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★★ゴールド(GOLD)豆知識★★ - ドバイのクチコミ

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luneさん
女性 / ドバイのクチコミ : 10件
旅行時期 : 2006/11(約19年前)

ゴールドで、18Kっていうのは、定着しているのですが意外と意味がわかってないままつかっていることがあるので旅にでたら少し情報があれば役に立つかもしれませんのでご紹介します。

★ゴールドの18Kって?
ゴールドは24Kで純金のことです。
通常貴金属では純金のままでは柔らかすぎてジュエリーには不向きです。
その為に硬度を持たせる為に他の金属、銀・胴などを混ぜて合金として使います。
18ゴールド(18K)とはその混ぜる割合がゴールド75%(18)
その他の金属25%の合金という事なんです。

実際には
14K=pure 0.571(約57%金)
18K=pure 0.750(約75%金)
22K=pure 0.916(約91%金)
24K=pure 0.999(約100%金)純金

※ ゴールド相場は口コミの「ゴールド品定め!【ゴールドスーク】【シティセンター】【空港免税店】」を見てください。

ゴールド購入時には、接合部分にK18等の表示がなかった場合は、750とか、916等の表示がありますので
購入前にチェックしましょう。

★ゴールドの色
24Kは金色ですが、
18Kの中で3色だとか、WG(ホワイトゴールド)という物があります。
よく貴金属で用いられるゴールドのうち、18Kは銀・銀等を混ぜた合金ですが、
その混ぜる割合、混ぜる金属によって色々な色になります。

一般的ですが
イエローゴールド(黄色合金):銀と銅を混ぜる比率が5対5の割合の合金。
グリーンゴールド(緑色合金):銀を混ぜた物
レッドゴールド(赤色合金):銅を混ぜた物
ピンクゴールド(ピンク色合金):銀、銅、パラジウムを混ぜた合金
ホワイトゴールド(白色合金):パラジウムを混ぜた物、
14Kホワイトゴールド:銅、亜鉛、パラジウムを混ぜた合金

★ゴールドはどこから??
これは、私がお店で購入するときに聞いた情報なのでドバイ全体ではどうかはわかりませんが
聞き込んだ店舗10店舗以上でほとんど回答が同じだったので
その情報は、割合的に高いと思いましたので、書込みをします。

●ジュエリーは、サウジから直接加工してくるものと一端ヨーロッパに行って
 デザイン等加工されてやってくるものがあるようです。
 ドバイで金属加工しているものも多くあると思いますが
 小さいもので、安価なものは大量にヨーロッパで加工したものがドバイに入ってくる
 ものもあるようです。 
 特にイタリアンジュエリーと言われているものが多くありました。
 ネックレスなどの場合は接合部分にitalyとかかれていることで確認できます。
 どのショップでもイタリアの場合は、量で売買されているようなので
 実際のお店でもイタリアンジュエリーは量り売りされているものが多くありました。
 中にはスペインというものもありましたが、これはピースごとの値段での売買なので
 デザイン台が含まれているせいか価格はまちまちでした。
 デザイン的には、サウジのものより、ヨーロッパデザインの方が
 日本人の感覚には合うように思いました。
 私が購入したものは接合部分に「UG915」とあり、お店の方にはサウジ製だと聞きました。

●ダイヤモンドに関しては、ほとんどヨーロッパからのものが多いと思いました。
 ほとんどのお店ではベルギーからとの回答でした。

●ゴールド店舗の店員さん。。
 スークでも、ショッピングセンターでも、思ったのはインド系の従業員が非常に多いと思った印象。。
 ゴールドの扱いもインドは多いし、労働者も多いため、宝飾はインド系の方が多いのは
 納得できることかもしれません。。

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