2003/02 - 2003/02
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魔女ランダさん
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ドイツ駐在になってはじめてのロングバケーション!
悩んだ結果、暗くて寒いドイツを抜け出して、泳げるくらい暖かいカナリア諸島はグランカナリーへ!!
http://www.lopesanhr.com/
(ホテルのウェブサイトです。2006年現在、オーナーが変わり、ホテル名が若干変更になっています。ご注意ください。)
注)完全に家族の旅行メモリアルです。素敵な風景の写真などは残念ながらありません・・・・。
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家族3人で初のリゾート体験。そして夫にとって新婚旅行に続いて社会人人生で2度目の長い休暇。
夢も期待も膨らみ、チャーター便の飛行機で4時間のフライトをワクワク過ごし、到着しました、南国アイランド!! -
カナリア諸島は、ヨーロッパ人にはとてもポピュラーで、日本人のハワイ的な観光地ですが、日本人にはまだまだ無名ですよね。ネットで探してみましたが、結局日本語でのカナリア諸島をフューチャーしたガイドブックは発売されていないことがわかりました。
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ご存知の方も多いと思いますが、この島々は、スペインなんですよ。なので、言葉はスペイン語です。とは言っても、スペイン本土からは1000キロ南の大西洋上にある荒涼とした火山性の島々は、アフリカ海岸からたったの115キロしか離れていないので、地形やら、気候はアフリカのような感じでした。
この島の歴史は、1496年にフェルナンドとイザベルのスペイン軍が先住民のグアンチェ族を制服し、ヨーロッパ最後の石器時代文化を消滅させたそうです。ヨーロッパと言っていいかどうかわかりませんが、この時代まで、石器時代だったなんて信じられませんよね。かのコロンブスも、アメリカ大陸にたどり着く前に、島の漁師の妻と不倫関係にあったとかなかったとかで、グランカナリー島に立ち寄っていたのだそうです。その頃のコロンブスの家は今では観光名所の一つとなっているそうです。島々は、メインの島が7つありますが、メジャーどころは、グランカナリー島と、テネリファ島、そしてフエルトベントゥーラ島。
(うわさによると、グランカナリー島は英国人観光客が多く、テネリファ島とフエルトベントゥーラ島はドイツ人が多いのだそうです。普段ドイツに住んでいる私たちは、勿論、グランカナリー!と選んだのですが、実際は、ドイツ人50%、イギリス人25%、その他・オランダ、北欧など。25%といった感じでした。日本人は滞在中ほとんど見かけませんでした。) -
カナリア諸島全体の面積は7273k?、グランカナリー島は1560k?。人口は69万人です。日本の佐渡島は854k?で人口が7.5万人です。
佐渡の倍くらいの面積で人口は8倍ほどということになります。(なぜ佐渡島と比べるって??私は以前佐渡通だったので、島に行くとすぐに佐渡とくらべたくなるのです・・・。) -
ホテルは、GRAN HOTEL COSTA MELONERAS という、なんでもスペイン全土で一番大きなホテルなんだそうです。
そして、なんと、選んでから判明したのですが、2002年、母が送ってくれた日本のテレビ番組のVTRで、俳優の中村雅俊氏がカナリア諸島を訪ねるという番組が入っていましたが、そこで中村雅俊氏が宿泊したホテルもここでした(^O^)
中学生のときから、雅俊ファンな私は、この偶然が結構嬉しかったのです・・・。(実は、魔女ランダさんへ。というサインを持っている!!自慢なのだ。)
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ホテルは1300室を誇る、超大型ホテルでした。完成は2年前なので、まだまだ新しいホテルのせいか、バリアフリーの見本みたいなホテルでした。車椅子の団体さんも宿泊し、私たちのようなベビーカー族にも大変ラクチンな設備が整っていました。敷地の中には数え切れないプールとジャグジーがあり、椰子の木が生い茂り、南国の極彩色の花々が咲き乱れ、数箇所あるバーカウンターからは明るいラテン調の音楽が聞こえ、デッキチェアーには、トップレスの美女が日焼けを楽しみ・・・。
氷点下のドイツから来た私たちは一気にこのリゾートに恋してしまったのでした。きっと、中村雅俊氏も、ご満悦だったことでしょう・・・。(*_*)
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ドイツで申し込むほとんどのリゾート地のツアーは、ハルプペンションタイプか、アレスインクルーシブのどちらかです。前者は、朝食と夕食込み(まれに夕食でなくてランチの場合もある)。後者は3食と飲み物付きです。今回の私たちの滞在したホテルは前者でした。朝、夕ともに豪華なビュッフェで、赤ちゃんから、お年寄りにまで配慮されたご馳走が毎日ならぶのでした。
私と夫は美味しいお料理に大満足だったのですが、娘は、根っからの日本食党。白米以外は食べません!という子供なので、ドイツから、お湯を足すだけで炊けるお米やら、電子レンジでチンするお米やらを持っていきました。パンや、パスタもお付き合い程度には食べますが、パエリアはNG。ジャポニカ米だとすごい勢いで完食する姿を見ると、先が思いやられました・・・・。(-_-;)
食事で楽しかったのが、アイスクリームが何種類もあるのですが、まるで自分がアイスクリーム屋さんの店員かのように、自分であのバケツのようなアイスの塊からヒュルヒュルとアイスをすくうのが楽しかったー!あんな巨大な塊からアイスをすくうのはそう経験できることじゃないです。ヨーロッパ人は男性も女性も、老いも若きもアイス狂なので、みなさん、巨大パフェを自分のために作って、満足そうでした。
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それから、子連れだと、汚すし、騒ぐし、レストランで毎回食事するのは気が引けるかな?と思ったのですが、子連れは全体の3分の1。10代の子も入れれば、半分くらいいたので、とても気が楽でした。
そして、ヨーロッパの(特にドイツ人の)子供はよくしつけられている。とか、犬と子供はドイツ人にしつけされろ。とかいう言葉があるなんて聞いていたのですが、ここへ来て、そんなのはただの伝説だということがわかりました。(^.^)
テーブルの半分をレゴと食べ物でこねくりまわしている子供。子供椅子に立ち上がって、洋服を全部脱ぐ子供、手掴みでグリーンピースを床じゅうに撒き散らす子供、大声で喋りまくる子供。いろんな子供がいました。そして、親も「それをやったらアイスはなしよ!!」「もうお母さんほとほと疲れたわ!」「何度言ったらわかるの!!!」と大声でたしなめているのです。そんなわけで、こちらも気兼ねなく食事をし、人様の子育て風景を見るのも楽しかったですよ。
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8日間の滞在中、これといって行動を起こしたのは、一日、この島の中心地、LAS PALMASにバスで出かけたときだけで、あとは、毎日朝ごはんの後は、お昼寝して、プールサイドでごろごろして、泳いで、近所を散歩して、夜ご飯を食べて、お風呂に入って、寝る。というぐうたらな旅でした。
このLAS PALMASですが、現在の人口は36万人。(ちなみに首都マドリッドは284万人)
こんな小さな島の街とは思えない大きな開けた街で、2方を砂浜のビーチに囲まれ、中心地こそメタリックな高層ビルも立ち並びますが、あちこちの街角には、南欧独特の白壁の家が軒をつらね、ピンク、ブルー、イエローなど色とりどりのドア、窓枠などがなんともいえない趣を醸し出していました。 -
意外なことに、この街は昔から日本のまぐろ漁船が停泊する港町として栄え、現在も、年間300隻が立ち寄るんだそうです。
そういった事情から、この地には、漁業関連の商社その他が沢山の支店を持っていた時期があり、最盛期は日本人が5000人も住み、その子供達のための日本人学校もあったんだそうです。現在は、経費削減から、支店の多くは閉鎖され、残った商社は5社だそうですが、その全てが日本人が駐在しているわけではなく、現地民に委託していたり、韓国人の方たちが駐在しているケースが多いのだそうです。そして日本人学校も補習校へと規模を収縮したのだそうです。
かつて日本人が沢山住んでいたから、という理由と、頻繁にまぐろ漁船が停泊するという理由から、日本食レストランが5軒ほどあり、こんな島に来てお寿司が食べられるなんて・・・。と、私たちはお寿司目当てにこの街へとローカルバスで向かったのでした。
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滞在していたMASPALOMASからLAS PALMASには、バスで小一時間かかりました。
島の一番南の突端と北の突端なので、佐渡の倍の面積の割にはすごくスピーディに到着するわけです。
街は、大きく、近代的で、スペインに旅された方は必ず訪れるという、EL CORTE INGLESというデパートもあり、フランクフルトと同じ程度のブティックが立ち並んでいました。日本食レストランはネットであらかじめ調べましたが、ナンと言っても日本語ガイドブックがないので、掲載されている雑誌がない。なので、住所を頼りに地図を広げて、携帯電話で場所を聞き聞きたずねるという方式をとりました。
はじめは「京都」というお店を見つけましたが、これは私は気に入りましたが、まだおなかがすいていなかったので、やりすごし、前出の中村雅俊氏がVTRの中で訪れていた老舗「富士」の暖簾をくぐったのでした。
富士は、スペイン全土でも最古参の日本食店だそうで、メニューは豊富、そしてフランクフルトの日本食店の半値近いお手頃なお値段で、美味しい海の幸を堪能できたのでした。VTRにも映っていたオーナーシェフ(っていうのか?でも間違いではない)に、「私、テレビで拝見しました!!」と話しかけ、色々お話もお聞きして、楽しいランチとなりました。ちなみに、お客さんは私たち以外に4組いましたが、2組は韓国の方たち、一組は日本人、一組はスペイン人でした。地元にしっかり根ざしているみたいで、オーナー佐藤氏のお料理の腕と、温厚なお人柄ゆえに、愛されているお店なんだろうな。となんだかとっても感心してしまいました。
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トップレスの美女。と申し上げました。日本で南欧のビーチの映像なんかを見ると必ず見かけるあの風景ですが、私はびっくりしたのですが、美女達は、ねそべっている時だけ脱いでいるのではなく、その姿のままホテルの敷地内をお散歩していたりもするのです。カップルで手を繋いで歩いていることもあったりするので、その姿はさながら、アダムとイブです。
まあ、理由はなんといっても、お客の大半が裸に寛容なドイツ人であるということかもしれませんが、お孫ちゃんのいる世代の奥様方ならさておき、若くて麗しい美女がほとんど裸で前からやってくるのは、一種異様な光景です。ドイツに半年ほど生活して、だいぶ慣れましたが、これでもかと、カルチャーショックを与えられます。
それから、ひとつ発見がありました。西洋人の熟年層以上の女性が、こんがり日焼けをして、厚化粧に高級そうなお洋服をお召しになると、ほぼ100%野村サチヨになるということです。私たちの滞在したホテル内は、普段日本ほど見かけない、ルイヴィトン族が住み着いていて、ブランド品に身を固めたご婦人方が沢山いらしたので、夕食の時間などは、(さっきまで、プールサイドでトップレスででろーんと口あけて寝ていた)着飾った野村サチヨがあちこちにいて、笑えました。そして、あるとき、厚化粧の口紅が白っぽいピンクで、アイシャドウがとても濃い奥様が私たちの隣のテーブルに座っていらしたのですが、こちらは、なつかしの「テ・レ・マ・カ・シ」のアダモステちゃんそっくり。あまりに似ていたのでビデオムービーにてそのお姿を残しておきました。ご興味のある方には、いづれ帰国した際にでもご覧に入れます。きゃー、悪いことしたかな???
ちなみに男性は痩せているとみんなアーネストヘミングウェー。老人と海。って感じです。女性と違ってお化粧しない分だけ上品みたいです?(^^ゞ -
ついでに申し上げると、私たちのホテルから、徒歩5分か10分のところに、もともと砂漠のない島なため、観光名所つくりのためにわざわざサハラ砂漠から砂を運んで作った砂漠があるのですが、そこに隣接してドイツ語でFKKと呼ばれるヌーディストビーチがありました。娘と私が二人でお散歩中に偶然見つけたのですが、その旨夫に伝えると詳細を聞き、私にプールサイドでお昼寝でもしたら??と優しい声をかけ、娘を伴い出陣していきました。
しかし、残念ながら、サンディービーチをベビーカーで移動するのはほぼ不可能なので、途中で断念して帰って来ました。実は、そこまでいかなくても、日本風海の家のようなレストランの1階が水着着用者用、2階がFKK専用スペースになっているところがほんの3分ほどのところにあったですが、それは私が説明しなかったので、見過ごしたそうです。ま、もし行ったところで、サッチーの大群と、アーネストヘミングウェイの大群がいるだけでしょうけどね。(^.^) -
この島は、ずっと石器時代の生活をしても何の不自由もない暖かい気候で、幸せであったであろう原住民達は、確かにスペイン人に皆殺しにされた不幸な歴史を持っているけど、スペイン領であったがゆえにここまで発展し、人々に愛される島に変身したのでしょう。
この島が、例えば、未だ発見されずにいたとしたら、今でも石器時代の生活をしていたのでしょうか?この島がたとえばロシア人に占領されていたら、今の繁栄はなかったのではないでしょうか?皆殺しにされた原住民の霊は、「うらめしや・・・。」と、出てこないのでしょうか?そしたら、石器を持って出てくるのでしょうか?
のんびりプールサイドで燦燦と注がれる太陽の光に反射するプールの水面を見つめながら、歴史から、心霊現象までを考えてしまったりしたのでした。
こんなどうでもいいことを考える余裕のある日々が久しぶりで、とてもリラックスできたのでした。
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この旅行記へのコメント (9)
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- シベックさん 2007/03/26 21:30:25
- カナリア諸島
- 魔女ランダさん、はじめまして。
私のページに来て頂きありがとうございました。
まずは”カナリア諸島 旅行記”見せていただきました。
可愛い子供さん、もう大きくなられたでしょうね〜。
トップレスの美女、野村○×△さんには同感です。
そしてFKK。楽しく勉強させて頂きました。
少しずつですが、これからも旅行記楽しませて頂きます。
また、お邪魔しますのでよろしくお願いします。
シベック
- 魔女ランダさん からの返信 2007/03/27 11:44:49
- RE: カナリア諸島
- シベックさん、こんにちわ〜ヾ(=^▽^=)ノ
ご訪問ありがとうございます〜〜〜。
うわ〜ヾ(;;゚□゚;;)ノ
カナリア諸島ご覧くださったんですね〜(*´ω`*)ポッ
もう4年も前の旅行記で、ほんと、写真もなにもなっていないですよね。
(o´∀`;o)aポリポリ お恥ずかしいかぎりです〜(;ω;)
娘もあのころは夜鳴きはモーレツでしたが、天使のようにかわいかったな〜・・・。
今では・・・・。ウムムム・・・。おてんば&わがままで
困っています〜。
来週は沖縄に行きますので、久しぶりに4トラの旅行記をアップできそうです。
これからも是非時々いらしてくださいね。
魔女ランダ(●・ω・)ノ★。、::。.::・'゜また遊びにいらしてね☆。.::・'゜★。、::。.::・'゚
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- il_boscoさん 2005/08/13 08:17:10
- 随分、趣が違いますね!
- おはようございます、魔女ランダさん
カナリア諸島の旅行記は、最初にアップされたものなのでしょうか?
最近の旅行記とは趣が随分と違う印象がします。
お子さんの写真が多いですが、楽園ぶりは伝わってきます。日差しの
強さや吹き抜ける風が想像できる写真を堪能させていただきました。
カナリアはサルデーニャやイビサとはまた違った雰囲気なのかなぁ。
地図上では日本から最も遠い地域なので難しいでしょうが、一度行って
みたい地域です。
東京での生活は少しは落着きましたか?数年前のドイツ同様、日本の夏
は酷なほど暑いです。ご自愛ください。
ではでは
il_bosco
- 魔女ランダさん からの返信 2005/08/13 10:41:38
- il boscoさんへ。RE: 随分、趣が違いますね!
- こんにちわ!
カキコミありがとうございます!
>カナリア諸島の旅行記は、最初にアップされたものなのでしょうか?
最近の旅行記とは趣が随分と違う印象がします。
→いやあ、(;^_^ A フキフキ おはずかしい・・・・。
あの頃は、写真って、子供の写真くらいか撮っていなかったんです。
風景の写真は絵葉書がいちばん!なんて思っていましたから・・・・。
そうですよね。全然最近の旅行記とは趣が違いますよね・・・。
( ̄m ̄* )
>お子さんの写真が多いですが、楽園ぶりは伝わってきます。日差しの
強さや吹き抜ける風が想像できる写真を堪能させていただきました。
→いやあ、そういっていただけると嬉しいのですが・・・。
やっぱりちょっと恥ずかしいです。
>カナリアはサルデーニャやイビサとはまた違った雰囲気なのかなぁ。
地図上では日本から最も遠い地域なので難しいでしょうが、一度行って
みたい地域です。
→多分かなり雰囲気違うと思いますよ。
確かに日本からだと地の果てですけどね。特異な地形なので、ちょっと見てみる価値はあるかもしれません。
でも、イビザやマヨルカ、サルディーニャの方が洗練されているかもしれませんね。
>東京での生活は少しは落着きましたか?数年前のドイツ同様、日本の夏
は酷なほど暑いです。ご自愛ください。
→お優しいお言葉、ありがとうございます。4トラの皆さんはとても優しい!
(;ロ;)感涙です!
のんびりと徐々に東京生活にアジャストしていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
魔女ランダ(*'ー'*)ノ~~
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- Grizzlyさん 2004/11/12 09:10:26
- うらやましい
- わたしもグランカナリアで休暇を。癒しの旅でした。
- 魔女ランダさん からの返信 2004/11/14 02:38:43
- RE: うらやましい
- Grizzlyさん、はじめまして。
遊びにいらしていただいて、ありがとうございました。
カナリア諸島って、日本からだと最果ての地みたいなのに、結構みなさんおいでになっていらして、私もびっくりです。
拝見しました。旅行記。
カナリアは、どちらにいらしたんですか?
まあ、ヨーロッパ人のハワイみたいなところ。と聞いていたわりには、
ちょっと規模が小さいようにも思いましたけど、でも、のんびりとしていて、いい気分の島ですよねー。
実は、私、来週から2回目のカナリアに行くのです(o^-^o)
今度はテネリーフェ島です。
戻ったら、また旅行記アップします。遊びにいらしてくださいね。
魔女ランダ
- Grizzlyさん からの返信 2004/11/14 07:49:53
- RE: RE: うらやましい
- グランカナリアとテネリフェでした。
どこかで読んだのですが、だれかの掲示板でと思いますが。乱打さんは(このPC、ちょっと、おかしい!)、吉祥寺のハモニカ横丁をよくご存知だそうで?
わたしはそこの住人なので、小笹の羊羹がご入用の際は、お申し付けくださいませ(笑)。パリにも支店があるそうですが。確認はしていません。
よろしくお願いいたします。
- 魔女ランダさん からの返信 2004/11/15 05:07:52
- ハモニカ横丁・・・。
- 懐かしすぎる響き・・・・。
そうですかー。おもいっきり地元ですねー。
私は、前のバス通りで学生時代バイトしていましたよ。
妹はハモニカ横丁というか、あの地区の和菓子屋で数ヶ月バイトしていました。
世界中、色々と旅したつもりですが、吉祥寺ってやっぱり素敵な町ですよね。タウン&カントリーが見事に共存していて、本当に暮しやすいです。
ココ最近は、週末ともなれば人が溢れかえっているそうですが、地元民としては、複雑な心境ですよね・・・。
小笹ってパリ支店があるんですか???
本当に?今度パリに行ったときに情報を収集してきます。
っていうか、フランクフルトにパリ駐在だった人たちが結構いるので、聞いてみます。
「とらや」と、ロンドンにもある大阪の和菓子屋さんがあるのは知っているんですけど・・・。
ドイツに住むようになって2年ですが、随分器用にいろいろできるようになりました。(^_-)
フードプロセッサーで和菓子を作る本を愛読しているので、これで、結構和菓子は満足しています(o^-^o)
外国に暮らすのは不便なことも多く有りますけど、自分の中の可能性を引き出す良いチャンスでもあるのです。ハハハ。なーんて。偉そうですね。
紀宮様がご婚約ですか。それはおめでたいですね。
日本や嫌なニュースばかりだったそうですから、少し明るくなるといいですね。
来週からテネリファに行くので、また旅行記作りますね。
私は、CostaAdejeというところに泊まります。
今回は母子4組の女子供ツアーです。私が幹事なんですよー。
どうなることやら・・・・。
では、また。素敵な一週間をお過ごしください。
魔女ランダ
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- 魔女ランダさん 2004/04/19 20:43:33
- RE: 初めまして
- napoさん、こんにちわ。一度、napoさんのサイトに遊びに行かせていただきました。(マルタのサイトの件でお話しました。)
napoさんは、ご夫婦でとても素敵な海外旅行をされていらして、本当に羨ましいです。私も主人の定年後はnapoさんご夫婦みたいに過ごせたらいいなーと心から思います。
カナリアの写真、お褒めのお言葉、ありがとうございます。
実はまだまだ製作途中なのですが、何度トライしても「サーバーがみつかりません」と、エラーになってしまって、なかなか仕上げられないのです。
私たちのPCはイマドキ、普通電話回線なので、理由は多分にここにあると思うのですが・・・。気長に写真を載せて行きたいと思います。
カナリアは、スペイン色は薄いかもしれないですけど、リゾートとして、とても素敵なところでした。
荒涼とした独特のランドスケープも、なんというか、海底のサンゴみたいで、不思議な感覚に陥りました。
テネリファに行かれたんですか。テネリファのほうがドイツ人が多いと聞いたので避けたのですが、カナリアにいる限り、ドイツ人はあふれるほどいるので、どこにいっても一緒だったかな・・・。と思いました。
もし次回があるのなら、テネリファかランザローテを試したいと思います。
スペインは、近いのに、なんだか危険危険といわれてどうも行けずにいます。napoさんはスペイン旅行のベテランさんなので、今後、相談に乗らせてくださいね。
これからもよろしくお願いします。
では、また!
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