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ある晴れた初春の日、<br />船に乗って

神島

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2004/03/28 - 2004/03/28

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ある晴れた初春の日、
船に乗って

  • 三月末のうららかな日、念願の神島へ向かう。<br />鳥羽市の佐田浜から三つ島が眺められる。

    三月末のうららかな日、念願の神島へ向かう。
    鳥羽市の佐田浜から三つ島が眺められる。

  • 定期船乗り場のとなりから、毒々しい色?の観光船が出発。

    定期船乗り場のとなりから、毒々しい色?の観光船が出発。

  • 船は午前9時50分に港を出発した。<br />風がないので波も穏やか。<br />

    船は午前9時50分に港を出発した。
    風がないので波も穏やか。

  • 甲板に出て、前方を見やると、神島がかすかに見える。

    甲板に出て、前方を見やると、神島がかすかに見える。

  • 船の後方では、志摩の山並みが少しずつ遠ざかり、次第に全貌を現してくれるようになる。<br />ちょうどこの辺りで、イルカに出くわした。<br /><br />三重の志摩半島以南には、様々なイルカが生息しているのだ。<br />

    船の後方では、志摩の山並みが少しずつ遠ざかり、次第に全貌を現してくれるようになる。
    ちょうどこの辺りで、イルカに出くわした。

    三重の志摩半島以南には、様々なイルカが生息しているのだ。

  • 左手に見える答志島の先に点々と島が連なる。<br />島は、ちょうど大きな恐竜の姿にも見える。<br />

    左手に見える答志島の先に点々と島が連なる。
    島は、ちょうど大きな恐竜の姿にも見える。

  • 船は神島に近づき、神島のその不思議に神々しい三角の姿が次第に濃くなっていく。<br />

    船は神島に近づき、神島のその不思議に神々しい三角の姿が次第に濃くなっていく。

  • 神島漁港。<br />降りて一番に目を驚かせるのは、漁師さんたちが作業するテントの鮮やかな黄色、ペンキで塗られた運搬用の一輪車のきれいな水色、緑や赤い色の魚網、作業をする奥さんのエプロンの紅色、そして色とりどりの漁船の旗。<br />

    神島漁港。
    降りて一番に目を驚かせるのは、漁師さんたちが作業するテントの鮮やかな黄色、ペンキで塗られた運搬用の一輪車のきれいな水色、緑や赤い色の魚網、作業をする奥さんのエプロンの紅色、そして色とりどりの漁船の旗。

  •  島旅の入り口はとても狭い。<br /><br /> 島を歩くと良く見られる光景。

     島旅の入り口はとても狭い。

     島を歩くと良く見られる光景。

  •  この時計台は、昭和四年ごろに建てられたもので、「富山の薬屋さん」が神島の皆さんが薬を買ってくれる御礼に建てたのだという。<br /> 富山の薬屋さんの気風の良さにも感心するが、当時、この島まで薬を売りにやってきた薬屋さんの心意気にも感心する。<br /><br />(ちなみに、数年前まではこの時計台は時計がなくて空洞でした。今ではこんな楽しげな時計が・・)

     この時計台は、昭和四年ごろに建てられたもので、「富山の薬屋さん」が神島の皆さんが薬を買ってくれる御礼に建てたのだという。
     富山の薬屋さんの気風の良さにも感心するが、当時、この島まで薬を売りにやってきた薬屋さんの心意気にも感心する。

    (ちなみに、数年前まではこの時計台は時計がなくて空洞でした。今ではこんな楽しげな時計が・・)

  • 天気も良く、風が少し涼しいくらいだと、多少の坂道も気にならない。<br /><br />途中、合成洗剤の使用を止めよう、という看板を何度か見つける。<br />島の人達の自然を守る意識は、本土の人々のそれよりずっと高いところにあるのかもしれない。<br />生活手段の一つの海女でさえ、年に二十日間しか許されていないのだから。<br />

    天気も良く、風が少し涼しいくらいだと、多少の坂道も気にならない。

    途中、合成洗剤の使用を止めよう、という看板を何度か見つける。
    島の人達の自然を守る意識は、本土の人々のそれよりずっと高いところにあるのかもしれない。
    生活手段の一つの海女でさえ、年に二十日間しか許されていないのだから。

  • 海女と言えば、写真は、古くから洗濯場として利用されている場所である。<br />海女さんたちがここで潜水服の海水を落としたと言う。

    海女と言えば、写真は、古くから洗濯場として利用されている場所である。
    海女さんたちがここで潜水服の海水を落としたと言う。

  •  少し登っただけなのに、家並みの半分くらいを眺められる。<br /> 赤や青の屋根がとてもきれいだ。<br /> 港も見える。<br /> 海も紺碧に輝いている。<br />

     少し登っただけなのに、家並みの半分くらいを眺められる。
     赤や青の屋根がとてもきれいだ。
     港も見える。
     海も紺碧に輝いている。

  • 神社の鳥居前に辿り着く。真っ白な鳥居は珍しい。<br />鳥居から石段がずらりと続く。<br />ここもまだまだ序の口である。石段の終わりは、ここからは見えない。<br />石段は、全部で214段あるという。<br />

    神社の鳥居前に辿り着く。真っ白な鳥居は珍しい。
    鳥居から石段がずらりと続く。
    ここもまだまだ序の口である。石段の終わりは、ここからは見えない。
    石段は、全部で214段あるという。

  • さて、階段の真中辺りから眺める景色は格別だと聞くので、真中の踊り場のようなところで海の方を見遣る。<br />ぐねりと折れ曲がったような松があって、なかなか渋みのある光景ではあるが、木々が邪魔でそれほど海は見えない。<br />このちらちら感が良いのかな?<br />

    さて、階段の真中辺りから眺める景色は格別だと聞くので、真中の踊り場のようなところで海の方を見遣る。
    ぐねりと折れ曲がったような松があって、なかなか渋みのある光景ではあるが、木々が邪魔でそれほど海は見えない。
    このちらちら感が良いのかな?

  • 下方に向かって左手からは伊勢湾と志摩の島々が眺められる。<br /><br />景色の良いのも、晴れていてこそである。<br />

    下方に向かって左手からは伊勢湾と志摩の島々が眺められる。

    景色の良いのも、晴れていてこそである。

  • 214段の階段を上りきったところ。<br />ここからぐるりと左手に廻ると、八代神社の何やら由緒ありげな蔵の前に辿り着く。<br />社宝の画文帯神獣鏡(奈良時代のもの)や、その他、古の人々が奉納した歴史ある宝の数々が仕舞われている。<br /><br />三島由紀夫のことばを借りれば<br />「・・八代神社には六十六面の銅鏡の宝があった。・・鏡の裏面に彫られた鹿や栗鼠たちは、遠い昔、波斯(ペルシャ)の森のなかから、長い陸路や、八重の潮路をたどって、世界の半ばを旅して来て、今この島に、住みならえているのであった。・・・」<br /><br />ちなみに、予約の上、5000円払えば拝観できます。<br />

    214段の階段を上りきったところ。
    ここからぐるりと左手に廻ると、八代神社の何やら由緒ありげな蔵の前に辿り着く。
    社宝の画文帯神獣鏡(奈良時代のもの)や、その他、古の人々が奉納した歴史ある宝の数々が仕舞われている。

    三島由紀夫のことばを借りれば
    「・・八代神社には六十六面の銅鏡の宝があった。・・鏡の裏面に彫られた鹿や栗鼠たちは、遠い昔、波斯(ペルシャ)の森のなかから、長い陸路や、八重の潮路をたどって、世界の半ばを旅して来て、今この島に、住みならえているのであった。・・・」

    ちなみに、予約の上、5000円払えば拝観できます。

  • カラフルなモザイク模様の向こうには、ブルーの海と三角の島。<br />ここに住んでいる人々は、毎日これを眺められるのだなあ、と羨ましく思った。<br />

    カラフルなモザイク模様の向こうには、ブルーの海と三角の島。
    ここに住んでいる人々は、毎日これを眺められるのだなあ、と羨ましく思った。

  • のんびりした島の家並み。<br />でも、階段は、ひたすら険しい・・・。

    のんびりした島の家並み。
    でも、階段は、ひたすら険しい・・・。

  • 島の内臓が露出したような地層の褶曲。<br />石灰岩質の地層で、白くてもろい。<br />中・古生代に堆積したものであるといわれている。<br />

    島の内臓が露出したような地層の褶曲。
    石灰岩質の地層で、白くてもろい。
    中・古生代に堆積したものであるといわれている。

  • 時折海を見れば、ヨットがあちこちに浮かんでいる。<br />もう、伊良湖岬がこんなに近い。<br />

    時折海を見れば、ヨットがあちこちに浮かんでいる。
    もう、伊良湖岬がこんなに近い。

  • 神島灯台は「日本の灯台50選」(海上保安庁 H10.11.1灯台記念日記念事業)に選ばれている。全国3300基の灯台の中から国民の投票により選ばれたことから、神島灯台ファンの多さに驚かされる。<br />

    神島灯台は「日本の灯台50選」(海上保安庁 H10.11.1灯台記念日記念事業)に選ばれている。全国3300基の灯台の中から国民の投票により選ばれたことから、神島灯台ファンの多さに驚かされる。

  • 船の往来は大変激しく、この灯台がいかに重要かがわかる。

    船の往来は大変激しく、この灯台がいかに重要かがわかる。

  • 神島灯台までもさらに階段を上る。

    神島灯台までもさらに階段を上る。

  • その辺にいた丸顔の猫も、立ち止まってはにゃおにゃお鳴きながら、不承不承階段を上っている。<br />

    その辺にいた丸顔の猫も、立ち止まってはにゃおにゃお鳴きながら、不承不承階段を上っている。

  • 何気なく立っているようで、明治43年に点灯され、活躍は今に至る。<br />ちなみに、明かりは49km先まで届く。

    何気なく立っているようで、明治43年に点灯され、活躍は今に至る。
    ちなみに、明かりは49km先まで届く。

  • 灯台周辺には猫がうじゃうじゃ。

    灯台周辺には猫がうじゃうじゃ。

  • 志摩半島と伊良子の作るこの海峡は、日本で海難事故が多いといわれる6箇所の一つである。<br /> <br />元々、港の作りやすい形態の地域であるため船の交通量が多く、狭い故に交通密度も高く、さらにその地形のために潮流が早いため航海が難しいのだそうだ。<br />

    志摩半島と伊良子の作るこの海峡は、日本で海難事故が多いといわれる6箇所の一つである。
     
    元々、港の作りやすい形態の地域であるため船の交通量が多く、狭い故に交通密度も高く、さらにその地形のために潮流が早いため航海が難しいのだそうだ。

  • 写真では見辛いが、オオイヌノフグリがちらちら咲いていて優しい小道。<br />でも、実際は、ここからさらに上り道が続く・・。<br />

    写真では見辛いが、オオイヌノフグリがちらちら咲いていて優しい小道。
    でも、実際は、ここからさらに上り道が続く・・。

  • なんだかセロリの香りのする、不思議な植物。

    なんだかセロリの香りのする、不思議な植物。

  • もう少し頑張って歩くと、階段は下りに変わる。<br />

    もう少し頑張って歩くと、階段は下りに変わる。

  • 観的哨。<br />廃墟という名の相応しい、黒く、窓のないこの建物は、まるでイースター島で空を見つめるモアイのよう。<br /><br />この施設の目的は、三島由紀夫の言葉を借りれば<br /><br />「・・伊良湖崎のむこう側の小中山試射場から、打ち出される試射砲の着弾点を、二階のバルコニイで双眼鏡を目にあてている兵が確認する。室内の参謀が、どこへ落ちたか、と質問する。兵が答える。戦争中まではそう言う生活がここでくりかえされ・・・」(三島由紀夫 「潮騒」)<br />

    観的哨。
    廃墟という名の相応しい、黒く、窓のないこの建物は、まるでイースター島で空を見つめるモアイのよう。

    この施設の目的は、三島由紀夫の言葉を借りれば

    「・・伊良湖崎のむこう側の小中山試射場から、打ち出される試射砲の着弾点を、二階のバルコニイで双眼鏡を目にあてている兵が確認する。室内の参謀が、どこへ落ちたか、と質問する。兵が答える。戦争中まではそう言う生活がここでくりかえされ・・・」(三島由紀夫 「潮騒」)

  • 一歩踏み込んで、がっかりするのは、壁に書かれた一面の落書きである。<br />しかしながら、三島の「潮騒」によれば、兵隊による白墨の落書きが壁一面にあったというから、この落書きは代々、ここに居たり、訪れたりした人々が受け継いできた文化であると言えるかもしれない<br />。<br /><br />

    一歩踏み込んで、がっかりするのは、壁に書かれた一面の落書きである。
    しかしながら、三島の「潮騒」によれば、兵隊による白墨の落書きが壁一面にあったというから、この落書きは代々、ここに居たり、訪れたりした人々が受け継いできた文化であると言えるかもしれない


  • この一階は、「潮騒」で新治と初江が雨夜の逢瀬で風雨をしのいだ場所である。<br />

    この一階は、「潮騒」で新治と初江が雨夜の逢瀬で風雨をしのいだ場所である。

  • ガラスのない窓からの眺望は、まるで一枚、絵が掛かっているかのよう。<br />

    ガラスのない窓からの眺望は、まるで一枚、絵が掛かっているかのよう。

  • やや左手に伊良湖。<br />そして、視線を右へ移せば、果てぬ太平洋。<br />断崖を見下ろせば、澄んだ紺碧の海に真っ白な波飛沫。<br />

    やや左手に伊良湖。
    そして、視線を右へ移せば、果てぬ太平洋。
    断崖を見下ろせば、澄んだ紺碧の海に真っ白な波飛沫。

  • そして右手方向には「黒島」。<br />獰猛な獣がうずくまって眠っているようにも見える。<br />絶好の釣りポイントでもある。<br />(是非、元画像でご覧になってね。)<br />

    そして右手方向には「黒島」。
    獰猛な獣がうずくまって眠っているようにも見える。
    絶好の釣りポイントでもある。
    (是非、元画像でご覧になってね。)

  • しばらく、また林の中の階段道を歩きつづける。<br />その道にも飽きたとき、目の前がさあっと開けた。<br />観的哨以来のブルーの海だ。<br />赤土は、校庭。ここに島の学校がある。

    しばらく、また林の中の階段道を歩きつづける。
    その道にも飽きたとき、目の前がさあっと開けた。
    観的哨以来のブルーの海だ。
    赤土は、校庭。ここに島の学校がある。

  • カルスト地形<br />丁度人の背丈くらいの白い岩が林立している。<br />奇岩である。<br />

    カルスト地形
    丁度人の背丈くらいの白い岩が林立している。
    奇岩である。

  • 下に見えるは、海女が漁をするというニワの浜だ。<br />

    下に見えるは、海女が漁をするというニワの浜だ。

  • 自分が一番好きな神島の絵。

    自分が一番好きな神島の絵。

  • 大きな花崗岩がごろごろ転がった赤土の浜。<br />八丈島と呼ばれる極めて大きな岩がでんと座っている。<br />

    大きな花崗岩がごろごろ転がった赤土の浜。
    八丈島と呼ばれる極めて大きな岩がでんと座っている。

  • 岩の割れ目から見る太平洋

    岩の割れ目から見る太平洋

  • 丸く波に削られた色とりどりの浜の石。

    丸く波に削られた色とりどりの浜の石。

  • 夏は海水浴客でにぎわうという古里の浜(ごりのはま)から

    夏は海水浴客でにぎわうという古里の浜(ごりのはま)から

  • 黄色い菜の花は海辺によく似合う。<br /><br />

    黄色い菜の花は海辺によく似合う。

  • ごつごつした岩場に登ってみる。

    ごつごつした岩場に登ってみる。

  • この岸壁を打つ波は、容赦ない。<br />岩も、力強い。<br />男性的で、そして日本的な美しさ。<br />

    この岸壁を打つ波は、容赦ない。
    岩も、力強い。
    男性的で、そして日本的な美しさ。

  • 一方、穏やかな古里の浜

    一方、穏やかな古里の浜

  • 神島小中学校。<br />景色と空気の点では、どんな学校よりも贅沢なロケーション。

    神島小中学校。
    景色と空気の点では、どんな学校よりも贅沢なロケーション。

  • 校庭から、あのカルスト地形や、この岩間から覗く海の光景が見られるのだから。

    校庭から、あのカルスト地形や、この岩間から覗く海の光景が見られるのだから。

  • 山道からふと脇にそれると、民家の向こうに海が広がる。<br />(携帯ショットなので、画像が悪くてすみません)

    山道からふと脇にそれると、民家の向こうに海が広がる。
    (携帯ショットなので、画像が悪くてすみません)

  • 島の北端から眺める伊良湖岬。<br />ベンチも設えてあって、ゆっくり眺められる。

    島の北端から眺める伊良湖岬。
    ベンチも設えてあって、ゆっくり眺められる。

  • 蛸壺。

    蛸壺。

  • 船が、やがて来た。<br /> <br />爽やかな1日であった。 <br /><br /><br />神島旅行記・・詳しくは↓からどうじょ。<br />http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Tulip/3072/kamiindex.htm

    船が、やがて来た。
     
    爽やかな1日であった。 


    神島旅行記・・詳しくは↓からどうじょ。
    http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Tulip/3072/kamiindex.htm

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この旅行記へのコメント (15)

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  • il_boscoさん 2006/02/07 08:06:43
    懐かしさを感じる光景にしばし…
    おはようございます、jmさん

    神島の旅行記拝見しました。広がる光景に懐かしさを感じてしまいました。
    私の両親は愛媛の宇和島というところに近い鄙びた漁師町の出身です。(
    今は平成の市町村合併で宇和島市に併合されましたが…)。リアス式海岸
    で斜面に集落が広がる(広がってないですが…)様子はよく似ています。
    細い路地はくねくねと曲がり時に急な階段になる。本当にこんな光景でした。今は、海岸端に集落が広がりつつあります(埋め立てなどをしている
    ようです)。幼い私たち兄弟は叔父が担ぐ天秤棒の籠の中に入り、蜜柑
    山行った思い出があります。

    非常に懐かしい思いで拝見いたしました。

    ではでは

    sitejm

    sitejmさん からの返信 2006/02/08 22:14:57
    RE: 懐かしさを感じる光景にしばし…
    il_boscoさん、こんにちは。

    >リアス式海岸で斜面に集落が広がる(広がってないですが…)
    様子はよく似ています。
    >細い路地はくねくねと曲がり時に急な階段になる。
    >本当にこんな光景でした。

    あー、宇和島の様子がなんだか目に浮かぶようですね。いいところなのでしょうね。。

    >今は、海岸端に集落が広がりつつあります(埋め立てなどをしている
    ようです)。幼い私たち兄弟は叔父が担ぐ天秤棒の籠の中に入り、蜜柑
    山行った思い出があります。

    それは楽しそうです。のどかで暖かそうなイメージ。
    ところで兄弟って、il_boscoさんはお姉さんですか?妹ですか?

    それでは、またまた〜!
  • チビケイさん 2005/05/02 04:05:08
    神の島は日本にもあったんですねぇ(*^。^*)
    sitejmさん(^^)足跡を辿ってきたら。。ナント神島と言う名前が・・・
    バリ島も神々の島と呼ばれているので気になってお邪魔しましたm(__)m

    青々とした海。。。。穏やかな空気を感じました。

    >「富山の薬屋さん」が神島の皆さんが薬を買ってくれる御礼に建てたのだという。
     富山の薬屋さんの気風の良さにも感心するが、当時、この島まで薬を売りにやってきた薬屋さんの心意気にも感心する<
    時計も可愛くて素敵ですが本当、神島の皆さんもお薬を売りに来てくれた
    富山の薬売りさんもいいなぁ〜

    猫大好きな私が思わず立ち止まった?のは神島猫さんです〜
    どこの旅行記に行っても知らず知らずに猫さんの姿を探してしまって〜(笑)
    島で穏やかに過ごしている猫さんを見ると嬉しくなります。

    本日は優しい風景に遭遇できた事を=^∇^*= にゃお〜ん♪
     感謝しつつ帰りま〜す(*^▽^)ノ~~ バイバイマタネー♪

    sitejm

    sitejmさん からの返信 2005/05/03 21:38:11
    RE: 神の島は
    チビケイさん、こんにちは
    GWはいかがお過ごしですか??

    >sitejmさん(^^)足跡を辿ってきたら。。ナント神島と言う名前が・・・
    >バリ島も神々の島と呼ばれているので気になってお邪魔しましたm(__)m
    >青々とした海。。。。穏やかな空気を感じました。

    神島を見ていただいてありがとうございます。
    のーんびりしているところです。
    自然と人々の暮らし以外、何もない感じ。


    >時計も可愛くて素敵ですが本当、神島の皆さんもお薬を売りに来てくれた
    >富山の薬売りさんもいいなぁ〜

    そうですね。
    富山から伊勢に来るだけでも大変だと思うのに、
    そこから船に乗ってやってきた薬屋さんは凄いと思います。


    >猫大好きな私が思わず立ち止まった?のは神島猫さんです〜
    >どこの旅行記に行っても知らず知らずに猫さんの姿を探してしまって〜(笑)
    >島で穏やかに過ごしている猫さんを見ると嬉しくなります。

    猫好きなのですね、チビケイさんは。
    神島の猫はのびのびしてました。

    チビケイさんのウブドの旅行記も拝見しました。
    ゆったりリゾートな感じが良いですね♪


    チビケイ

    チビケイさん からの返信 2005/05/03 23:50:13
    癒される時間に感謝していますm(__)m
    sitejmさん♪こんばんわぁ〜=^∇^*= にゃお〜ん♪のチビケイです♪

    >GWはいかがお過ごしですか??<
    実はGWズッ〜と自宅なんです(/ヘ ̄、)グスン
    毎日図書館、友人宅、家事の毎日なんですよぉ〜。。。。。

    >のーんびりしているところです。
    自然と人々の暮らし以外、何もない感じ<
    それが本当に癒されます〜日々疲れた心を(主人に言わせると「ノーテンキな気味はいつも癒されてるでしょう(*^0^)」と、言われていますがぁ)

    >猫好きなのですね、チビケイさんは。<
    だ、大好きです(*^。^*)私のチビケイのチビは昔一緒に生活
    していた猫の名前なんです(笑)

    人間も猫ものびのびと生きてゆける事がとてもいいなぁ〜

    >チビケイさんのウブドの旅行記も拝見しました<
    拙い旅行記を見て頂き本当に<(_ _*)> アリガトォゴザイマス♪


    また癒されにお邪魔させて下さいねm(__)m

    sitejm

    sitejmさん からの返信 2005/05/05 17:10:43
    RE: 癒される時間に感謝していますm(__)m
    チビケイさん、こんにちは。

    >>GWはいかがお過ごしですか??<
    >実はGWズッ〜と自宅なんです(/ヘ ̄、)グスン
    >毎日図書館、友人宅、家事の毎日なんですよぉ〜。。。。。

    旅にお出かけにはならなかったんですね。
    しかしながら、GWはどこに行っても混むので
    それは得策なのかも。。
    読書もいいですね。私もちょっとは読まなきゃ。

    チビケイさんの旅行記も拝見しに行きます。

    ではでは〜!
  • さすらいおじさんさん 2005/03/09 13:21:45
    sitejmさん 訪問ありがとうございます
    sitejmさん 訪問ありがとうございます。
    三島の「潮騒」の舞台 神島、行ってみたいと思いながらまだ行けておりませんでした。ホームページも拝見しました。素晴らしいエッセイをお書きになるのですね。写真と文章が「潮騒」の世界に引き込んでゆきました。
    さわやかな気持ちにさせていただきありがとうございます。

    sitejm

    sitejmさん からの返信 2005/03/09 21:53:12
    RE: sitejmさん 訪問ありがとうございます
    さすらいおじさん さま
    こちらこそ、書き込み、ありがとうございます。
    エッセイは、文字通り気の向くままに書いているので
    お恥ずかしいところも多々ありますが、
    読んでいただけてうれしいです。

    潮騒の舞台は、まだまだ健在ですよ。

    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2005/03/09 23:15:12
    RE: RE: sitejmさん 訪問ありがとうございます
    >潮騒の舞台は、まだまだ健在ですよ。


    私、大阪府に住んでいるのに行けてないのです。今年はスケジュールして行ってみたいです。
  • mmmyさん 2004/12/12 01:23:59
    写真のコメント楽しいです
    へ〜そうなんですか。
    色々お詳しいですね。

    写真が時間の流れ順になっているのと、
    ちょっとしたコメントが
    自分が実際歩いてる気持ちみたいになっていいですね。

    sitejm

    sitejmさん からの返信 2004/12/12 13:46:13
    RE: 写真のコメント楽しいです
    mmmyさん、再度(再々度?)こんにちは

    投票してくださったのはmmmyさんでしょうか??

    神島には1度訪れて以来、ずっともう一度行きたいと思っていて
    入念に勉強してから訪れたので
    コメントもちょっとマニアック入ってしまいました。

    小さな島ですが、ふらっと時間つぶすのに
    絶好のポイントでした。


    mmmy

    mmmyさん からの返信 2004/12/13 02:56:38
    RE: RE: 写真のコメント楽しいです
    はーい。投票の犯人は私です。
    あそこの写真一番好きです。
    絶対私も行きたいって思いました。

    さっき思い出したんですが、尾道でした。
    どこかに似てるなと思ってたんですよ。
    一人で尾道散策したことがあって、
    そのときのことをちょっと思い出したりしました。

    今度行くとき色々情報教えてください。

    sitejm

    sitejmさん からの返信 2004/12/15 01:18:24
    尾道
    mmmyさん、こんばんは。

    尾道は神島みたいな雰囲気のところなのですね。
    私は行ったことがないのですが
    きっと自然がきちんと残っている
    所なんだと思います。

    投票、ありがとうございました!
  • 魔女ランダさん 2004/07/26 19:09:52
    あれれ。
    神島。というタイトルにつられて見てみたら、いかいろんさんがメッセージを残している。sitejmさん、いかいろんさんは私の同級生なんですよー。ってどうでもいいですね。
    いやあ、神島、いかいろんさんが去年行ったっていってたから、教えてあげようと思ったら、とっくに見つけていた・・・。びっくり。(^O^)
    三島ワールド。ホントに健在なんですね。感心しました。
  • いかいろんさん 2004/07/03 14:28:56
    神島!
    私も2003年の7月に行ってきました。実は三重出身なんですが、一度も行った事なくて・・・。実家に里帰りしたときに行ってみました。とっても良い所ですよね〜。三重県なかなかあなどれないなぁ、と改めて実感しました。旅行記にしてくれている人がいてちょっと感激!!去年の旅行を思い出して読ませてもらいました。ありがとうございます。

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