キューバを愛したヘミングウェイ(2006年5月8日) - キューバのクチコミ
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- 旅行時期 : 2006/03(約20年前)
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キューバを愛したヘミングウェイ(2006年5月8日)
「老人と海」「誰がために鐘は鳴る」「武器よさらば」などの小説で知られる米国人、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(1899?1961年)はキューバを愛した代表的な作家の一人だろう。
1954年にはノーベル文学賞を受賞し絶頂期と思われたが、精神的な病で1961年にライフルで自殺したことは残念だ。
ヘミングウェイは猫好きで有名で、やはり彼が愛したフロリダのヘミングウェイ博物館には約50匹の猫が今も飼われていた。
「老人と海」の舞台となったキューバのコヒマルは美しい漁港でいろんな人たちと酒を酌み交したラ・テラサもコヒマルにある。ヘミングウェイが筆を執ったハバナのホテル・アンボス・ムンドスや好きな酒を飲んだフロリディ?タは旧市街のオビスポ通りにあり、キュ?バでは海と酒をこよなく愛したヘミングウエイの日常生活を垣間見ることができることも魅力のひとつだ。
旅行記;http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10066898/
(写真は「老人と海」の舞台となったコヒマルの光景)
- 所要時間:
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