2002/04/21 - 2002/04/29
12764位(同エリア15614件中)
にゃみさん
2001年10月に結婚して、
半年も間があいた新婚旅行です(笑)
前半はハミルトン島、後半はシドニーに滞在。
ハミルトン島は通年常夏の気候のようですが
シドニーは夏から秋へ変わる時期で少し寒さを
感じました。
今回はデジタルビデオカメラでの撮影がメインだった為、シドニーの写真は本当に少ないです。汗
-
成田からケアンズを経由してハミルトン島に到着。
ココはグレートバリアリーフにある
島々の中で唯一空港があるリゾート地なんです。
観光客用に作られた地でありながら生活も
出来てしまう程の様々な施設があって
サービスも充実してます。島内への電話で
あればそれは全て内線電話になるんですネー。
気温は夏で32℃、冬で29〜30℃位とのことなので
常夏気分♪ちなみに季節は秋でした。
バスにて宿泊先のBEACH CLUB RESORTまで移動。まずはウェルカムドリンクを片手にラウンジで一休み。
旅行会社から貰った行程表によると14:00まで部屋に入れないみたいだったけどこの後案内
してくれたのでほっとした(笑) 部屋は落ち着いたカンジが私好みでした。
ベッドはクイーンサイズ。海はすぐ目の前で眺めもばっちし。 -
まったりしてたらメッセージ付のシャンパン
サービスが。ちょっと恥ずかしかった(笑)
窓は2重で外扉を開くとエアコンは自動停止します。
立て付けが悪い?少し不便さを感じました。
客室にはないけど、ラウンジでは無料で
インターネットができます。
2台のPCがありました。 -
白いオウムは窓を開けておくと
入ってきていたずらしていくのだそう。
注意書きがあった。
買い物がてら島内を散策。昼ご飯に
アメリカンサイズならぬ
オーストラリアサイズ(?)の超デカイ
ハンバーカーを食べました〜。ホテルに戻って
から今度はビーチに出てみた。潮が引いたので
随分先まで歩いて行くことができました。
小さいけれどおサカナがたくさん泳いでた♪その後は移動日の疲れが出たのか、辺りが暗くなるまで
2人ともベッドで居眠りしちゃたんだなー。
もったいないっていうか…贅沢な時間の使い方よね〜(笑) -
夕飯時はレストランが混雑するので
ホテルから予約を入れてもらいます。
日本語が通じないので片言の英語(笑)
でなんとか伝えました。
今晩はハミルトンハーバー沿いにある
シーフードレストランをセレクト。やはり
ココでもボリュームたっぷりの料理達(笑)。
ぷりぷりのエビは美味しかったケド…
ツアーでついていたクーポン券をこのお店で
使ったのはちょっと失敗だったみたい…。
帰り道には南半球でしか見ることができない南十字星を教えて貰いました☆
オリオン座は向きが逆とのことだけど向きまで覚えてなかったのでわからなかったー。 -
朝食はビュッフェスタイル。
キャッツアイビーチの景色を眺めながら
食事ができるレストランです。
場所は2箇所から選べるんだれど、
ハミルトン島滞在中の朝食は全てココで済ませました。
席はインサイドかアウトサイドを選べます。 -
ちょっとでも席をはずすとやっぱり鳥がいたずら
しにやってきちゃう。ずーっと見張ってるもんね。 -
フロントは屋外にあります。
今晩も片言の英語でレストランの予約を
お願いしました。
この日は島で最初に開店した店。
店内はポリネシアン形式の彫刻を
施してあり落ち着いててgood。
前菜でカンガルーの肉を食べました。
見た目は鴨肉?味は淡白なカンジでした(笑) -
「世界でもっとも美しいビーチ」と言われる
ホワイトヘブンビーチ。
この日はグレート・バリア・リーフを堪能。
往路は初体験のヘリコプターに乗って
ハートリーフを見に行き、リーフワールド
到着後はランチや半潜水艦、シュノーケリングを
楽しんでから復路は船でハミルトン島へ戻ります。
ヘリコプターには操縦士を含め5人乗り。
もう1組もカップルのようでした。(当たり前か?) -
見事なエメラルドグリーン!!
ビーチに降りたかったケド
このツアーは通過するだけだった…
ちゃんとツアーの内容を把握してなかったの。
残念(泣) -
ハートリーフです。
コレが見たかったの *^-^*
写真は海上約150m地点より撮影。全長12、13m程。
この後、リーフワールドではまず半潜水艦に乗って、
さんご礁やたくさんのおサカナ、カメを見ることが
できました。ランチでおなかを満たした後は足ひれも
きちんとつけてシュノーケリング。
時間はあっという間でした。 -
後半はシドニーに滞在。移動日は軽い散策でおしまい。
翌日は4WDでブルーマウンテンズ1日観光。
オーストラリア在住13年の日本人ガイド(兼ドライバー)
の方が案内でした。シドニー郊外に出ると青色の景色が
視界に入ってきます。この山々がブルーマウンテンズ。
これってユーカリの木が出してるガス(?)が影響で山が
青く見えるのだそう、ってか山に生えてる木の殆どが
ユーカリだったのね。
途中車を降り、バーベキュー広場で朝のティータイム。
洋菓子を頂きながらまったり…。ガイドさんとの雑談で
しばらく時を過ごしました。
これはスリーシスターズと言われる岩。ガイドさんの話だといくつかの伝説話があるそうで。
そのうちの一つを教えてくれました。覚えてる限りでは以下の通り。
「昔、鬼がいけにえを捧げろとやってきた時に、父親が3人の娘達が連れて行かれないよう魔法をかけて岩に
変えさせたのだが、その時使った魔法の石をなくしてしまい、今もなお、父親は鳥となって石を探しているのだ」 -
しばらく車を走らせて土ボタルを観に行きます。
途中山を越えるのだけれどそこで野生の
ワラビーを発見っ!!偶然にもまわしていたビデオに
おさめることができてめっちゃカンゲキ。
カンガルーやウォンバットは見れなかった(泣)
これらの動物達は夜行性なのでこの日みたいに
晴れてる日だと見れる確立は少ないのだそうです…。
真っ暗な洞窟を懐中電灯をもって数十分歩いて行くと
幻想的な風景に出会えました。たくさんの
ちーっちゃな光達…。土ボタルからのものでした。
土ボタルをこのデジカメで撮影することは不可能なので洞窟の前で行ってきたという証明写真(笑)
昼食後再びブルーマウンテンズに戻り、今度はトロッコ列車に乗車。めちゃスリルあったなあ〜
遊園地にあるジェットコースターなんかより恐いかも。斜度は50度だって言ってたかな?時間の都合で
トロッコで下がりロープウェイで上がるってのがメジャー(?)な観光らしいんだけどウチらは逆。
ロープウェイで下がってトロッコで上がってきました(笑)
金網で覆われた列車なんだけど岩スレスレを走るんだよね(汗)金網を握り締めたりなんかしてたら
その手はきっとすりむいちゃうだろうね。 -
シドニー最終日。
タロンガ動物園へは、サーキュラー・キーから
出ている動物園行きの船で移動します。
広い園内、観たいトコ中心に回りました。もちろん
コアラもね。お金さえ払えば一緒に写真を撮る
ことができるようだけどシドニー(というより
ニューサウスウェールズ州)では法律で抱くことは
できないそうですね。ハミルトン島で十分抱いたから
いいんだけど(笑)
シドニーでは私は買い物、旦那はカジノがメインでした(苦笑)両方あわせて、何度足を運んだことか
σ(^_^;)アセアセ...
シドニー湾のディナークルーズや、散策はしたけどね。オーストラリア2都市滞在。
我が家はハミルトン島の方が楽しかったナ。
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