2004/05/13 - 2004/05/25
5981位(同エリア6387件中)
すけさんさん
メキシコシティ、プエルト・エスコンディード、オアハカをなにげなしに旅行しました。
陽気なラテン人、サルサ音楽、美術にリゾート、遺跡など見所満載すぎて、「また行きたいなあ!」と思ってしまう国。「遠くて旨くて安い」でメキシコ行きを決定したわたくしですが、英語もスペイン語も喋れない中、「Hola!」と笑顔とジェスチャーで、無事に楽しく旅行をすることが出来ました。
*自分の思い出として、この旅行記を綴りますので、あくまでも主観となっております。内容は期待しないでね。
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アメリカでのかな〜りめんどくさいトランジットを経て、降り立ったのがメキシコ!危ない・怖いと前評判の高い国ではあるが、まあまあの第一印象。確かに、空港でのTaxiの客取り合戦はなかなかのもの…。結果的には、ぼったくられてたと思うが、重い荷物と長旅の疲れで、身包み剥されずに宿に着けたので、まあ良しとしますか。 着いた宿は、某日本人宿が2つある中の、高い方。高い方といっても、200円そこそこしか変わらないので、「綺麗である」という噂が多いので決めました。ドミトリーで6人部屋に先客2名。この日、僕と入れ違いで数人が宿を後にした。出会いと別れが、毎日のようにこの宿で繰り返されているのだろう。先客との出会いが、この旅を楽しくする良いスパイスにもなったとも言える。地元メキシコ人との友達関係が出来た事や、スペイン語が話せない自分とAmigosとの言葉の壁を軽減させてくれた事、共同出資・手作りでの夕食、地元高校での文化祭訪問など、観光だけでは味わえない、生のMexicoも体験することが出来た。 観光名所も、シティを起点としてティオティワカン、美術館、博物館、市場巡り、教会巡り、ルチャ観戦などなど、見所は沢山あった。そのメインで使ったのが「メトロ」である。30円弱でどこまでも均一!安いが故に、色んな人間が車両で人生を謳歌している。車内で、物売りをする人達、すごいいちゃつき度のカップル、じろじろと見てくる皆さん、盗賊と化す輩、これも市民の乗り物だからであろう。地下鉄は犯罪の巣窟と思われがちな感じだが、実際はそこまででもなかった気がする。若干、微妙な空気が流れている気がするが、鞄を前に抱えること(コレは地元の人もやっていた)や、盗ませないオーラを出したりしていれば、そうそう危ない目には遭わないはずだ。実際に鞄をひったくられた人も、旅行中に会いましたが…。 トルタスにタコス、アボガドにサボテン、サルサソースにモーレソース、靴磨きのおっちゃんとギター弾きのおっちゃん、強盗と心温かいAmigos、色々な生メヒコを体験できる街でしたとさ。
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某お宿のドミ
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