ビヤヘさんのクチコミ全1件
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投稿日 2019年09月20日
総合評価:1.0
ワルシャワ経由でブダペシュトまで行きました。経由地での入管審査、乗換時間が短かったので荷物をチェックインしたところ、なくされました。それもプライオリティのタグ付きのスーツケースです。なくされたのは、ハンガリー人と思われる人もいましたが、多くはソウルから飛んだ韓国人と成田から飛んだ日本人でした。ワルシャワ―ブダペシュト間は、私が乗った便の後に2本ありましたがその日のうちに荷物は届かず、翌日昼頃1-3時の間に届けるという連絡があったにもかかわらず、着いたのは午後4時。1日無駄にされました。事前に買ってあった「ブダペシュトカード」も使えずに1日ほぼ終わり。メールでの連絡では繁忙期にはこうした "irregularities"(不測の事態)が起こるとし、謝罪もお詫びのクーポンなども何もなし。空港にはカロ―セルを挟んで2つのクレームデスクがあったのが、こうした「不測の事態」発生率の高さを示しているようでした。挙句の果てに、メールの連絡先は、「5日以上荷物が届かないときに連絡して」と書いてました。ブダペシュト着だったので、ハンガリー語あるいは英語ができないと申請や配達に支障が出ることは必至でしょう。
次に、同じ旅でワルシャワからクラコフまで乗り、30分遅れ。遅れ自体は仕方がないものの、遅れ方に問題あり。まずリップサービスでも謝らない。そして、どうやらLOTはフライトクルーを一般乗客と一緒に移動させることが普通の様ですが(別便でも見かけました)、搭乗時乗客の荷物をコントロールしていなかったので頭上荷物入れはほぼ満杯。そこへ10人ほどの制服を着たクルーが大きなキャリーオンをもってなだれ込み、頭上荷物入れのわずかな隙間に自分の荷物を詰め込んだり、乗客の荷物を他の客に座席の下に入れるように指示。それでも入りきらないので、荷物を入れ替えたりの大騒ぎ。遅れがさらに悪化。クルーの荷物をチェックイン(すぐ必要ならpriorityタグをつけておけば済むことのはず)にするなどはどうやら想定外で、またしても遅れに対しての謝罪なし。
最後のレグのワルシャワ―成田のゲート変更(搭乗券に印刷してあるのと別のゲート)がありましたが、それもアナウンスなし。様子から判断しておかしく思ったので画面で確認して事なきを得ました。
国内移動もそうでしたが、国際線にもかかわらずワルシャワ―成田便でもタラップでした。また、エンタメはほぼ期待できません。ヨーロッパ諸国の映画があったようでこうした映画が好きな人は別ですが、ハリウッドも邦画も新しい物やめぼしい物はありません。音楽もなし。時間潰しは自助でするのがベストでしょう。
食事も期待しない方がいいでしょう。国際線なのでアルコールを出してはくれますが、驚いたことにアテンダントが英語(あるいはアルファベット)のメニューもワインラベルも読めず、こちらの(英語での)リクエストが理解できずに、ワインボトルを2本見せて「どっち」とやってました。LOTのやる気なし営業の締めくくりは壁のスクリーンの地図にも表れていました。3つの壁のうち1つがヨーロッパ―日本の地図で、後の2つはなぜかアメリカでした。どこを飛んでいようがどうでもいいってことなんでしょうかね?笑うしかないという感じでした。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- アッパーエコノミー
- 航空券の価格
- 400,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 接客対応:
- 1.0
- ミス・問題を誤らない 英語すらできない
- 機内食・ドリンク:
- 2.0
- 和食は期待しない方がいい
- 座席・機内設備:
- 2.5
- プレエコは昔のビジネスクラスのような席
- 日本語対応:
- 1.0
- 英語すらできないアテンダントがいるうえ、地上職員は英語もおぼつかない。日本語はかなり厳しい



