2004/09/19 - 2004/09/19
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bowbowbalkoさん
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やきもので有名な街の一つ、常滑に行ってきました。
ここは、生活の一部が観光であるような、日常と非日常が同居したような街です。
街のいたるところに土管や壷でできた垣根があります。
…かなり古くなるけれど、テレビゲームの「マリオ」と「ルイージ」だったら喜んじゃいそうに土管だらけ…笑…。
タイルを作っている、INAXもこの街にあります。
…ちょっと笑えるのは…、まじめに「お便器」の博物館があること…笑…。本当です。
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名鉄の常滑線の常滑駅で下車してください。
駅の改札を出て、その先に続くショッピングモールのすぐ左手に観光案内所があります。(すぐにわかります)
ここで、常滑の観光案内地図を手に入れて常滑散歩へGO! -
お勧めの「やきもの散歩道Aコース」を歩くと、いたるところに土管の坂が…。
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散歩道の途中に、こんなお家も…。お店かな?
街は、観光客の人もいるけど、もちろん街の方が生活をしています。
ちょっと遠慮気味に…でも、しっかり観光しちゃいました。 -
やきものをするためには、窯が必要…というわけで、窯の写真を…。
街の中には、いまだに窯がいたるところにあります。
昔の話だとは思うのですが…「常滑のすずめは真っ黒だった」と…笑…。
窯から出る煙の色ですすけちゃったんでしょうね。 -
…散歩道の途中には…こんなものも…。
何に見えますか?
私には「おっぱい」に見える…笑…。 -
これは窯の煙突…。
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近づいて見てみると…煙突は鉄骨で補強してあるのがわかります。
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「やきもの散歩道Aコース」をちょっと外れて…。
INAXの「世界のタイル博物館」と「窯のある資料館」へ行ってきました。
これは「世界のタイル博物館」の2階から…岡本太郎さんの作品を覗いたところ。
大阪の万博の彼の作品のようなものが…見えるかな?
(ちなみにこれ、彼のお父さんの墓標の…ストック…分らしいです…笑…。) -
「世界のタイル博物館」の階段…もちろんタイルが張ってあります。
芸が細かいのは…その階段の滑り止めに「INAX」との文字が入っていること…わかるかな?
そうそう、この博物館の入場料は…大人500円…学生は300円…。
お隣の「窯のある資料館」との共通チケットです…。
私的には…ちょっとお高めかと…思ったりして…。 -
でも、「窯のある資料館」は…、ただの資料館ではありませんでした…。
窯…はまあ、どこでも見れるんだけど…。
じゃ〜ん!!!
ここは豪華絢爛!「お便器博物館」でした!!! -
ガラス越しに失礼。
かくかくしたお便器…。 -
こちらは見慣れた形のお便器…。
この他にも、尿器なんかもありました。 -
ああ、そうそう、男の人のためのお便器も…。
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こちらはお内裏様とお雛様のように仲良く並んでいました。
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さて、寄り道から帰ってきて…「やきもの散歩道Aコース」へ…。
ここは、散歩道脇にあるカフェです。
ひょうたんがなっている…笑…。
私はおしゃれなカフェよりも、こういう味のある「茶屋」のほうがお好みです。
そうそう…「やきもの散歩道Aコース」は所要時間1時間の予定ですが…。
やきものの好きな方には…、魅力的なやきもののお店が沢山あるため、もっと時間がかかるかかる…笑…。
お店の建物そのものが魅力的だったもりします。
もちろん、商品も魅力的だけど…。
私いわくの…昭和のよき時代の…建物が並んでします。 -
ここも、カフェの横の坂道。
だんだん歩いているうちに…、土管などには驚かなくなってきます。 -
萩の花も咲いて、心地よい秋の散歩道。
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道の土が流れてしまうのを防ぐために、道にもやきものが埋め込まれています。
今日は晴れだけど…雨の日に来ても風情があるかも…。
そうそう、この先にパン屋さんがあるんです。
パンの焼けるいい香りが漂っている…。(もちろん買い食いしました)
陶器…のやきものだけではなくて、パンも焼いている…街…常滑! -
ここ、常滑では、金魚も土管に住んでいます。
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これは、本当に「マリオ」と「ルイージ」が出てきそうな土管だな。
この上にはお家が…。
生活と観光が本当に密着。
私は、こういう観光地が好きなんです。
ちなみに、常滑の方は、とても愛想がよいです。
おうちから出てきたところを挨拶してくれたりして…。
見習わなければ…。 -
常滑のにゃんこ。
かわいいけど…。でも私のちゃぷろうのほうがかわいい。 -
高台から望む街並み。
窯の煙突が見えるでしょうか? -
もう1匹、特別ゲストのにゃんこ。
やっぱり私のちゃぷろうのほうがかわいい…笑…。
でもね、彼らは常滑の猫。
街にしっくり溶け込んでいました。
どちらも素敵な常滑の猫です。 -
迷子になった道でも…壷…。
何でも、この常滑焼、鉄分が含まれているので、焼酎を入れて保存しておくと、焼酎の味がまろやかになるそうです。(と、お店のおばさんが教えてくれました) -
いかがでしたか?
常滑…の街並みを楽しんでいただけたでしょうか?
中部国際空港が2005年にオープンして、常滑の街も変わっていくことかと思います。
でも、こんな素敵な街並みは…いつまでも残っていてほしいなぁ…と思います。
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