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エズ、ニ−ス市内から国道7号線を車で20分くらい。<br />村の手前に駐車場があり、そこに車をとめて歩いていくしかない。駐車場は、<br />50台分くらいなのでいつも満車状態。運がよければあまり待たずにとめられ<br />るっていう感じだね、あれでは。<br /><br />駐車場横のAuberge de Cheval Blancで昼食に。<br />駐車場の廻りに何軒か食事処があるのだけど、なんでここにしたかというと、<br />バスの運転手が食べていたんですね。<br />他のお店のお客をみたら、観光客ばかりで、バスの運転手が食べていたのは<br />ここだけ。<br />>>>バスの運転手だからちょくちょくエズにも観光客を連れてきているはず。<br />>>>その運転手がこの店を選んだ。<br />>>>きっと他の店より、安くておいしいのだろう。<br />という三段論法で、この店に決めた。<br />私は、La Soupe de Poissons魚介類のスープ(8ユーロ)とスパゲティ・ボロネー<br />ズ(7,65ユーロ)を、連れ合いは、サラダ・ニソワーズ(7,70ユーロ)を注文。<br />魚介類のスープは、おいしかった。フランス語でBisqueっていうのですか、カニと<br />か海老とか甲殻類の殻を砕いてスープにすると濃厚な味わいのスープになるそ<br />うだけど、これはその味ですね。魚介類の身は入ってないのだけど、磯の香りた<br />っぷりに魚のダシが利いていた。薬味にエメンタールチーズとマヨネーズ、クルト<br />ンがついてきたけど、余計なものを入れないほうがいい。<br />スパゲッティは、やはりフランスらしく2度茹でのグジュグジュ麺。期待した私が悪<br />かった。たしかこのあたりは、イタリア文化の影響も多分に受けているはずなのに<br />なぁ…。でも、ミートソースの味は、合格点。<br />サラダ・ニソワーズは、アンチョビではなく、ツナ缶がのっていましたが、野菜は新<br />鮮で量もたっぷり。<br />ワインは、白を500mlのキャラフで。軽い口当たりの辛口ワインはきりっと冷えて<br />いて、太陽の下で食べる食事には、これで充分。<br /><br />さて、腹ごしらえも終わり、駐車場から村への坂道を歩いて登っていく。しばらくい<br />くと、石造りの家に取り囲まれた迷路のような道に入り込んでいく。<br />こんな小道を歩いていると、なんとなく気分は中世に迷い込んだ錯覚に陥るかな<br />と思うのだけど、やはりここは観光名所。<br />石造りの家を内部だけ改装したお土産屋やカフェが観光客にお金を落とさせよう<br />とそこかしこにお店を構えている。<br />とりあえず、上を目指せして歩いていく。たどりついたのは、植物園の入り口。ここ<br />からの眺めも良いとガイドブックに書いてあるけど、今回はパス。<br />あてもなく続けて歩いていると、小道の先に門がありその先の黒い鉄柵の間から<br />キラキラと煌く紺碧の海が見える。何かいいものがありそうだなぁ。無意識のうちに<br />足も速くなりそそくさと行ってみると鉄柵には黒い看板がかけられていて黄金色の<br />文字でレストランとサロン・ド・テとある。<br />ここがシャトー・エザなのだ。<br />テラスに出てみると白いテーブルに日よけの白いパラソルが開き、下を見れば<br />キラキラと煌く紺碧の海。右手にはサン・ジャン・カップ・フェラの岬。<br />お昼食べたばかりだけど、坂道を歩いてきて息も上がってしまったので、一休み<br />してお茶していくことに。<br />飲み物のメニューを見るとアイスティーTh&amp;eacute; Glaceがある。ヨーロッパでは、アイス<br />ティーやアイスコーヒーはなかなか飲めないので、ここぞとばかり桃の香りのア<br />イスティー(Th&amp;eacute; Glace Peche) 5ユーロとアイスティー・エザ(Th&amp;eacute; Glace Eza)<br />6ユーロというのを注文する。<br />まわりのテーブルでは、観光客と思しき人々がお茶したり、ランチをとりながら、<br />おしゃべりに講じている。気をつけて聞いてみるとフランス語はもちろんドイツ語、<br />イタリア語、英語などが耳に入ってくる。<br />会話のほかには、ウェイターやウェイトレスがテーブルの間を忙しく歩きまわる足音<br />や衣擦れの音、それに食器の音くらい。<br />9月の陽射しは6-7月のようにギンギラ強烈ではなく、さらさらっと静かに風が流れ、<br />ポロシャツ1枚でアイスティーをすすりながらボーっと遠くの海を眺めていると、なんと<br />も落ち着いた気分になりますね。癒されるって感じです。<br /><br />ドライブして、お昼ご飯食べて、お茶して、きれいな海をみて、ボーっとして…、<br />エズでした。<br /><br />xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx<br />フェイラー、エルベシャプリエ格安オンラインショップ<br />Feiler Herve Chapelier import shop<br />ロイヤルキッズクラブ<br />http://www.royalkidsclub.com<br />http://www.royalkidsclub.com/mt/<br />http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/tigre10cheval <br />xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx<br />

エズ

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2002/09 - 2002/09

1122位(同エリア1204件中)

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3

ロイヤルキッズクラブ

ロイヤルキッズクラブさん

エズ、ニ−ス市内から国道7号線を車で20分くらい。
村の手前に駐車場があり、そこに車をとめて歩いていくしかない。駐車場は、
50台分くらいなのでいつも満車状態。運がよければあまり待たずにとめられ
るっていう感じだね、あれでは。

駐車場横のAuberge de Cheval Blancで昼食に。
駐車場の廻りに何軒か食事処があるのだけど、なんでここにしたかというと、
バスの運転手が食べていたんですね。
他のお店のお客をみたら、観光客ばかりで、バスの運転手が食べていたのは
ここだけ。
>>>バスの運転手だからちょくちょくエズにも観光客を連れてきているはず。
>>>その運転手がこの店を選んだ。
>>>きっと他の店より、安くておいしいのだろう。
という三段論法で、この店に決めた。
私は、La Soupe de Poissons魚介類のスープ(8ユーロ)とスパゲティ・ボロネー
ズ(7,65ユーロ)を、連れ合いは、サラダ・ニソワーズ(7,70ユーロ)を注文。
魚介類のスープは、おいしかった。フランス語でBisqueっていうのですか、カニと
か海老とか甲殻類の殻を砕いてスープにすると濃厚な味わいのスープになるそ
うだけど、これはその味ですね。魚介類の身は入ってないのだけど、磯の香りた
っぷりに魚のダシが利いていた。薬味にエメンタールチーズとマヨネーズ、クルト
ンがついてきたけど、余計なものを入れないほうがいい。
スパゲッティは、やはりフランスらしく2度茹でのグジュグジュ麺。期待した私が悪
かった。たしかこのあたりは、イタリア文化の影響も多分に受けているはずなのに
なぁ…。でも、ミートソースの味は、合格点。
サラダ・ニソワーズは、アンチョビではなく、ツナ缶がのっていましたが、野菜は新
鮮で量もたっぷり。
ワインは、白を500mlのキャラフで。軽い口当たりの辛口ワインはきりっと冷えて
いて、太陽の下で食べる食事には、これで充分。

さて、腹ごしらえも終わり、駐車場から村への坂道を歩いて登っていく。しばらくい
くと、石造りの家に取り囲まれた迷路のような道に入り込んでいく。
こんな小道を歩いていると、なんとなく気分は中世に迷い込んだ錯覚に陥るかな
と思うのだけど、やはりここは観光名所。
石造りの家を内部だけ改装したお土産屋やカフェが観光客にお金を落とさせよう
とそこかしこにお店を構えている。
とりあえず、上を目指せして歩いていく。たどりついたのは、植物園の入り口。ここ
からの眺めも良いとガイドブックに書いてあるけど、今回はパス。
あてもなく続けて歩いていると、小道の先に門がありその先の黒い鉄柵の間から
キラキラと煌く紺碧の海が見える。何かいいものがありそうだなぁ。無意識のうちに
足も速くなりそそくさと行ってみると鉄柵には黒い看板がかけられていて黄金色の
文字でレストランとサロン・ド・テとある。
ここがシャトー・エザなのだ。
テラスに出てみると白いテーブルに日よけの白いパラソルが開き、下を見れば
キラキラと煌く紺碧の海。右手にはサン・ジャン・カップ・フェラの岬。
お昼食べたばかりだけど、坂道を歩いてきて息も上がってしまったので、一休み
してお茶していくことに。
飲み物のメニューを見るとアイスティーTh&eacute; Glaceがある。ヨーロッパでは、アイス
ティーやアイスコーヒーはなかなか飲めないので、ここぞとばかり桃の香りのア
イスティー(Th&eacute; Glace Peche) 5ユーロとアイスティー・エザ(Th&eacute; Glace Eza)
6ユーロというのを注文する。
まわりのテーブルでは、観光客と思しき人々がお茶したり、ランチをとりながら、
おしゃべりに講じている。気をつけて聞いてみるとフランス語はもちろんドイツ語、
イタリア語、英語などが耳に入ってくる。
会話のほかには、ウェイターやウェイトレスがテーブルの間を忙しく歩きまわる足音
や衣擦れの音、それに食器の音くらい。
9月の陽射しは6-7月のようにギンギラ強烈ではなく、さらさらっと静かに風が流れ、
ポロシャツ1枚でアイスティーをすすりながらボーっと遠くの海を眺めていると、なんと
も落ち着いた気分になりますね。癒されるって感じです。

ドライブして、お昼ご飯食べて、お茶して、きれいな海をみて、ボーっとして…、
エズでした。

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フェイラー、エルベシャプリエ格安オンラインショップ
Feiler Herve Chapelier import shop
ロイヤルキッズクラブ
http://www.royalkidsclub.com
http://www.royalkidsclub.com/mt/
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/tigre10cheval 
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