旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

旅行好きさんのトラベラーページ

旅行好きさんのクチコミ全1件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 二度と使わない。

    投稿日 2019年05月06日

    エールフランス ヨーロッパ

    総合評価:1.0

    GWの旅行で使用。
    安かったこともあり、成田→北京→シャルルドゴールの乗り継ぎで行ったが、これがすべての悪夢の始まり。
    成田で預け荷物がスルーであることを確認し、北京でも間違って荷物がコンベアに流れていないか確認したが、結局パリで荷物がロスト(この時点ではディレイか)。
    大きなストレスを抱えながらバゲッジクレームエリアに行くと、同じ北京乗り継ぎの日本人が8人いた。みんな同じ状況らしい。(恐ろしかったのは、決して北京乗り継ぎを使用した同じ便の全員ではなかったこと。一部の人はちゃんと荷物を受け取っていた。)

    そして想像通り、荷物について問い合わせてもまるで人ごとの塩対応。
    荷物の運搬は委託会社のことだから知らんだの、問い合わせるから待ての一点張り。
    更に責任を負いたくないからか、具体的にいつ届くか?なぜ送れなかったのか?の理由を聞いてもごまかされるばかり。
    連れは病気持ちで薬を定期服用しないといけなかったため、そのことを強く言ったが(痛恨なことに、預け荷物の方に入れてしまっていた)、向こうの医者に行けと言って知らんぷり。
    自分はそんなこと知らない、と連呼された時はさすがに殴りかかりそうになった。

    その後、北京で荷物が見つかりホテルに翌日の夜に配送される(遅くとも翌日の午後と言われたが、結局息を吸うようにここでもディレイ)も、今度は連れの荷物がホテルに届かない。
    ホテルの人も受け取ったのはオンリーワンだと一点張り。まぁ、ホテルの人はそういうしかないから…暑くなって文句を言いまくって悪いことをした。

    ホテルの人も相当気の毒に思ってくれたのか、毎日エールフランスに問い合わせてくれたが(ただし、こちらから声をかけないとダメ)、結局帰りの日になっても見つからず。
    72時間以上経っていたため賠償請求が必要だったが、連れの荷物の中身は軽く10万を超える内容だったため、エールフランスと交渉が必要に。(規定で約1000€ほどが限度額になっており、超える場合はチェックインの時に連絡が必要とホームページに記載があった)

    そしてこれが二度目の悪夢の始まり。

    まず、どこに行っても別の管轄だからあそこに行け、ここに行けと言われるばかり。
    バゲッジクレーム→チェックインカウンター→総合インフォメーション(1F)→総合インフォメーション(0F)とたらい回しにされた。
    かなり精神的にきつい。
    しかも最後の場所は閉まっており、それを上の人間にいうと、まさかの「I know」の一言。
    そのあと徹底して言い訳をしていたが、怒鳴って文句を言うと流石に対応してくれた。
    ただし、終始「自分の責任じゃない」「仕方なく対応してやっている」のが態度に出まくり。
    挙げ句の果てには、「俺は元々バゲッジクレームのとこの担当だったから、(こうして具体的な話を聞ける)お前たちは幸運だぜ」などと言う始末。
    しかも、最後まで賠償請求の限度額の具体的な話はできず。

    それは荷物が見つからなかった場合のファイナルステップだ、まずは荷物を探すのが先決だの一点張り。もう帰る日やろ、ぶち殺すぞと思いながら冷静に話をしたが、結局どのフランス人も決して親身に話は聞いてくれなかった。

    今は7日目で引き続き荷物を待っているところだが、話を聞く限り一旦荷物の捜索はストップされている。
    経験した人ならわかると思うが、72h以上経つと使えるクレームフォームで、ロストした品の情報とレシートをすべて記入する必要があるのだが、それを踏まえて荷物を捜索するとのこと。
    つまり、いったん72h以内に見つからなかった荷物に対しては、それらをすべて用意してやる必要がある。果てしない労力。
    このままロストしてもすべて補償される保証は決してないし、見つかってもここまでの労力は決して無駄。
    何より、お金に変えられないものは決して戻ってこない。
    連れが楽しみにしていたゴッホの村ツアーにも行けず、セーヌ川クルーズもドレスコードを失ったので、日程を現地で変更した上で現地のユニクロで買い集めた服で行くことになった。
    この日のために、楽しみに服を選んでいたと言うのに。
    女性にとって、これがどれだけ辛いことか…。
    ほんとに辛い思いをさせてしまった。

    最後にまとめると言いたいことは2つ。

    一つは、ディレイもしくはロストしたら、時間を浪費してお金も消費する。
    自分の身は自分で守るしかなく、荷物を預けるのであれば、保険などそれ相応の準備はマスト。

    二つ目は、フランス人は決して責任を取らない。
    日本のような優しさやホスピタリティを求めるのは、何の意味もないしショックを受けるだけ。
    パリは好きでもフランス人は好きになれない。

    今後の旅行にエールフランスを使うことは決してないし、他人に進めることもできないだろう。

    旅行時期
    2019年05月

旅行好きさん

旅行好きさん 写真

  • 旅行記

    0

  • クチコミ

    1

    0

  • QA回答

    0

  • アクセス数(2019年05月06日登録)

    1,788アクセス

0国・地域渡航

0都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示版 クリップ

旅行好きさんにとって旅行とは

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在0の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在0都道府県に訪問しています