っていた。オヤビッチャが沈船に卵を産みつけていたのを、ベラ達がふとした隙に食べてえらい騒ぎになっていた。浮上前、足下にはマダラエイ、頭上には大きなバラクーダがいた。3本目、コーナー。入ってすぐ、大きなグレイリーフ、他のも合わせて3匹。ギンガメもやってきた。マダラトビエイが2枚、リーフの上を通り過ぎた。大きなナポレオンも。またナポレオン、また…と、色々な大きさのナポレオンが多かった。夕方、少し風が出てきて怪しい雲が。雨は降らずに済んだ。<br />		  		  <br />		   6日、水曜、結局今日も晴れた。1本目、チャネルのティラ。大きな岩の下には、ロブスターがびっしり!30匹くらいは、いるか?地面と天井にも張り付いている。おいしそうだった。ナポレオン、大きなバラクーダ。クリーニングステーションには、マンタが。クルクルと私達の頭上をまるで様子を見に来るかのように代わる代わる回る。尻尾がないと思ってよく見たら、左の片尻も無かった。ここら辺に多いサメに食べられてしまったのかも。痛々しい。ヨスジ、コーラレバタフライ、ヒメフエダイと、みな超大群でとても魚影が濃かった。流れはほとんど無く、まったりダイブだった。再びバアアに移動して、2本目、リーフ沿い。ダイブ前、怪しい雲がやってきた。なかなか見られないピンクサンゴは、そんなに大きくは無いが、色は華やかでとても綺麗で可愛らしかった。ホンソメワケベラがホンソメワケベラにクリーニングされていて、何か変だった。3本目、根。クマザサが流れの当たるところに。それを狙ってロウニン、カスミがウロウロ。深場には、ヨスジ&アカヒメジの大群。まるで“大きな黄色い絨毯”のようだ。小さいケーブにはマダラエイがお昼寝中。20~30匹のツバメウオがダイブベルの音に反応してやってきた。好奇心が強い。小さな根なので何周もしてしまったが、飽きない地形だし魚影も濃かったので、なかなか楽しかった。結局、天気は持ち堪えたが、風が強くなってきた。今日はションがスイスから帰ってきたので、みなに「雨男」と言われていた。<br />		  		  <br />		   7日、木曜、朝から雲行きが怪しい。早朝から北マーレの方に移動。追い風なので、早目に着く。1本目、根。曇っているのもあって薄暗い。ケーブの下にはヨスジの群れ。ホワイトチップを根の上で見かけた。2本目、リーフ沿い。ここは、人が通り抜けられるほどのケーブが結構長くある。ソフトコーラル、全開でとても綺麗。ピンク、黄色、紫と色とりどり。コーナーではムレハタの群れ、ギンガメの群れを見た。心無い誰かが捨てた便器がリーフの上に。1人のゲストがそれに座り、別のゲストに記念写真を撮ってもらっていた。3本目、小さなリーフ沿い。黒い雲が近寄ってきたと思うと、潜る前には嵐のようになって身体に当たる雨が痛い。お目当てのエントリー場所には、波が高いため入れず。夕方で天気も天気なので、暗かった。リーフの上でタコ、ウツボがいた。日没後も相変わらず天気が悪い。<br />		  		  <br />		   8日、金曜、昨日の天気がウソのような晴れ。良かった。1本目、HPリーフ。まあまあの流れ。ギンガメアジがたくさん。マダラトビエイを探すが、見当たらず。残念。2本目、最後のマンタ狙い。クリーニングステーションには5枚のマンタが!初日の時よりも透明度は良かったので、良く見えた。3本目、砂地に点在する根を廻る。1つ目の根は、住み着いているヨスジが以前よりも多くなっていた。ほんの少しカレントがあったので、ムレハタの群れが同じ方向を見て泳いでいて綺麗だった。久々に行った離れ根には、たくさんのイワシの子供とキンギョハナダイ。これはというシーンは無かったが、小魚の数は多くてなかなか良かった。

Soleil日記(10/2~10/9)

0いいね!

2004/10/02 - 2004/10/09

3151位(同エリア3208件中)

0

0

Blue K Safari

Blue K Safariさん

 今週は、天気が荒れた時もあったけど、回復が早かった。来週は、外人チャーターです。

 2日、土曜。朝曇っている。夕方から風が強くなってきた。少し海が時化出す。今週は、日本人8人のクルーズです。

 3日、日曜。雲の切れ間から太陽が。なんとなくすっきりしない天気だ。風も少し強め。1本目、チェックダイブは、マンタ狙い。エントリー前に水面でマンタを見かける。透明度は、超悪い、緑色をしている。点在するクリーニングステーションを廻るが、マンタは見当たらず。イワシの子供がたくさん。透明度が良かったら綺麗だろうなあ。岩の下に触角だけ出ているロブスター、近づくと外に出てきてくれた。大きかった。お昼近くに2本目、マンタ狙いでランカンへ。ある情報によると、午前中は8枚のマンタに80人のダイバーが見入っていたそうだ。私たちが行く今、運良くダイバーは見当たらない。マンタは見当たると良いのだが。透明度は先ほどではないが、悪い。クリーニングステーションに行くと、待望のマンタ!10枚くらいはいるのだが、なんせ透明度が悪い。岩につかまってみていると目の前に突然マンタが現れたりする。これで透明度が良かったらなあと再び思う。大きなカジキが沖を通ったのだが、この透明度のせいで全員は見れず。今週は、風次第ではバアア方面に行く予定なので、北マーレの西の方に移動して、3本目、リーフ近くの根。透明度はまあまあ。砂地に4,5匹ほどのホワイトチップがお昼ね(夕寝?)中。泳いでいるのもチラホラ。バラクーダが1匹、クマザサに向かって突進していった。マダラトビエイが8枚、パトロールにやってきた(本には「21枚のマダラトビエイがたまにパトロールにやってくる」と書いてある)。サイズはみな、大きめだった。風がこれ以上強くならないことを祈る。

 4日、月曜、早朝バアアのほうへ出発。向かい風のためか、結構時間かかった。1本目、マンタ狙い。またもやあまり透明度が良くない。イワシの子、キンメ、スカシの子が根を覆う。それらを狙ってカスミ、ロウニン、スマガツオがビュンビュン泳ぐ。マンタも1枚ずつ、ハゼを見ている私たちの頭上を通る。マンタのクリーニングステーション近くの砂地には、オニカサゴが3匹ほどでマンタ待ち?コーナーを曲がると、沖からマンタが2枚、3枚一組ずつで次から次へと根のほうへやって来て、再びリーフ沿いを泳いでどっかに消えていった。根の上に残っていた1枚は、超でかかった。2本目、根。またもや、イワシ、スカシの子が根を包み込む。カスミ、スマガツオがアタック。流れの当たる方には、グレイリーフが4,5匹ウロウロ。またもや透明度が良くないので、突然現れる感じに見える。イルカの声を聞いたので、立ち止まる。すると、根の下のほうから何かが!一瞬イルカと思いきや(冷静に考えると、そんなに近くからの声ではなかったので違うことは分かるのだが)、マンタ!予期せぬ出来事に輪をかけて違うものが突然出たので、ちょっとびっくりした。安全停止中に50cmくらいのコバンザメ側たちたちの周りにウロウロ。「何かに付きた~い」と目で訴えているので、「おいでおいで」と呼んであげたが、一向に来ない。しかし、付かれそうになって「来ないでー!」と逃げ惑うゲストには、付いて行く。人間同様、魚も逃げるものに対しては追いかけたくなるらしい?!私が最後にドーニに上がるときには、仕方なさそうにドーニに付こうかどうしようか、考え中のようであった。3本目、根。透明度、やはりあまり良くない。が、またもや、イワシ、スカシの子が根にびっしり!それらにカスミ、スマガツオがアタックをしていた。

 5日、火曜、晴れ。1本目、根。ここもイワシの子、スカシがケーブ付近を覆い、スマガツオ、カスミがそれを追う。またもや、突然マンタが現れた。が、ちょうどケーブの中にいた時だったので、イワシ&スカシが邪魔でよく見えない。でも再びやってきてくれたので、もう1度ちゃんと見れた。終了後、ラヴィヤに渡る。2本目、久々のシップヤード。よく本で見かける“水面から船首が突き出ている沈船”だ。砂地には、いろいろな種類のハゼ。沈船には、イワシ、スカシ。小さいカスミアジが群れを作っていた。オヤビッチャが沈船に卵を産みつけていたのを、ベラ達がふとした隙に食べてえらい騒ぎになっていた。浮上前、足下にはマダラエイ、頭上には大きなバラクーダがいた。3本目、コーナー。入ってすぐ、大きなグレイリーフ、他のも合わせて3匹。ギンガメもやってきた。マダラトビエイが2枚、リーフの上を通り過ぎた。大きなナポレオンも。またナポレオン、また…と、色々な大きさのナポレオンが多かった。夕方、少し風が出てきて怪しい雲が。雨は降らずに済んだ。

 6日、水曜、結局今日も晴れた。1本目、チャネルのティラ。大きな岩の下には、ロブスターがびっしり!30匹くらいは、いるか?地面と天井にも張り付いている。おいしそうだった。ナポレオン、大きなバラクーダ。クリーニングステーションには、マンタが。クルクルと私達の頭上をまるで様子を見に来るかのように代わる代わる回る。尻尾がないと思ってよく見たら、左の片尻も無かった。ここら辺に多いサメに食べられてしまったのかも。痛々しい。ヨスジ、コーラレバタフライ、ヒメフエダイと、みな超大群でとても魚影が濃かった。流れはほとんど無く、まったりダイブだった。再びバアアに移動して、2本目、リーフ沿い。ダイブ前、怪しい雲がやってきた。なかなか見られないピンクサンゴは、そんなに大きくは無いが、色は華やかでとても綺麗で可愛らしかった。ホンソメワケベラがホンソメワケベラにクリーニングされていて、何か変だった。3本目、根。クマザサが流れの当たるところに。それを狙ってロウニン、カスミがウロウロ。深場には、ヨスジ&アカヒメジの大群。まるで“大きな黄色い絨毯”のようだ。小さいケーブにはマダラエイがお昼寝中。20~30匹のツバメウオがダイブベルの音に反応してやってきた。好奇心が強い。小さな根なので何周もしてしまったが、飽きない地形だし魚影も濃かったので、なかなか楽しかった。結局、天気は持ち堪えたが、風が強くなってきた。今日はションがスイスから帰ってきたので、みなに「雨男」と言われていた。

 7日、木曜、朝から雲行きが怪しい。早朝から北マーレの方に移動。追い風なので、早目に着く。1本目、根。曇っているのもあって薄暗い。ケーブの下にはヨスジの群れ。ホワイトチップを根の上で見かけた。2本目、リーフ沿い。ここは、人が通り抜けられるほどのケーブが結構長くある。ソフトコーラル、全開でとても綺麗。ピンク、黄色、紫と色とりどり。コーナーではムレハタの群れ、ギンガメの群れを見た。心無い誰かが捨てた便器がリーフの上に。1人のゲストがそれに座り、別のゲストに記念写真を撮ってもらっていた。3本目、小さなリーフ沿い。黒い雲が近寄ってきたと思うと、潜る前には嵐のようになって身体に当たる雨が痛い。お目当てのエントリー場所には、波が高いため入れず。夕方で天気も天気なので、暗かった。リーフの上でタコ、ウツボがいた。日没後も相変わらず天気が悪い。

 8日、金曜、昨日の天気がウソのような晴れ。良かった。1本目、HPリーフ。まあまあの流れ。ギンガメアジがたくさん。マダラトビエイを探すが、見当たらず。残念。2本目、最後のマンタ狙い。クリーニングステーションには5枚のマンタが!初日の時よりも透明度は良かったので、良く見えた。3本目、砂地に点在する根を廻る。1つ目の根は、住み着いているヨスジが以前よりも多くなっていた。ほんの少しカレントがあったので、ムレハタの群れが同じ方向を見て泳いでいて綺麗だった。久々に行った離れ根には、たくさんのイワシの子供とキンギョハナダイ。これはというシーンは無かったが、小魚の数は多くてなかなか良かった。

この旅行記のタグ

関連タグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

モルディブで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モルディブ最安 562円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

モルディブの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP