4/12〜15出入国状況 - アルメニアのクチコミ
- sd-koutaさん
- 男性 / アルメニアのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2016/04(約10年前)
コーカサス三カ国旅行へ出発する直前に舞い込んできた、「ナゴルノカラバフ武力衝突」のニュース。
旅行を中止するか悩んだのですが、一応危険な地域が識別されているので、国境地帯に近づかなければ大丈夫だろうとの憶測で決行しました。
アゼルバイジャン側での出入国は全く問題なくスムースでした。
一方、グルジアを経てサダフロボーダーからアルメニアに入国する際、当然といえば当然ですがアゼルバイジャンビザのページで引っかかりました。
・いつアゼルに入国したのか?
・目的は?→観光です
・何日間滞在した?→朝入国して夜出国したので一日未満です
・どこを観光した?→旧市街地とその周辺だけです
・どこに泊まった?→泊まってません
・どの手段で入国してどの手段で出国したのか?→飛行機で入国して夜行列車で出国しました
・なぜアゼルに入国したのか?→観光です
・なぜアゼルに観光しに来たのか?→来たかったからです・・・
等々の質問のあとでパスポートを取り上げられたまま30分ほど放置され、ようやく入国できました。
(厳しい口頭審査や放置はするけど、荷物検査は一切無いというザル仕様・・・)
スヴァルトノッツ空港から出国する際にも、同じようにパスポートみればわかる情報やさっき答えた内容を何度も繰り返し質問されました。
超絶美人のお姉さんから、親の仇を見るような目でにらまれながら
「Why did you stay azerbaijan!?」
「sight seeing...」
「Why! you! stayed! in! azerbaijan!?」
「sight seeing...」
みたいなことを繰り返しているうちに、なんだかこれも悪くないかな、なんて思ってしまいました。
時期が時期なだけに仕方がないのですが、出入国以外では緊張したムードはありませんでした。
アルメニアスタンプがあると入国できない(らしい)アゼルバイジャンボーダーと比べれば、入国できるだけありがたいかなとも思いました。
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