マドリーのど真ん中に在る王族の修道院 デスカルサス・レアレス修道院 - マドリードのクチコミ
- churros さん
- 非公開 / マドリードのクチコミ : 23件
- 旅行時期 : 2011/06(約16年前)
マドリーの賑やかな通りを一歩入った所(calle Bordadores)に面して、周りの喧騒がウソの様な静かな別世界、建物の造りからは想像が出来ない所蔵品の数々、ルーベンスのタペストリーやブリューゲルの絵画いずれも一級品がご覧になれます、中でも天井のフレスコ画は支倉六衛門常長も仰ぎ見た一品、支倉六衛門常長が397年前にこの場所で洗礼を受けたと思うと、歴史の重さで身が引き締まる様です。
支倉六衛門常長を謁見したカルロス3世の騎馬像がプラサ・マヨールの真中に在ります。
- 歴史的価値
- 5.0
- 16世紀に王女ファナによって建てられた修道院、支倉常長が洗礼を受けた事でも知られている。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

