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    投稿日 2016年02月21日

    上行寺 鎌倉

    総合評価:1.0

    身内にガンが見つかり、病気平癒の参拝をし始めました。
    私はこのお寺を知らず、ほかの神社を参拝し終えてから主人に何も言わずに連れられ、ここが癌封じで有名なお寺で、全国各地から参拝者がやってくることを聞かされました。
    ここの参拝時間は夕方4時まで。
    時計を見ると閉門まで30分ほどでした。
    私はもともと神社神道を信仰していることもあり、初めて参拝するお寺は緊張します。
    本堂の前にお賽銭箱がありましたが、お堂の扉に『ぜひ中で参拝ください、お経をあげている時でもどうぞお入りください』と書かれています。
    すごく優しい言葉だな、それならせっかく来たのだし上がらせていただこうと思い、靴を靴箱にしまってから、失礼しますと戸を開けました。
    中ではご住職とふたりの年配女性が、椅子に腰掛けて世間話をされています。
    戸の正面に座卓が置いてあり、いろいろな文章が書いてあります。
    座卓の上にはお守りなどが置いてあり、お金を入れる箱?もありました。
    どこから説明文を読めばいいのか、正直ごちゃごちゃとしていて戸惑いました。
    立ったままでは失礼だと思い、そばに正座をしてまじまじと見つめていると、年配女性のうちのおひとりが、「…わかるかしら?」と話しているのが聞こえました。
    おそらく私たちのことを言っているのだろうと思いましたが、見るところが多すぎて座卓の上から目が離せません。
    そのうちご住職がこちらに来てくれました。
    私はお賽銭箱の場所がわからなかったので、「お賽銭はどこに入れるのですか?ここですか?(お守りなどの代金を入れるところ)それとも外のお賽銭箱ですか?」と聞きました。
    が、ご住職の口から出た言葉はなんと「あなたは何をしに来たの?」でした。
    唖然として言葉が出ませんでした。
    お参り以外にここに何をしに来るのか、と。
    主人は座卓にあるお守りをひとつ受けていて、そのお代を箱に入れたところでした。
    「あなたはお守りね、インターネットかなにか見てきたの?そりゃずいぶんと古い情報だな。」
    もう絶句です。
    あまりに受けたショックが大きすぎて、正直そのあと何を言われたか思い出せません。
    お参りの場所は、あのお守りなどが載った座卓の後ろでした。
    戸を開けて一番に目に飛び込んできたのがあの座卓だったので、本当に参拝場所がわからなかったのです。
    お参りの順序(お賽銭、線香を上げる、拝む)と、病気の身内の名前も入れて簡単なお経?を上げてくださったのはよかったのですが、それ以前に受けた衝撃の方が大きすぎて、お参りに来てなんでこんな仕打ちを受けなければいけないのか、それだけを本堂を出るまでずっと考えていました。
    帰り際、「またお参りにいらっしゃい、ここは4時までだからね、今度はもっと早い時間に来なさい」と追い討ちをかけられました。
    本堂を出て時計を見ると3時50分。
    5分から10分程度の滞在だと思っていましたが、実に20分いたことになります。
    それだけ私のショックが大きすぎて、自我をシャットアウトしていたのだなぁと感じました。
    鬼子母神様もお祀りされていて、「おかえりの前にぜひこちらもお参りなさってください」と書いた札もかかっていましたので、あとでこちらもと思っていましたが、帰る頃にはすっかり忘れていました。
    最後に、ご住職と、椅子にお座りの2人の年配女性に「ありがとうございました、さようなら」と挨拶だけはきちんとしました。
    私たちが靴を履いていた時、お参りの年配女性が一人(こちらの方は慣れたご様子)、また私たちと同年代くらいのファミリー(こちらの方々も初めてのご様子で、中に入れるんだね、とお話しされていました)が上がっていかれましたが、閉門まであと10分弱、このファミリーも私たちと同じ目に遭わないといいなと思いながら、お寺をあとにしました。
    もし身内の病が治ったら、お礼参りはさせてもらおうと思いますが、開口一番説教をされ衝撃の大きかった私は、二度とあのご住職には関わりたくないと思いました。
    優しいご住職といった印象は全くありません。
    参拝客を招き入れる文章がところどころありながら、私は招かれざる参拝客だったのか…。
    他の方の口コミを見る限り、すごく親切なお寺様だなと思っていただけに、受けたショックは果てしなく大きいです。
    仏教は難しいです。

    旅行時期
    2016年02月

一児の母さん

一児の母さん 写真

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