ushico★さんのクチコミ全1件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年10月11日
総合評価:1.0
星はマイナスです。
前評判を知っていたので覚悟してましたが、想像を遥かに超えました。
楽しみにしていた19日間の長期旅行でしたが辛い経験になりました。
もう、二度と乗りません。
何があったのか、ざっくりとまとめました。
⚫︎行き 5時間遅延&バックパックがロストバゲッジ
⚫︎日本語ダイヤルに問い合わせるも「リュック、バックパック」は通じず、Google翻訳で中国語を調べ、”背包”と書いてバイボーと説明し、やっと伝わる
⚫︎3週間 発見されなかったバッグが最終日の朝、見つかったと連絡入る
⚫︎帰り フライトが勝手に変更されててチェックインできない事をカウンターで知る。
⚫︎チェックインカウンターで2時間ほど粘り、なんとか元のフライトスケジュールで帰国。
⚫︎成田でバッグを受け取るも、汚れて壊れた状態。成田空港の中国東方航空担当者は対応できないので日本支社へ連絡しするようにと案内される。
(注:ここから長いです)
【勝手にフライト変更された状況について】
行き:羽田→上海(5時間遅延)→バンクーバー→カルガリー
5時間遅延した際に、バンクーバー→カルガリー行きのフライト(WestJet )を逃しました。
中国東方航空が代わりにカルガリー行きの航空チケットを取り直しました。
★この時、同時に帰りの便を勝手に変更していたとの事です。
勝手に変化された時点でのフライト情報をメールするよう依頼しましたが、送信してきません。
旅行中は何度もロストバゲッジの件で問い合わせしていましたので、私に案内するタイミングはあった訳ですが、帰りの便が変更になった事についてなんの説明もなし。
日本支社に問い合わせるも「記録が無いので誰が変更したかわかりません」しかし「勝手に変更する事はありません」との事。
バンクーバーでチェックイン時、この事をカウンターのスタッフに伝えるも
中国東方航空「It’s no my business 」と言われました。
フライトミールがぬるく、塩が足りなかったのですが、そんな事は全く気にならない程、疲れてました。
【帰宅時の気分】
荷物が最終日に見つかっても、もう遅いです。重く、壊れた荷物を持ち帰る虚しさを想像して下さい。
中国東方航空:「荷物見つかったんですよね?何か問題ありますか?」と言われ、泣きそうになりました。
これ以上中国東方航空に電話したくなかったので、バックパックの修理はクレジットカードの保険付帯で賄いました。
以上、ここまでお読み頂きありがとうございました。どうか、この辛く面倒くさい経験が皆様の判断材料として役にたてば、幸いです。。- 旅行時期
- 2017年09月



