あつ・りょう・ぱぱさんのクチコミ全2件
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投稿日 2012年09月02日
総合評価:4.5
2012年の8月の夏の旅行で大阪から家族5人で行ってきました
JTBのツアーを利用したので無料のガイドをお願いしました
(JTBのツアーでは専用のるぶぶかもらえてそれに詳細が乗っています)
無料のツアーガイドも在るみたいです。
10時、13時、15時で先着15名、予約不可
(詳しくは首里城公園管理センターまで)
有料では2時間1000円であります。
(こちらは那覇まちまーいまで、)
60分のツアーで夜間専用コースと昼間のコースがありましたがライトアップした首里城が見たかったので夜間に参加したかったのですが時間が合わずに昼間のコースにしました。
レンタカーで首里城まで行ったのですが朝早くにも関わらず少し那覇市内は混んでいました。
パーキングは分かり易い案内看板もありスムーズに到着
(近くには民間のコインパーキングもあるみたいです)
料金は1時間310円です。
また、駐車場内には沢山の案内係員がいて駐車が得意でない方もちゃんと誘導していただけました。
(ちなみにレンタカーだらけでした)
駐車場から首里城入り口に行くとすぐに2000円札にプリントされている守礼門が見えます!
わたし達はそこからガイドが始まります。
ペルーが来た時にここまでペルー側が大砲を持ってきて開門を要求したことや台風時には
門の看板が下ろされること王様は真ん中を通ること、お付は脇を通る事など教えていただきわたし達は真ん中を、ガイドさんは脇を通って門を後にしました。
すぐ横に陸軍の指令本部の豪があり戦争の時に集中爆撃を受けてこの当たりは1本の木も生えていないほど焼け野原になったことや、爆撃で唯一、残った竜の水吐けだったこと
(回りが壁だったので爆弾の破片が来なかったからのこったとの事)を教えてもらいました
その後は漏刻門(水の水位で時刻を計る所)を見ながら広福門を通過します
(この当たりは当時は森だったそうです)
ここから有料ゾーンに入ります(大人800円)
JAF割引きなどはありませんでした。
ちなみにこの正殿は4回建て直していててうち2回は厨房からの火災だそうです
正面の道と微妙にいがんで建っているのは当時の場所を忠実に再現したからだそうです。
あと、正殿にある竜の彫り物などは指でどこから頂いたのか分かるかとか、(足の指の数でわかるそうです)ペルーとの条約を交わすときに琉球側が不利な事が沢山あったが夜の宴会でてびちなどの料理と泡盛ですっかりご機嫌になったペルー側をもてなして友好的に条約を結んだ過程を教えていただきました。
それと琉球国が日本に統合された経緯やその後の子孫はどうなっているかなども教えていただきました。
(琉球が日本に武力で統合され王は東京に、子孫はすっかり東京弁だそうです)
最後に首里城すぐ横にある龍箪(池)(なんでも500年ほど前に来た当時の中国団がここに池を作ると風水的に良いとの事で作ったそうです。)
そこには沖縄古来のアヒルがいるとの事で見に行くと今まで見たことのないアヒルが、、
とても人なつこいあひるで子供達は追っかけて遊んでいました。
すぐ横にはガイドさんが言っていた陸軍の豪入り口がありました。
(当時の予算があまり無かったらしく壁に漆喰も何も無く崩れる恐れがあるそうで現在は入れません、ちなみに海軍はいまでも見学可能です)
かつて、発展していた琉球のお城と戦争、諸外国との関係が良く分かったガイドツアーでした。
わたし達は2回目の首里城でしたが、ガイド付きのほうが色々な事を教えていただきより深く首里城が分かりたいへん興味深い物となりました。
子供(9歳)はガイドと一緒に話をしながら首里城を回り、6歳(小1)はスタンプラリーをしながら回っていたのでたいくつはしなかったみたいです。
ちなみにスタンプラリー完走の景品は首里城ステッカーでした。
このカキコミが少しでも沖縄旅行の参考になれば幸いです。
最後にツアーガイドして頂きましたホット沖縄さん、有難うございました。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- パーキングの案内看板あり
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 朝早くでも結構な人が、
- バリアフリー:
- 4.0
- 正殿内は階段も上昇機がありますが無料ゾーンは、、
- 見ごたえ:
- 4.0
- ガイドがあるとさらに見ごたえあり
-
投稿日 2012年08月26日
総合評価:4.5
24年8月の末に行ってきました。
JTBのツアーでしたので無料ガイド付です。
(現地で5名まで1000円でもガイドが付けれます)
最初に資料館で出土した古いお供えのお金とか勾玉の説明がありました。
何でも、金色に輝く琉球のお金は枚数が少なく数年前にTVの鑑定番組で
1枚70万円の価値が付いたとかで急きょ、レプリカが作られ展示されるようになったみたいです。(本物は金庫にしまっているみたいです)
前に見た首里城の部屋の名前が祈りの場と同じで興味深かったです
他の方の指摘もあるように運動靴がベストですが子供達はぞうりで上がっていきました。
元は鍾乳洞だったらしく数千年前の地震で崩れた所がうたぎになっています
ちなみに鍾乳洞の岩から落ちて来る水が聖水になっているみたいです。
壷に受けていて大晦日にはその水の量で翌年の農作物の占いをしたとか、、
当時の数百年前は金の壷だったらしいですが、琉球王国が衰退して番人がいなくなったときに盗難にあったみたいで今はコンクリート製になっています。
有名な岩が寄り添っている所は元は1枚岩で地震で割れて今の形になったみたいです。
途中にある砲弾池も海からの戦艦による攻撃で出来た池だと説明がありました。
(今は水深が数センチしかなく、数年後には無くなってしまうそうです)
ガイドさんがいたから詳しく説明を聞いて理解することが出来ましたが
特に説明の看板も無いのでただ行っただけではなんとなく「パワースポット」として
感じるだけで楽しめないかも、
ぜひガイドさんを付ける事をお勧めいたします。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 首里城からレンタカーで45分でした
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 元の作りが坂道の所なので、、
- 見ごたえ:
- 4.5



