kaede_sakurabaさんのクチコミ全1件
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投稿日 2022年12月20日
総合評価:5.0
海鮮料理なんて、特段練ったり、捏ねくったり、しないのだから、何の基準で判断するかと言えば、①とにかく新鮮なこと②とにかく量が多いこと③そしてとにかく安いこと、に尽きるのだろう。魚の味は新鮮かどうかで決まるのだから、すぐ目の前の海で捕れた魚に敵わない。彼の宿は目の前が海になっていて、漁師町だから毎朝新鮮な魚が水揚げされている。そしてやっぱり刺し身を腹一杯食べたいという願望を叶えたい、魚好きにとっては、刺し身5人前ぐらいを一人前だと称する彼の宿のどんぶり勘定振りが、嬉しくもある。5人前というか匹で出てくる。値段はと言えば、こんなに安いのは出会ったことがない。海鮮料理きわまれり。だろうか。おそらくこれを上回る海鮮料理はないだろう。無理と思われる。アクセスは戦国時代から江戸時代にかけて阿波水軍の本拠地であった椿泊。土佐の長宗我部に荒らされないように、彼の地に居を構えたらしい。実際、阿波は長宗我部に占領されたことがある。豊臣秀吉が四国征伐する以前に。豊臣秀吉が長宗我部を蹴散らし、阿波の守りとして阿波水軍を鳴門から椿泊に移している。石高は三千石。街全体は要塞化され攻め込まれないように作られている。わざと道を狭くし、関所的に何カ所か、さらに狭くし、おまけにくねらせている。もちろん一番奥には城があり、神社があり、歴代の墓がある。令和天皇が皇太子のおり、立ち寄られているほど歴史がある。令和の時代にここに車で攻め込む。それくらいにスリリングな体験となる。ここを運転できたなら運転免許が取れると昔から言われているのだとか。車で攻め込むのも戦国時代の城攻めを体験でき一興である。
- 旅行時期
- 2022年12月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0



