Vaux sur Aure (ヴォスロール)とドロ神父 マチルダのタピストロフィー(バイヨー) - バスノルマンディ地方のクチコミ
- けんちゃんさん
- 男性 / バスノルマンディ地方のクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2006/06(約21年前)
フランスノルマンディ地方
http://maps.google.com/
で Bayeux, Calvados, Basse-Normandie, France で検索してみてください
真北に1kmほどのところに
見つかるはずです。
Bayeux は マチルダのタピスリーがあるので有名なところ
これはナポレオン三世によりフランスの国宝に指定された
11世紀からの由緒あるもの。
このものがなんであるかをみるには
こちらのHPをおいてない!
http://www.asahi-net.or.jp/~cn2k-oosg/tapestry.html
こちらは Made in Japan の複製品による一大絵巻である。
実際バイユーの博物館での写真撮影は禁止されています。
そしておなじく複製品として
18世紀の複製品のある博物館として
次のものもあります。
レディング博物館
(Museum of Reading )
住所:The Town Hall, Blagrave Street, Reading, Berks RG1 1QH
tel: (0118) 9399800; fax: (0118) 9399881
コレクションの特徴:先史時代 シルチェスター(ロンドン西方に栄えたかつてのローマ都市)の考古資料のコレクション。社会史、美術、装飾芸術。 博物学コレクションの一部を展示。 中世以降の社会史と1880年代に複製されたバイヨータピストリー(12世紀にノルマン制服王朝のウィリアム制服王が武勲を記念して作らせた、刺繍による壮大な戦争絵巻)
開館日時:火?土 10:00?17:00, 日 14:00?17:00
入場料:入館無料。
施設およびサービス:近くに駐車場。障害者設備。バイヨー・タピストリーの録音ガイド、一部点字による解説。売店。休憩所。友の会。教育サービス。会議。イベント。貸し館。
年間入場者数・公立私立の別:100,000。公立。
http://www.readingmuseum.org.uk/onlinelearning/bayeux/index.htm
ここがどんな村なのかを紹介するのが
このクチコミページの目的です。
私は今長崎市池島町というところに
すんでいるのですが、
ここはかつて日本で最後の炭鉱の島として
数年前まで実際に石炭が掘られていました。
この町が属していたのが
外海町という寒村地帯だったのですが、
そこに明治時代にキリスト教の布教のために
赴任していたフランス人神父が
彼はまだ若手の神父になりたての人材だったのですが、
建築にも造詣が深かったために
日本という東洋の果ての国での仕事に
赴くのに白羽の矢がたてられたのでした
彼は長崎に赴任してから一度も祖国に帰ることなく
この外海の地に骨をうずめることになります。
今日ドロ神父関連の施設としての
「ドロ記念館」というところに始めて
訪問しました。
ここでひとつ新しい史実をみつけました
それがこのみずらい写真での
「履歴書」です。
ノルマンディの貴族の出であるドロ神父が
生家よりかなり離れたところで小学校・中学校教育を
受けていたことは承知していましたが、
その場所が「オルレアン」であったことが判明したのです!
これはかなり意外なことでした。
こういう資料がみつかるから
must point は押さえておかないとね
現在長崎市の姉妹都市のひとつとなっています
こちら長崎市側のHP
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kokusai/exchange/vauxsuraure.html
(いまだ初稿にいたらない)
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