ホノルル荷物騒動 - ホノルルのクチコミ
- gorimatuさん
- 男性 / ホノルルのクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2005/05(約21年前)
今回格安旅行のてるみ倶楽部を初めて使った。中部国際、ホノルル国際空港の搭乗手続きを自分でやる以外何のトラブルもなかったが、到着日例によってオリエンテーションがDFSであり、そこで現地ロコのキャシーさんという小太りの女性曰く「最近空港のセキュリテーが特に厳しくなり、つい最近も日本に帰るお客さんが食料品をスーツケースに入れておいたところ、ある食料品が爆発物反応したため逮捕されて2日間留置された。」「絶対食料品のお土産等はスーツケースに入れず別に段ボールやABCストアーにあるバッグに入れて、預けてください。スポーツバッグもダメです。又絶対施錠しないこと、先日もルイ・ビトンのスーツケースが施錠されていたため、係員がナイフで裂いたことがあり、東京に着いたお客さんから連絡があったが、こちらでは何ともしようがない。」などと警告された。ハワイは10回以上来ていて同時テロ後にも2回来ていたが、段ボールの件は知らなかったので、翌日すぐにチョコやクッキーを入れる段ボールを探した。ちなみに段ボールは英語でコルゲイテドカードボードというらしい。アラモアナセンターの北にデキタウオルマートのカスタマーデスクで無料の段ボールがないか聞くと西南の配送センターにあると言う。これらのやりとりは当然すべて英語。広いマートの周囲を廻ってそれらしき所へいく。拳銃を腰に付けた警備員が2人、何とかこちらの意志を片言の英語で伝えると、「ここの段ボールは再利用するので、あげれない。マートの3番売場で売っているから」と言う返事。日本に帰ればその場で捨てるつもりの段ボールを買う気はまったくなし。そこで再度マートに行き、清掃、整理のため収集していた従業員から直接貰うことができた。苦労して手に入れた段ボール2個に土産品を詰め同じくマートで買った紐で縛り帰国の日大変な思いでホノルル空港へ行った。スーツケース2個同じ位の段ボール2個搭乗受付の人は純日本人でした。「この段ボールはなんですか?」事情を話すと、「日本から来る時は厳しいがそんな事(スーツケースに食料品を一切いれない)は聞いたことがない」と言われ、中部国際空港では税関吏に「この段ボールは何?」と聞かれこれこれと返事すると「珍しいな」と言われた。空港のターンテーブルでも段ボールは見あたらず、今回の旅行者はお土産無しかな?と思うほどでした。それ以上に施錠してあるスーツケースが多く、バンドがご丁寧に2本もしてあるのが多い。確か未施錠、バンド無しが大原則のはずが、今回は初めに脅されてしまったので、無駄な努力をしたが、現地係員の話は話半分で十分だということを教えて貰いました。
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