kugenkyoさんへのコメント一覧全1件
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思い出の天津
kugenkyoさん、どうも。
私のところへの訪問ありがとうございます。
天津は、私にとって思い出深いところです。
84年初頭から、86年末に塘沽に居ましたので、良く行きました。
85年にも大洪水がありました。
また古文化街は、そのとうじなかったような、あるいは出来初めて頃でした。
南市食品街も出来かけていた頃でした。
ところで起士林は、どうなってますか?
当時は、西洋風のモノを食うとなると、ココしかなかったんです。
そこでメニューを見たときに、鶏尾酒なる表示を見て、暫く考え、
分かったときには、ガハハハハハと大笑いしました。
天津の様子、これからもお願いします。
では。RE: 思い出の天津
井上@打浦橋@上海さん、初めまして。
メッセージありがとうございます。
お返事が遅くなってすみません。
井上@打浦橋@上海さんは天津に住んでらしたんですね。
古文化街や食品街は、最近できたものなんでしょうか、
以前からずっとあるものだと思っていました。
今ではお土産などを買う時は、古文化街へ出向きます。
起士林というのは、洋食屋さんなんでしょうか?
見たことがないのでちょっと分かりませんが、
私の注意不足かもしれません。
まだまだ未熟者ですが、これからもよろしくお願いします。
年始は泰山へ登ってきました。
またよろしければ、見ていってください。
2006年01月04日00時30分 返信する起士林・キスリン・Kiessling
kugenkyoさん、どうも。
上海は今日は雨です。
起士林はキスリンというドイツ料理屋です。
解放前からある洋食屋です。
84年当時は、マックもケンタもピザハットもない。
天津にはもしかしますと日本料理屋もなかったかもしれません。
北京に3軒あっただけですから・・・
天津で洋食を食うとなると天津第一飯店か起士林しかなかったはずです。
ですから月に1回は、塘沽からオンボロバスで行きました。
友誼賓館に会社で借り上げた部屋が3つありましたので、そこに1泊して、
起士林でハンバーグやビーフ・シチューを食って、いくらかは都会っぽい天津を
散策する、ってぇのがささやかな楽しみでしたね。
Googleで[起士林 天津]を検索しますとイロイロ出てきます。
4番目にはあなたの掲示板に私が質問したのも出てきます。
10番目の投稿も私のですね。
ココには・・
「天津には溥儀の皇后エン容の好きだった「キスリン」がありました。」
とも書かれています。
起士林には、いつか行かれて見てください。
ただし、味は期待しないでください。
今じゃ、天津にも本格的なフランス料理屋もあるのかと思いますので、
大昔の洋食屋の味は、もう比ぶべくもないでしょう。2006年01月04日09時29分 返信するRE: 起士林・キスリン・Kiessling
井上@打浦橋@上海さん、こんにちは。
起士林は随分昔からある、有名なレストランなんですね。
確かに中国に長く滞在していると、たまに洋食が食べたくなります。
不思議と食べたくなるのは日本食でなく、洋食なんですよね…
また機会があれば、ぜひ行ってみたいと思います^^
2006年01月05日21時13分 返信する



