2004/07/09 - 2004/07/09
47位(同エリア55件中)
むらの樹さん
ヒッタイトの古代都市ボアズカレのハットゥシャシュとヤズルカヤに行ってきた。
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ハットゥシャと呼ばれるけど、看板に習って、ボアズカレのハットゥシャシュとします。
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まずは聖地ヤズルカヤ。
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「鉄の騎馬民族」と言われたヒッタイト帝国の首都ハットゥシャシュ。
その北側に紀元前13世紀に造られた祭壇のある神殿を構えるのが聖地ヤズルカヤである。ヤズルは「文字の」、カヤは「岩」。ここには63の神々が祀られていた。 -
まずは小ギャラリーに。
お揃いのとんがり帽子に剣を持った「12神の行列」。
保存状態がいい。 -
剣の神シャルマが小さなトゥトゥハリヤ4世を抱きかかえるように王を守護している様子。
神に庇護された存在というのは、支配者として大事な要素だったんだろうね。 -
すぐ隣の大ギャラリーにも、なかなか面白いレリーフが残ってます。
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ハットゥシャシュのかなり大きな神殿。
とにかく土台しか残ってないので、平面的な広さは分かるけどさ・・・。 -
こんな大きな神殿があったんだよ!
って言われてもねぇ?
建物は日干しレンガだったので、高さや大きさは学者の想像でしかないよね? -
修復作業のための日干しレンガが並んでる。
右には世界遺産の看板が・・・! -
緑の石はラムセス2世から贈られたというのだが?
何に使われたものなのか解明されていない。 -
殺風景な静かな遺跡。
棘だらけのアザミの中に息づく、てんとう虫。 -
城壁に沿って反時計周りでライオン門に着く。
6ヵ所ある門のひとつで、魔除けの意味もあった。 -
イェル・カプ(大地門)。
兵を隠しておく地下通路(ポルテネ)と階段が設けられている。 -
城壁が延々と続いている。
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そして次は、王の門。
戦士のレリーフがあるが、これはレプリカ。
やけに白いもんね。 -
ということで、アンカラのアナトリア博物館で出会ったオリジナルはこれです!
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なんとなくのどかな風景。
素人が見たらただの自然なのにねぇ。
ここがあのヒッタイトの都で、世界遺産だなんて・・・。
分かんないもんだ! -
とりあえず
遺跡を壊さないでぇ〜
って、分かりやすい看板が・・・。 -
まぁ、地元の子供たちも普通に遺跡の中で裸になって遊んでることだし・・・。
オリジナルはこちら
http://muranoki.rejec.net/
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