1月6日は何の日?〜スイスでは〜【スイス情報.com】 - スイスのクチコミ
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- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
1月6日は公現祭、と言ってもあまりなじみがないですが、ガレット・デ・ロワの日と言えばああそうかと思われる方も多いのでは?
フランス生まれのこのお菓子、スイスでも新年になるとあちこちのお菓子屋さんで見かけます。(年末にもう置いている所もあるようですね)
1月に家族や友人が集まるとき、中にアーモンドクリームが入ったこのパイを食べる習わしがあるのですが、皆が楽しみにしているのがこちら、ガレット・デ・ロワ。
まずこのパイを人数分に切り分けて食べます。そうすると、誰かのパイの中から小さな陶製の人形(フランス語でフェーヴ、ソラマメの意)が出てきて、その人が王冠をかぶり王様になるというもの。
王様になった人はその日1日は王様とか、1年間幸福でいられるなど有難い幸運が舞い込むのです。
またフェーヴには実にいろいろな種類があり、こちらをコレクションしている人もいるとか。
はたして幸運が舞い込みますか、それはさておき、この楽しいお菓子ガレット・デ・ロワ、皆さんはもう食べられましたか?
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1月6日は“東方の3博士(または3賢者)の日”。
キリスト教によると、イエスの誕生を知った3博士が東方よりベツレヘムを訪れ誕生を祝わったとされる日です。
王様のケーキ”と呼ばれる輪のパンの中にフェーヴ(ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っています。
皆で分けて食べてこのフェーヴが当たった人は王冠を被り、王様として祝福を受けます。
そして、そのラッキーな王様は幸運が1年間継続するといわれていいるんですよ。
名称のロワ(王達)とは東方の三博士のことです。
私は昨日早々とこのパンを食べましたが残念ながら私のパンの中にはフェーヴは入っていませんでした・・・
このガレット・デ・ロワ、食べたことがある方いらっしゃいますか?
フェーヴ当たりましたか?
まだの人はぜひ挑戦してみてくださいね。
撮影日時:1月5日
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