レナーズのマラサダが「定価+180ドル」の高額に! 懲りずに、今年もハワイに行くぞー!
初めて書き込みをします。
これまで何となくハワイを楽しんできました。
家内は毎年、出発前からそのシーズンのハワイ関連の雑誌を購入して事前準備、そのくせハワイに着けば到着日からただただ買い物に専念。
僕はビーチかプールサイドもしくは公園の木陰でビールを飲みながら(お縄になるのでビーチでは飲めませんが)日本から持ち込んだ文庫本をひたすら読んで過ごして来ました。
そういえば何年も海に入っていません。プールには時たま入るのですが昨年は水着を持ってゆくのを忘れこれもできませんでした。
とにかく、僕なりに贅沢なゆっくりとした時間を楽しんできた訳です。
レストランもお気に入りは決まった所で、毎回、イタリア料理はタオルミーナ、アメリカ料理はデキシーグリル(グリルしたキングクラブがお薦め。昔はWard Aveにもありましたが今はパール・ハーバー店まで足を伸ばす必要があります)、日本料理は和サビ(ここはワイキキにもできて便利になりました)、一杯やるのはチャートハウス(最近はヒルトンに宿泊する機会が多いので、ハッピーアワーから数時間飲み続けヘベレケになっても這って帰れます)といった具合です。
ところが昨年友人のS夫妻を誘ってハワイ旅行をしてスタイルが一変しました。
S夫妻は新婚旅行以来二十数年ぶりのハワイ旅行だったのですが、S氏の事前調査が念入りでこの細かさといたらハンパナイもので、感心させられた訳です。
地図も全て頭に入っていて二回目とは思えないくらい土地勘がありました。
S婦人は学生時代ハワイ大学に短期留学していたとのことでしたが、この人は全く戦力にはなりませんでした。
S氏は、観光、ゴルフ場の予約、ショッピング、食事と、ありとあらゆる事項を事前にチェックしており、新しい感覚でハワイを楽しむことが出来て非常に充実した旅行になりました。
ただひとつ、マラサダを買いにレナーズに行った時失敗をやらかしてしまいました。
運悪く観光バスが着いていて駐車場に入れず、向かいの店の駐車場に車を入れたのですが、マラサダを買って五分ほどしてもどるとに車止めがされていたのです。黄色のガッチリとしたやつです。
しばらくすると車止めに劣らずガッチリした巨漢のモアイ像みたいなハワイアンが二人出てきて180ドルの罰金を取られてしまいました。どう見てもレナーズ目当てで来店する日本人観光客をターゲットにしており(姑息にも柱の影に巨漢を潜めて監視している)、罰金も昨年の為替レートから計算すると日本の駐車違反料金に合わせているように思えました。
塩っぱいマラサダを食べる結果となりました。
付け足しですが、S夫妻は、新婚旅行の時にハナウマでも違法駐車で罰金を支払ったそうです(これはまともなポリスマンが取り締まっていたようです)。
今年は7月上旬、S夫妻にもう一組A夫妻を誘って10日間の予定でハワイに行きます。楽しい旅行になるよう今回は僕も念入りに事前準備をしたいと考えています。
そして、レナーズに行くときは駐車場か路上に車を停めることにします。
ただし、路上に停める際はA氏に運転をお願いしよ〜ット!