たなばたさんへのコメント一覧全1件
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バスの事について
お尋ねのバルセロナからセビージャへのバスについてですが、次ぎのホームページに詳しく出てます。http://www.spainnews.com/ です。ここのトップから、列車、バス等の項目があるのでそこへ入ると、各地発の行き先別のバス会社や時刻表があります。ただ時刻表は最新の物ではないので、バス会社のホームページにて確認して下さい。勿論料金も分ります。スペイン国内で10日間との事ですね。10日あればゆっくり、じっくり、、の旅が出来ると思います。出来る事なら訪問地をあまり欲張らないで回られたらーと思いますが、、、、。グラナダでは勿論アランブラ宮殿へ行かれると思いますが、入場券は出来れば事前に予約をされることをお薦めします。ネットで可能です。時間帯で入場制限をしてますので、折角行っても入場出来るまで相当時間がかかったり、入場出来ないーという事もありますから。それとアランブラ宮殿へ行かれる前に是非お薦めするのは、、、アルハンブラ物語ーという本を読んでから行かれたらいいですよ。これは、ワシントン-アービングと言う人が今から約100年以上前に宮殿にて暫しの間暮らした時の滞在記です。講談社から文庫本が出てます。それと、アルハンブラの思い出ーというギターの名曲もありますね。この曲を聞き乍ら宮殿の内外を散策していると、涙が込み上げて来ます。闘牛を見たいとの事ですが、ご存知と思いますが、マドリードのベンタス闘牛場がスペイン1格式のある闘牛場です。毎週日曜日開催です。見る場所により料金が大きく違います、これもベンタス闘牛場のホームページで詳しく分ります。フラメンコは見られませんか?何か長くなってしまいましたね。何かありましたら僕の旅行記内の掲示板に書いて下さい。直接私のアドレスへメールを送って頂くのが手っ取り早いですね。
vamos@saturn.sannet.ne.jp です。何なりとどうぞ。分る範囲でお答えしますので。最後になりましたが、バルセロナにはガウディ建築はありますが、スペインはありません。グラナダの洞くつフラメンコは最悪です。でもアランブラ宮殿は最高です! では。 animo こと、三郎。2006年07月04日11時14分返信するRE: バスの事について
詳しくコメントして下さってどうもありがとうございます!!
スペインについて何も知らないのでこのように返事を下さってとてもうれしいです。
アルハンブラ物語はぜひぜひ読んでみようと思います(^-^)事前に何か勉強して行くのとそうでないのでは旅の中身ががらっと変わりそうですね。日本で知ることのできる情報は集めつつ、その土地で新しい発見や感動を味わいたいです☆☆
それから、フラメンコ観るつもりです!!マドリード辺りで見ることになりそうですが、マドリードでも他の場所でもおすすめのタブラオがあれば教えてください。それとパエリアの美味しいお店(バルセロナorマドリードorグラナダで)もあれば教えてほしいです。パエリアはバレンシアが一番と聞きますが、他でもいいところはないでしょうか??
始めはセビリアで闘牛やフラメンコを楽しもうかと思っていたのですが、
やはりラス・ベンタスの方がよいのでしょうね(^-^)
最終日にマドリードから出るのでマドリードはあとの方にと思ってましたが、予定を組みなおしてみようかと思います。今考えてみると、かなり詰めた日取りになっているのでもう少し友達と相談してみますね☆
いろいろと質問を続けてすみません。どうぞよろしくお願いします☆2006年07月05日00時43分 返信するフラメンコや闘牛は、、
こんにちは。
先ずフラメンコですが、マドリードでの私の推薦するタブラオ(フラメンコを見る所)は2ケ所です。ガイドブックにも紹介されていると思いますが、1つは、、、cafe de chinitas(カフェ-デ-チニータス) それと、、、corral dela moreria(コラール-デラ-モレリア)です。どちらでも申し分ないと思いますよ。因にホームページがあるのでご覧下さい。http://www.chinitas.com http://www.corraldelamoreria.com です。
ショウが始まるのが、夜の10時とか、10時半からとかで終わるのが日が変わる頃になるので、その日はお昼ねでもして体調を整えてから行って下さいね。そして最後まで見て下さい。日本人ツアーのご一行様のオプショナルツアーでは、前座のショウが終わったら帰ってしまいます。 闘牛ですが、やはりマドリードのベンタス闘牛場へ行かれたらいかがでしょうか。スペインで1番格式の高い闘牛場です。もしメトロ(地下鉄)で、そこまで行かれたとして、地上に出た瞬間、目の前にある闘牛場を見られた瞬間から闘牛は始まってますよ。牛と人間との命を賭けた戦いがね。9月でしたら3-10-17-24-30に開催され、入場料は(闘牛場の窓口で)1番安い所なら2ユーロです(僕が行く時はいつもそこです)。 パエージャですが、これは各レストランによって若干の違いがあって、、又好みの違いもあるので、どこが良いかは難しい質問ですが、僕は意外と気に入ったのは、museo del jamon(ムセオ-デル-ハモン)という店(マドリードに何店鋪かあります)のが好きですね。
パエージャ単品で13ユーロちょっとしますが、日本人の胃袋ならざっと3〜4人前程の量があります。お2人ならちょっと多いかもね。平日のお昼時なら、各レストランで、menu del dia(メニュ-デル-ディア)というのがあるので、それにパエージャが選択肢にあれば、それが良いかも知れません。店によりますが、1人12〜3ユーロで、料理が2品、飲み物とデザート付きです。
9月なら夏のお薦めスープの、ガスパッチョも美味ですよ。 その他、マドリードで超有名なケーキ屋さんとか、バールで朝食されるのなら、1杯のカフェ-コン-レーチェ とポーラスをどうぞ。チューロじゃなく、ポーラスです。日本人、ほとんどこれを知りません。 アランブラ宮殿のチケットは事前予約は要必要ですね。その時期ならまだまだ観光客が多いはずですからね。又夜のライトアップされた宮殿はこの世の物とは思われない素晴らしさです。これは、アルバイシン地区にある、サン-ニコラス教会前の展望広場から見れます。 もし良ければ僕のマイページをご覧下さい。今のところ6冊の滞在記を出してます。 こんなところでしょうか。又何かありましたらどうぞ。出来れば直接メール頂けたらいいんですが、、、。それでは 又。三郎2006年07月05日17時11分 返信する


