スイス・ドイツ語圏の「三賢者の日」【スイス情報.com】 - スイスのクチコミ
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- 旅行時期 : 2013/01(約13年前)
スイス・フランス語圏の「三賢者の日」のお話が紹介されていますが、
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10152127690826838.1073741985.135579006837
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152127454596838
こちらは、ドイツ語圏のお話。
私が2008年1月に投稿したブログ記事の抜粋です。(編集しています)
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今年(2008年)の1月6日の「三賢者の日」は、グラウビュンデン州のサヴォニンにいましたが、日曜日でしたね。
家庭や職場でこの日に食べるパンがあるのですが、6日が日曜日だったことで、前倒しで盛んに売り出しされていましたよ。
中央部分ももちろん食べれますが、周りのパンの玉を1人1玉ずつ食べるようになっているのです。
1玉を分けてはいけませんよ。
この6つのパンの玉の1つにプラスティックの王様が隠されていて、その王様を食べ当てると、パンと同梱されている王冠を被れるのです。
私の「三賢者パン」がどうなったかは、動画でご覧くださいね。
この日、サヴォニンでは、一部のパン屋やチーズ屋が日曜日でも営業していました。
そこで、パン屋で「三賢者パン」を買い、チーズ屋で地元製品をいろいろと見てみると子供たちがぞろぞろと入店してきました。
子供たちの意図は一目瞭然。
お店の店員さんたちの前でショーが始まりました。
「三賢者」の格好をして、レストランなどを巡ってお小遣いを貰っている子供たちには今まで何度か遭遇しましたが、このグループがクリエイティヴで一番良かったと思います。
大きな星も持ち運びが大変だったろうな?。
1ソング終えて、子供たちもこれで終わりかと思ったかも知れませんが、店員のおばさんたちとロマンシュ語でちょこっと会話して、また歌が始まりました。
多分、ロマンシュ語の歌だったのでしょう。
子供たちが入店してきたときには、地元ドイツ語で話していのですが、さすがに多国語のカントン(州)ですね。
ショーの後で私も寄付しましたが、木箱一杯に紙幣が入っていましたよ。
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