キューバ共和国のトリニダー(2006年5月11日) - キューバのクチコミ
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- 旅行時期 : 2006/05(約20年前)
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キューバ共和国のトリニダー(2006年5月11日)
キューバ島の南にあるトリニダーは、スペインの入植地として17?18世紀以降、砂糖貿易と奴隷貿易の一大中心地となった街。トリニダーの旧市街と、サトウキビ畑の地、ロス・インヘニオス盆地は世界遺産に登録されている。
砂糖産業を支えたのは、西アフリカの黒人奴隷でトリニダー近郊の農園跡では奴隷の見張り塔を見ることができる。砂糖貿易で富を得た農園主は、トリニダーの町にバロック様式の豪邸を競って建てている、現在も残っている。トリニダ?はスペイン統治時代の街並みが美しく、サンティシマ広場を中心に周囲に建てられたロマンティコ博物館、サンティシマ教会、トリニダ?を象徴する旧修道院のド?ム屋根などが落ち着いたム?ドを醸し出しておりキューバでは是非訪問したい街だ。
旅行記;http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10066904/
(写真はトリニダ?の光景)
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