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のぼベラーさんへのコメント一覧全6件

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  • わたしのドミニカ共和国便り−5 やっぱりスペイン語はたいへんですねえ!

    ドミニカ共和国 便り−5

    1月18日(金)の出来事・・・・

    ・今日の話題は、今ぼくらが通っている語学学校についてお話しします。
    ぼくが今宿泊している「HOTEL ATALYA (ホテル アタリア)」は、歩いても10分ほどの海岸に近いところにあって、アブラアム・リンコーン通りとサラソータ通りの交差点から数分のところにあります。JICAの事務所が入っているビルの裏手からすぐのところです。
    ・先ほどの交差点から海岸へ向かって5分ほどのところに2軒並んでファーストフード的な中国料理店があります。

    ・ホテルから北の周辺は、高級住宅街になっていてレストランは全くありません。北西の方角になりますが、歩いて10分くらいのところに大学があって、学生相手のやや洒落たお店やパソコン店、ピッツァ店、美容室などが並んでいます。道路から奥まったところに大学の建物が立っています。
    ・大通りから入ったこの周辺も高級住宅街って感じです。

    ・語学学校は、ホテルから北西のところで市の中心から少しずれたところという感じがします。距離にすると、たった4Kmほどですが、学校の近くにはやはり高級住宅街になっています。

    ・ホテルからこの語学学校へは毎朝8時20分ころに迎えのタクシーでいっています。渋滞がなければ、15分くらいで到着できます。タクシー代(片道150ペソ)は、4人で割り勘です。

    ・近くに地方への長距離バスのターミナルがあるので、庶民のたまり場になっていて簡単に食事が取れたり、道路にパイナップル、パパイヤ、マンゴー、バナナ、ブドウなどや時計、衣料、帽子などの露店が店を広げています。

    ・スペイン語の学習内容は、SVもJVもまったく同じです。SVが午前中(9時―12時)がグループ学習で、午後が個人レッスンです。

    ・駒ケ根の語学がどちらかと云うと文法中心だったのと違って、今回は、文法をベースにスペイン語の会話中心で進んでいるという感想です。

    ・スペイン語力が発展途上中のぼくとしては、かなりしんどい内容です。でも、できる限り会話を楽しんでいこうって思って頑張っています。

    ・あんまり、がんばるっていう言葉を使いたくはないのですが、どうもこの言葉が出てしまいます。特にグループ学習の時は緊張してしまっています。この感情は、どうしょうもない感じです。教師とどうも波長が合わない感じですが、これはこっちが合わせるしかありませんね。一つには、ぼくの会話力にあると思ってしまうのがいけないのだと思っています。

    ・まあ、これも時間とそれなりの努力で何とかなるのではって思っています。

    ・明日から3連休なので、何とか自信が持てるように頑張りましょう!

    ・先日、午前中を使ってグアグア(Gua gua9人乗りのハイエース程度の車を乗合バスにしたもの、15ペソ)やOMSAと呼ばれている政府が運営しているアウトーブス(Auto bus日本でいう大型バスでエアコン付きが10ペソ、エアコンなしが5ペソ)などの交通機関の乗り方を実地で学習しました。同行して乗り方を教える教師は大変だったと思います。

    ・グアグアにも乗ったのですが、日本ではたぶん9人乗車のはずですが、ここでは、運転手(チョフェール、Chofer)を除いて16人も乗車していました。

    ・通常、グアグアには乗車・下車するときのドアーがありません。引きでのドアーを外してしまって、コブラドール(Cobrador)という行き先案内兼集金人が出たり入ったりしています。停車すると大きな声で行き先の方角を叫んでいます。

    ・でも、聞き取りにくいので自分が行く方向を確認する必要があります。行先は自分が行くところに交差していている道路を云えば大丈夫かどうか分かるようになっています。
    ・語学以外の面白いことと云ったら、金曜日の今日、3時からメレンゲをスタイルが抜群の校長先生が教師になって、みんなで踊りました。30分間でしたが、運動不足だった全員がいい汗をかきました。

    ・身体を動かしながらこうやって語学の学習ができるなんて、やっぱりメレンゲの発祥の地ドミニカらしいです。

    ・JICAのミーティングそれからコンスタンサのぼくの前任者となるBさんとの打ち合わせ、それから食などを終えてホテルに11時に戻ってくると外で地元の人々がメレンゲを歌いながら踊っている様子が伝わってきました。

    ・昼間学校で自然体でメレンゲを踊っていた先生方の姿が浮かんできました。2−3歳から踊り始めたという踊りのスタイルメレンゲは、この国の文化になっているのでしょうし、人々を結びつける大切なコミュニケーションなのでしょう。

    では、また・・・・・

    ほうじょう のぼる
    2008年03月17日08時39分返信する
  • わたしのドミニカ共和国便り−4 サントドミンゴではネットの世界へは入るのがたいへんです!

    ドミニカ共和国便り―4
    1月17日(木)の出来事・・・・

    ・最上階の4階のぼくの部屋ではなかなかネットにつながらない。

    ・何故なのか分らないです。ちゃんと無線ランの電波がパソコンまできているのに、電波の強さは中または弱です。どっちかというとぼくの部屋は弱になっていることの方が多いですね。

    ・せっかく昨日買われたSVのAも繋がっていません。部屋のネット環境でいうと、ちょうどネットランのアンテナが部屋のすぐそばにあって、ここの電波の状態は強でした。

    ・ところが、同じホテルに宿泊しているSV仲間のCさんはまったく問題なく繋がっていると今日学校の昼休みに聞きました。

    ・それは初耳です。しかもパソコンも新しくはなくウィンドーズのシステムソフトとのこと、JVもみんな不思議がっていました。
    ・ウィンドーズでは、どうもCさんだけがちゃんとネットと繋がっているようです。

    ・ということで、今日は宿題を終えてさっそく4階から順次ネットをつなぐ作業をしながら、階段を下りていったら、なんとやっぱり3階と4階の踊り場まで来たらきちんと繋がりました。

    ・ネットの電波はちゃんと来ているのに、繋がらないのは、もうど他の電波が邪魔をしているみたいです。

    ・ということで、今日は2階の階段の踊り場でメールを打っています。

    ・コンスタンサ市のぼくのアパート探しはさっきJICAの調整員のDさんから電話があって結局再来週になりそうです。

    ・2つの候補の物件のうち、ひとつがホテルのキッチン付きの部屋でそこが週末になると、お客が来るので平日学校をお休みしていきましょうということになりました。

    ・ということで、今日はドミニカ物件探しの話題についてです。
    ・ドミニカ共和国へのSVは合計で4名でそのうち、今回でSV経験が2度目の方が、お二人いらっしゃいます。

    ・前回に比べてはるかに待遇面でダウンしてしまったので、物件も前回とは比較にならないくらい、レベルダウンだそうです。

    ・でもご夫婦参加で首都のサントドミンゴでの物件探しはかなり気合が入っていたようです。中でも今回が初めてご夫婦で参加されているBさんはとてつもないくらいのお部屋を今週火曜日から3日に分けて6カ所見て回ったそうですが、3ベッドルームと2バスルームにシャンデリアのあるリビングなど日本では考えられないくらいの住まいを見て回ったそうです。
    でも、JICAの物件の最低基準はセキュリティが完璧かどうかですので、こちらの方にお金がかけている物件でないと、最終的に入居ができないということになります。

    ・サントドミンゴは、今マンションの建設ラッシュであちらこちらでマンションが建設中です。これまでそれほど高層ビルがなかった首都に数年で高層ビル群が立ち並ぶいやな風景が実現しそうです。

    ・予算は、首都など大都市の場合は、800ドルになっています。ぼくの場合は、地方ですので、750ドルとちょっぴり差が出ています。

    ・最終的にどんな物件を選ぶのかぼくもとっても興味があります。このような街でいったい生活費がどれくらいかかるのか知りたいですね。

    ・ところで、今宿泊しているホテルから数分の路地通りの下町の人々の住まいは、道路に面したお部屋が一つという感じでした。そこに大きなベッドがドーンと置いてあるお宅も見えました。

    ・ここでは、貧しい人々の電気代、水道代は無料です。中級家庭になると無料ではないので、暮らしが厳しいのでしょう、電気代を払わないで済むように電気を勝手に自宅に引き込んでしまうのを目にしました。

    ・さすがに写真には撮れませんでしたが、電柱の電線がむちゃくちゃになってしまっています。それぞれが勝手に自分の家に電線を繋いでいるのでしょう。その風景は奇妙です。そういうこともあって、たぶん断水をしたり、停電をしたりしているという話もあります。

    ・ここらあたりをぶらぶら歩いていると、戦後直後の日本のようにいっぱい子供たちが路地で遊んでいる姿に会います。
    ・こうした光景は、ほんとにほほえましく映ります。次の世代を担う子供たちがいっぱいいるというのは、その社会が健全な証拠なのかもしれません。

    では、また・・・・

    ほうじょう のぼる
    2008年03月17日08時37分返信する
  • わたしのドミニカ共和国便り−3 首都のど真ん中にサントドミンゴの浅草があました!

    ドミニカ共和国便り―3

    1月15日(火)の出来事・・・・
    ・ホテルを出て左側の路地を入っていくともう別な世界が広がっていました。
    いわば、六本木のホテルの脇の小さな路地をするっと入っていったらまるで違う下町が残っているような感じです。
    こんな近くに不思議な世界があるなんて誰も思ってもみないと思う。
    サントドミンゴのカスバって云う感じです。

    ぼくにには、とっても刺激的です。
    カスバよりももっと下町でまったく観光地と縁がないのがとってもいい。

    ぼくらの子供時代がそのまますっごく元気に生きているって感じです。

    こんなん、きっと写真家だったらぞくぞくするだろうなあ。

    ぼくも歩いていてぞくぞくしたからね。
    とっても面白いところです。まず、みんな開放的なんですよ。

    窓も家のドアーも、人々も縁側見たいのを路地に出して、狭い路地だから車は通らないし、子供の数が半端じゃないんですよ。

    あっちこっちからかわいい顔の元気な顔がいっぱいいるんですよ。

    それから学校のグランドーそれも小さいのだけど、とっても良く出来ていて若者たちがバスケットをしていました。

    うーん、この雰囲気は、ニューヨークのハーレムに似ているかな。

    でも、とっても明るいですよ。

    こんな風なところが本当の観光なんだけど、グループでは難しいかなあって思う。

    今回のぼくのテーマじゃないしね、都会の観光まで手が回らないよ。じゃあね。

    写真をその内送ります。

    でも、この国には、人口の3倍の銃があるそうだから、やっぱり気を付けないといけないです。

    ほうじょう のぼる

    2008年03月17日08時34分返信する
  • わたしのドミニカ共和国便り−2 ままだボランティア活動は先の先!

     1月12日(土)午後9時
    ・昨日作った玄米のご飯を今のうちにオジヤにということで、朝からレンジに火をつけて台所仕事です。
    ・レンジ台が4つと大きなオープンレンジが一つあるので、普通の家庭の台所仕事はできそうです。でも、点火がマッチでやるようになっているので、電子点火に慣れている私たちにはこれがとっても不便です。、
    大きなこれも家庭用の冷蔵庫もあるので、ないのは電子レンジくらいでしょうか。
    ・ぼくは、今日は午後4時までずっとホテルの部屋にいました。

    朝食をゆっくりとったり、日本のいろんな人に、それから訓練中にお世話になった人たちにメールを送りました。年賀状代わりが多かったですね。

    去年まではまったくの夢物語がこうやって実現できてしまったのがまだ不思議な感じです。
    4時になってしまってから、一日座ってばかりいたので、急に外に出たくなったので、ちょっと遠いスーパーメルカド”ラマ”に行こうと思い立ちました。

    その時ケイタイが鳴ったんです。まだ、この音には慣れていませんね。
    結構な音です。

    もちろん、設定できるのでしょういけど、目覚ましの時間もそのまま、7時30分です。

    今のところ、ケイタイで起こされる前に起きていますよ。

    SVのBさんから、到着直後に首都を離れてすぐに活動されたAさんが帰って来られたので、今日は自分の部屋で食事会をやりますが、きませんかという話で、ビールとお皿を持参して楽しくやりましょうでした。

    訓練中に飲み会に誘われたけど断ったことがあるので、今日が初めての飲み会です。

    ・暗くなったらこのあたりでも物騒な感じなので、すぐに出発して”ラマ”へ行ってきました。

    最低限のお金しか持たないので、足りるか心配だったけど概算しながら、後ジャガイモ、インゲン、英語表示のキッコウマン、ハム、チーズ、サラダオイル、これで何とか400ペソで収まったので自信を持って出したら、足らないって言われていまいました。

    ぼくは、てっきり100ペソ4枚持って来たと思っていたら、2枚が100ペソで後は、20ペソでした。

    アー残念!ということで若いスタッフにお願いして、とりあえず、すべてキャンセルして、必要なものを買うことにしました。

    今度は、195ペソでピッタリでした。

    およそ、日本円で750円くらいでしょうか。

    残った40ペソでフライパンがほしいなって思ったけど、とっても足りません。

    いいものしかないのか、高いのか!でも、ワゴンセールで特別安いフライパンと大きめの料理用のスプーンを見つけ、買うことにしました。

    合わせて27ペソ。これは安い!

    でも中古品みたいで、キャッシャーで現地の主婦の人がここが欠けていますよって教えてくださってのですが、格安の値段を云ったら納得してくれました。

    帰ったら、もう6時!でもお天道さんはまださんさんとしていますが、夕食に時間になったので松岡さんのお部屋に行きました。

    奥様方が作ってくれた焼き肉とかサラダとライスカレーは久しぶりだったので、とっても美味しかったです。

    お米もわざわざ特別なアジアフード店でカリフォルニア米を買ってきたそうです。

    やっぱり、こうした味はやっぱり日本の味だなあって思いました。

    ぼくが買ってきたインディカ米の玄米とはかなり違っていました。それぞれの活動のことを話し合ったり、首都を離れて第二の都市サンティアゴに行かれていた柏木さんの活動の報告とかぼくの業務についてのアドバイスをくださったりで、とっても有意義な食事会でした。

    夫婦同伴のお二人は、それぞれこの国は二度目の活動になっています。

    それだけに、いろんな経験が聞けて参考にもなりますが、やっぱり最後は自分が考えて自分の責任でやるしかないのでしょう。

    でも、必要以上に考え込まない方がいいというのが、お二人のアドバイスでもあります。それにしても、この人たちのパワフルな生き方はすごいなあって思います。

    特にAさんはとってもお洒落だし、テニス・卓球それとたぶんゴルフも準プロ級です。すごいおじさんたちです。

    みんな60以上でぼくが一番の年下でしょうか。

    じゃあね。

    ほうじょう のぼる
    2008年03月17日08時31分返信する
  • ドミニカ共和国便りー1 ぼくの楽しいシニアボランティアを聞いてくださいね

    やっというか、とうとう、ついにドミニカ共和国にやってきました。
    到着してからのレポートをします!

    1月8 深夜に
    無事にサントドミンゴに到着!

    現地のスタッフたちの暖かい歓迎を受けてホテルの部屋に落ち着きました。
    フライトが遅れてしまったり、夕食を食べ損ねてしまったメンバーさんのために、しないに入る途中でファーストフード店に寄ったりで、結局ホテル到着がさらに遅くなってしまいました。

    夜中の2時にホテルに到着してシャワーを浴びてちょっぴり休んで、6時30分に起きて周辺を散歩していたら、集合時間になってしまって朝食を食べそこなってしまいました。

    ショップがあるのに、9時ならないとオープンしない感じです。
    8時30分にロビーに集合してJICAの事務所にいます。
    これからミーティングして日本大使館に表敬訪問に行きます。

    とりあえず、無事にドミニカ共和国についてホッとしています。

    1月8日
    サントドミンゴの朝はとっても爽やかでしたよ。

    たとえて言えば沖縄の秋のような、真っ青に澄んだ空にさわやかな風が吹いていました。何とも言えないいい空気でした。暑くももちろん、寒くもないちょうど秋の初めのような良いお天気でした。

    昨日はほとんどみんな寝ていないはずなのに、レクチャー中は誰も眠っていないので、所長が初めてですよって言ってました。

    緒方さんになってからでしょうか、スタッフもみんな気持ちの良い人々でした。さすがっていう感じです。外務省の外郭団体という感じがまったく感じません。

    現場主義とお金をばらまく援助をしていないという自信からでしょうか。

    所長の話も現場のいきいきとした具体的な話でした。

    欧米諸国がこの国にお金を援助して人的な援助していなのとまったく逆な形の援助を今JICAがやっていると説明がありました。

    目ざまし時計を忘れてしまって苦労しています。・・日本国内でケイタイを使ったことがない人間の苦労でした。後で、JVの人からケイタイでのモーニングコールを設定してもらって目ざまし時計はいらなくなりました。機能は知っていてもとっさには機転が利かないですね。


    1月9日
    ドミニカ共和国到着の翌日からさっそく日本大使館への着任挨拶と大使がちょうどぼくが活動するコンスタンサに沖縄のさくら並木を作るために沖縄に行っているということで、領事が応対してくれました。現地情報を聞いたりとこちら側の活動計画などを話し合いました。スタッフの方もとても親切で外交官というえらぶったところがないので、好感を持ちました。

    外交官でもいろんなタイプがいるのでしょうね。

    午後は、現職の警察官でJICAが顧問として契約しているD大佐から滞在中の危険情報や注意事項、手口などを具体的な写真でパワーポイントを使っての説明を聞きました。

    今のところ皆さんパワーポイントを使っての説明が当たり前になっているようです。

    発展途上国っていってもとんでもないくらいの金持ちがいる格差社会のこの国だから何でもあるんでしょうね。

    そう云った、金持ちは車で移動しないで、ヘリを使って移動するそうです。

    JICAが入っているビルも屋上にはヘリポートがあります。
    今日9日は、午前中は訓練中も講義があったのですが、この国の保健・健康と病気の予防、病気になった時の緊急連絡などをJICAの保健衛生担当の専門家から講義を受け、その後実際に契約している病院に行って顧問契約をしているドクターからまたパワーポイントを使っても説明を受ける。

    その医師と病院の視察、JICAの隊員が緊急事態に備えて24時間受け入れ体制ができていることの説明を受ける。

    とにかく、どんな場合でも緊急事態には貸与されたケイタイでJICAの担当者に連絡すれば、対応で来ているっていうのがわかりました。

    まあ、すごい経費を使って安全対策をしているっていうことですね。

    JICAのすぐそば、3−5分くらいのところにある、アタリヤとういうホテルに泊っています。

    ビルの上からはカリブ海がすぐそばに見えます。

    この街は街路樹になっていて緑が多いです。

    住みやすそうですが、物価が決して安くはないと思います。

    でも、昨日のお弁当は100ペソ(360円)でとっても美味しかったですよ。
    当初は韓国料理店で焼肉っていうことでしたが、みんな疲れているので、お弁当を頼むことになってのですが、量も味もグーでした。

    今日の昼は、やっぱり100ペソで中国料理店でした。所長、次長やぼくらをサポートしてくれる現地の担当スタッフも一緒の食事会でした。

    やっぱり中国料理は美味しかったです。ということで、今夜は自分の部屋でピッツァと林檎で終りです。


    1月10日
    こちらドミニカ共和国でも全然繋がらないのでいつも困っています。

    もっかの一番の悩みの種はこれですね。

    こっちのネット環境が日本とはくらべてもないくらい接続するのが困難です。これが常識なんでしょうし、インターネットを使うだけでも大変なことなのでしょう。一日に何回もトライ! トライしてやっと繋がってくれます。そうしたときは、世界と繋がったという感じになります。

    ということで、もし、ぼくの方からなかなかメールがない場合でも、トライしているつもりのはずですので、御辛抱をお願いしますね。

    気を長ーーーーくしてお待ちくださいね。

    きっとその内に、繋がるはずですので・・・

    首都のサントドミンゴでもこんな状況ですので、停電のある、もちろんここでもしょっちゅうありますが、ビルごとに停電に備えた蓄電池があるので、実際にはちょっとの時間ですぐに復帰しますが、1か月のちのコンスタンサでは大変だろうなあって思います。

    首都のサントドミンゴは、海に面していて、JICAのビルからでも、昨日視察で行った病院の窓からでもきれいなカリブ海をみることができました。

    今いる、ATALYA HOTELからも見ることができます。

    まだ、自分の足で海のそばまで行く時間がありませんが、土・日曜日が休みなので、行ってみようと思います。

    サントドミンゴのホテルは、2月12日まで滞在します。13日に語学学校の修了式をやって、ちゃんと試験にパスをすればですが・・・。

    それからいよいよコンスタンサから迎えのスタッフの車で活動拠点に行くことになります。

    それにしても、食事はやっぱり日本が一番なんでしょうね!

    でも、今日のランチボックスー職員が頼んでくれたのは、100ペソ、400円くらいですが、町では絶対に食べられないくらいの値段ですね。味は値段してはとってもグーです。

    でも・・です、この国の物価がとっても高いのにびっくりです。

    スーパーで買おうとしてもとっても高いので、とても買う気にはなれません。

    レクチャーの時の所長の話では高いけど、地方に行けば、みんなご近所さんから食料をもらって結構安くやっていますとのことでしたが、少々心配です。

    この国の物価と一般庶民のお給料のバランスが取れていないというのは、また別途レポートしますね。

    でも、身体の健康のためにはそれなりに食べないといけないのですが、いまのところ、ランチが一番栄養面でいいので助かっています。

    朝夕は、パンとカフェとチーズとハムです。・・・・

    これからなくなったパンの補給に行ってきます。
    今の心境は、なかなかつながらないネットさんとお友達になりたいーー!旅行と違って生活するとなるといろんなことに出くわします。

    一緒にこれから語学研修するB夫妻のお部屋の窓の戸のロックが壊れているのを見せてもらったら、やっぱりこれはひどいと思って、近くの工事現場に行って最初は棒きれを、でもとても長すぎてしまってうまくいかないので、次に工事の余りの鉄棒を拾ってきて当てたらこれがぴったんこん!

    ぼくは外で中華でもって思っていたのだけど、思いがけず一緒に夕食をということでご招待をもらって、今までおしゃべりしながら、奥さんの手料理の夕食をいただきました。
    久しぶりのしっかりした夕食をいただきました。おいしかったです。

    1月11日・金曜日
    ・今日も初夏のような爽やかな快晴の朝です。
    ・でも、日差しはまるで夏のようです。
    ・紫外線が強そうです。
    ・カリブ海と大西洋に囲まれたこの地に強い太陽が降り注いでいます。
    ・空気はくっきり澄んでいるので、空の色がほんとにきれいです。

    ・ぼくがサントドミンゴに滞在中のこのATALYA HOTELは、1泊5500円くらいだそうです。食事はついてなく普通の日本の家庭のキッチンとテーブル、冷蔵庫があります。そこそこの台所用品と食器などがありますが、鍋などはありません。

    ・昨日Cさんのお部屋の窓の鍵が壊れてロックできない状態でしたが、Bさんの部屋もやはり夫婦同伴で来ていらしていて、昨日やはり同じ状況だと聞いていたので、鉄棒を探しに同じ工事現場に行ったら、7時だというのにもう働いていました。たぶんハイチ人でしょう。

    ・使い物にならない短い鉄棒を2本見つけて、Bさんのお部屋に行ってご主人と一緒にとりあえずの応急処置をしました。
    ・窓の外を見たら、すぐ前が工事現場でした、鍵がかかっていない状態であれば簡単に侵入できると心配されていたので、うまいことできたので良かったです。

    ・8時ちょっと過ぎにJICAの調整員のAさんが来てくれて6人揃って一緒に街の郊外の語学学校に車で行きました。

    ・9時から校長先生の説明があり、クラス分けの簡単なテストをしたのですが、結局SVとJVとに分かれることになりました。実際に月曜日から水曜日間でやってみて、不都合がなければそのままのクラスで行くということでした。

    ・SVは、午前中の3時間がグループの語学研修、午後の1時30分から2時間が個人レッスンです。

    ・一人にひとりの教師がつくので、レベルに合わせてもらえるし、また自分の学習したり会話や話題を中心にできるのでとっても楽しい時間でした。
    学校といっても校長の邸宅を使っているためか、天気が良い日はすてきな庭園でのこじまりとしたグループごとのスペイン語会話のお勉強っていう感じです。
    特に、午後からの個人レッスンは教室でないこうした場所での会話はとってもリラックスできて最高です。

    ・でも、毎回同じ教師だと話題が切れてしまのかなって思いました。
    ・来週からどんな風になるのか楽しみでした。以外にスペイン語だけでもちゃんと会話ができるのがとっても面白かったです。

    ・とっても贅沢な語学研修ですが、語学の習得はこんな風にすればきっとみんな楽しく出来るなって思いました。

    ・料理って云ってもそれほどのものはできません。疲れているそうで、大変そうでしたが、でも牛肉とジャガイモのサラダをいただきました。

    ・年配の方にとっては、かなりの疲労感だと思いますが、奥さまは今日も語学学習を一日お付き合いされていました。年齢は本人がおしゃったのですが、僕よりも1つ上だと言ってました。もうひと方の方は、今回で2回目で前回もスペイン語を学習されて、かなりうまく話していました。年齢の方は車の中での話だったので、聞き取れませんでした。

    来週からは、午後の2時間個人レッスンを受けると言ってましたが、6万円くらいだそうです。

    今日の夕食はこっちにきて初めてご飯を炊こうと思っています。

    そろそろパンよりもご飯を自分でトライするのには、土・日があるのでちょうどいいかなって思っているのでね。


    ところで、時差ぼけは、たぶん「時差ぼけを意識したとき」からはじまるっといってよいと思います。

    要は、お天道様(おてんとうさま)と一緒に起きて、お天道様が眠ったら自分も眠るようにすればいいのだけど、強制的に違う時差の国にきっちゃったのだから、早くそのタイミングを取ることですね。

    えーっと、まず、当たり前ですが、通常寝ない時間帯に眠らないようにしましょう!
    日中に眠ってしまうと、今度は夜眠る時間に眠られないですからね。

    もう結果論になっちゃいますが、一番いいのは、成田を出発した時に「現地時間に合わせてしまう」なんですが、もう遅いですから、今できる最善の方法は、朝起きた時に、身体に朝だよって太陽の陽を目いっぱい浴びせてあげて、体内時間を調整してあげることでしょうか。

    でも、一番大切なことは、時差ボケで死ぬ人はいませんのでナーバスにならないとこでしょう、それと時間が解決してくれますので、気にせずほっぽっておくこと。

    人間は昼間寝なければ、身体の方で自然と夜眠るようになると思います。
    ・この日は、夕方になって涼しくなったので、歩いて15分ほどのところにある大型スーパー「Nacional」に行ってきました。
    2008年03月17日08時28分返信する
  • いよいよボランティアでドミニカ共和国へ出発ですー!

    どんな風な国なのか?

    どんな風な街なのか?

    興味は尽きませんが、どんな街であってもきっと気に入ると思う。

    すてきな人々がいるからね。・・いつも前向きです!



    2008年01月04日19時08分返信する

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