李 舜臣さんへのコメント一覧全2件
-
日本語の先生になりませんか? 韓国語を学びませんか?
緊急情報
釜山の東洲大学が、日本の皆さんを対象に『国際交流・ハングル学習・大学講
義聴講』をセットにしたユニークで楽しい公開講座を開講します。
釜山まで来られる人なら誰でも大歓迎!
《日本語教師》教育実習生も併せて募集!
日本語教師教育実習は、東洲大學が初めての実施校です。
日本語教師になるには、韓国が近道です。日本語教師として採用されない人の
多くは、経験がないからです。日本語教師の経験は、釜山・東洲大學で必要な
だけつけてください。東洲大學は、実習の期間を日本語教師経験者として証明
します。詳細は韓国留学情報研究会まで!。
韓国語講座期間 : 第1期・4月30日 〜 5月6日
第2期以降
5月8日 〜 5月15日
以後毎週月曜日入学、翌週月曜日修了になります。
韓国語クラス : 入門クラス・初級クラス・中級クラス・上級クラス
募 集 定 員 : 入門クラス(韓国語の初心者)・5名
初級クラス(韓国語が読める人)・7名
中級クラス(日常会話ができる人)・7名
上級クラス(ハングル検定2級程度)・7名
プライベートレッスン(入門〜上級)・若干名
各クラスとも定員に満たない場合は開講しません。
但し、プライベートレッスンは、常時開講します。
募 集 〆 切 :開講の20日前まで
ただし、定員になり次第募集を締め切ります。
講 座 内 容
1週間コース・プライベートレッスン
午前:0930〜1230・3時限の韓国語レッスン
午後:1400〜1630・学生との交流(ご希望によっては、学生の案
内で市内観光・韓国の温泉体験・カラオケ・
エステ・グルメ・ショッピング・射撃体験等
の課外授業ができます。ただし、別途料金が
必要です。)
ホームステイ体験:希望者のみ有料(1泊3万ウォン)
受 講 料 : 1週間コース・ 55万ウォン
1ヶ月コース・195万ウォン
個人教授 ・ 75万ウォン(1週間コース)〜
受講料は、寄宿舎付です。
その他の必要経費
日本〜釜山間の交通費、市内交通費・体験学習の実費(案内する学生分を含みます)、交遊費等は受講者負担となります。
受講の申込方法
受講申し込みはEメールで受付けます。
申込要領
受講受付は、韓国留学情報研究会『http://k-ryugaku.com/』『ryugaku@ns-st.jp』が代行しております。
入 学
受講日(月曜)の0930〜1230までに、東洲大學平生教育院3303号
室で受講手続き(受講費・証明書写真2枚)を済ませてください。
受講の問い合わせ・申し込みは、下記までお願いします。
韓国留学情報研究会
〒604−715
韓国慶尚南道釜山広域市沙下区槐亭3洞山15−1
E.mail : ryugaku@ns-st.jp
2006年04月07日12時47分返信する -
韓国は人情溢れる美しい国です! 韓国一周の旅日記
2005年3月に東洲大學へ奉職しましたが、多忙にかまけて釜山から出たことがありませんでしたので、思い切って韓国一周の独り旅を挙行しました。
私の大学での周囲の教授・職員・学生共々皆さんは、日本語が巧みなのでなかなか韓国語が上達しません。そこで、今回は韓国語実践の旅でもありました。
斯様な訳で、地図を片手に「日韓辞典」も持たずに釜山駅を旅立ちました。地下鉄大峙駅を出発し、釜田洞に着きましたが、ここから先は未踏の地です。釜田駅まで徒歩で5分、尋ね尋ね、何とか駅までたどり着いたときには、「もう、やめようか!」と弱気になり始めました。
釜田駅舎は、きれいで整然とした空間であり、休日のためか旅行者も少なく、のんびりした雰囲気があり、「そうだ、のんびり行くか!」と少し余裕が出てきました。
当初の予定では、東洲大學の同僚教授に旅行の計画をお願いし、テグが第1泊目の予定でしたが、「汽車に乗るからといって、線路の上を走るような決まりきった旅をするのは止めよう。足の向くまま、気の向くままだ!」と急遽、行き先を河回村に変え、安東駅迄のムグンファ号の乗車切符を購入しました。
「なんだ、簡単に買えるじゃないか!」と思ったとたん、朝から緊張の余り何も食べていないことに気がつきました。食べ物・飲み物を買い列車に乗り込みました。もちろん釜山の銘酒C1も忘れませんでした。
車窓から見る移り過ぎゆく韓国の町並み、山や川、田や畑、青い空。日本と一緒です。草木や家畜、みんな一緒です。車内放送は、韓国語・英語・中国語に併せて日本語も停車するごとに流れてきます。
「はじめて来たのに懐かしい」そんなキャッチコピーがありましたが、本当に韓国の風景は、懐かしいのです。車中には、韓国人に混じって欧米人・台湾人と九州男児の私。国際色豊かです。英語や台湾語・中国語は、何語か聞き分けられる程度ですから、段々、韓国語が耳に優しく響きだすのを感じ始めました。他の外国語より韓国語を聞いているのが、なぜか安心できるのです。特に慶尚道サトゥリは、故郷の九州弁にニュアンスが似ていて快い響きです。
車中も混んでいないので、私は2人用の座席を回転させ、4人用にして足を伸ばしリラックスして、旅とC1を楽しむことに決め込みました。
釜田駅を出て小一時間もたったでしょうか、30歳代の東洋人女性と西洋人男性カップルが乗車してきました。そして、他の座席が空いているにもかかわらず、私の座席に来るじゃありませんか!
「^^チャリ イッスムニカ?^^」下手な韓国語です。
「^^アンジュセヨ! オソ オソ!^^」下手な韓国語で思わず応えました。
つづく 乞うご期待!2006年04月07日12時21分返信する


