2004/10 - 2004/10
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まーがりんさん
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2005年1月。オサルB型ウィルス(CHV-1)が見つかりました。噛まれて感染すると致死率70%です。近づかないようにしましょう。と政府広報
高雄の柴山の猿が話題なのでどんな具合か見に行きました。
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あんまりお猿と馴れ馴れしくするなと言う脅しと思いますが、ツツガムシ病の警告が出ていました。
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龍皇寺の横から木桟道の整った登山道を10分ほど登った国泰休憩所で群に遭遇。雌猿はおなかに子供を抱いて4組、若猿5匹ほどとリーダーという構成でした。木桟道に座って見ていると一匹の若い雄猿が真直ぐ近づいてきます。 -
動かずにいたら膝に乗り肩を乗り越え背中を伝って降りて行きました。道を曲げるのがイヤだったのでしょうか。頬をなでた毛は猫のように柔らかで、疎らだけどよく毛繕いされたきれいな毛皮です。他に4匹触ってみました。嬉しそうな顔もしませんが問題ないようです。
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その先の左側に少し広い疎林があって猿の溜まり場になっている様です。1:40と4:20に通りかかるとそれぞれ30匹ほどいました。ベンチがあるのでゆっくり観察できます。ここでは小猿も母を離れて遊んでいます。左足が180度も捻じ曲がった小猿もいました。雄猿は群から離れているようですがこれも攻撃的なところはありません。
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ニュースで話題になっていた猿ですけれど、ハイキングに来た台湾の人ばかりで、ちょっと立ち止まって背中を撫でるくらいです。小さな子供連れでも3分もしないで行ってしまいます。みんな興味ないの?
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日本でも伊豆・日光・宮島・別府・箕面などで観光施設以外の野猿を見ましたが、人と猿とのこんな関係見た事無いです。国民性の反映でしょうか。
餌を見せると奪い合いから人間にも危害が及ぶ事になります。現地の人達と同じように穏やかな交流を楽しみましょう。 -
2004年10月 再度登りました。登山口から1500mの小坪頂が猿の居留地のようです。太陽が峰にかかる直前4時頃着きましたが、東屋の屋根の上で五匹連なって毛繕いしたり、子サルに乳を与えたりしています。
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若ザル同士がけんかの後、一方が相手に尻を向けたらボスザルがそいつに襲いかかりました。
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その500m位手前の谷を跨ぐ桟道の所では猿達が無花果属の実を食べていました。右手が利かない猿を含むグループで肩に乗る若猿がいます。指を出すと軽く齧りました。食べ物と思われたでしょうか。
またさ来週行こう -
鼓山三路の龍泉寺脇には珍しい風鈴ブッソウゲが咲きます。
はじめの登りはきついけど15分ほどでお猿ポイントです。 -
3度目の猿山。日曜日の1時ごろいつもの観測ポイントに到着。100匹くらい集まっていたので4グループ位と思いますが尻尾を上げていたのは隻眼の小柄な猿でした。
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付近の果物農家というひとが籠一杯の餌を播いていました。
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向こうから触ってくることも度々有ります
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落ちた大豆を拾い集めていたら雌猿に軽く手を叩かれました、目を見つめて諌めている様子です。
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私はりんごや梨は皮ごと食べます。歯で器用に皮をむいて食べる猿を見て「猿の方が文化的」とkinkinに言われました。試しに皮の部分を拾って弱位の若猿に上げてみましたが見向きもしません。
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紙袋やビニール袋を持っていくと猿に狙われるようです。置いてあるバックパックから食べ物を抜いたりもします。
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