チリの独立記念日が近づくとどうなるか?について - サンチアゴのクチコミ
- Turismo-Yamaichiさん
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- 旅行時期 : 2012/09(約14年前)
チリの独立記念日は9月18日です。
毎年この時期何が起こるのでしょうか?
まず今年は9月15日の土曜日から連休が始まります。
そして16日、17日、18日、19日まで休みとなるところも多いでしょう。
ですから、にぎやかな首都サンティアゴは、死んだように静かな街となります。
むしろ、みんな郊外に移動するので、田舎町はお祭り騒ぎになります。
アサードといって外でバーベキューは当たり前、クェーカという民族舞踊を多くの人たちが躍ります。
ばか騒ぎで、必ずといっていいほど飲酒運転で大事故が増えます。
法律でこの時期の何日かは大きなお店を開くことができません。
ひたすら休むだけです。
商品の値段は上がります。
例えば、お肉。
商売上手というか、便乗していやらしいです。
そして、大手のバス会社。
必ず値段を2倍近くまで跳ね上げます。
それでも人々は実家に戻りたいし旅行したいしで、バスターミナルはごった返しとなります。
郊外への自家用車での移動も避けたほうがいい時期です。
高速道路も部分的には大渋滞が起きます。
それから、9月18日前後は法律により国旗を各家庭に掲げることが強制されています。
ですから、チリ中それらの日は国旗がいたるところで見られます。
ごみの収集車から街の中の靴磨きのおじさんにいたるまで、この時期は彼らが普段求めない寄付をするようにお願いしてきます。
私はチリの独立記念日を祝わないので、彼らには残念ながらお渡ししていません。
しかし何らかの形で彼らには貢献したいと思っています。
チリでは、公共の場所での飲酒が禁止されています。
浮かれて道路などで飲もうものなら、すぐそのお酒を捨てるよう命じられるばかりか罰金の刑罰が課されます。ご注意ください。
すでに今年はサマータイムが始まっていますので、日本とは12時間差となっています。
日本から到着される旅行者の皆様、この時期多くのお店が閉店、国内移動に時間とお金がかかることをご了承ください。
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