ラマ9世ことプミポン国王陛下とシリキット女王陛下との出遭い - タイのクチコミ
- adsawinさん
- 男性 / タイのクチコミ : 2819件
- 旅行時期 : 2006/05(約20年前)
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ラマ9世ことプミポン国王陛下とシリキット女王陛下との出遭いとラブロマンスは羨ましい限り・・其れはまさに当時のラブストーリーの如くだったのです.
プミポン国王陛下は1927年(タイ仏暦2470年)12月5日、アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジに生まれました。
ラーマ5世の69番目の子息であるソンクラーナカリン親王がお父様に当り、殆んど幼少の頃は外国生活を送られて折り学業はスイスのローザンヌ大学をご卒業されています。学業中にいったん休学して1945年(タイ仏暦2488年)タイへ帰国しますが、翌年の6月9日に兄ラーマ8世アーナンタの死によりそれから12時間後にはタイの国王として即位しています。しかし学業が終了していないことから、すぐにローザンヌ大学へ復帰して、1952年(タイ仏暦2495年)にタイへ帰国して来ました。そして運命の出遭いでフランス滞在中に出会った同じく王族のモム・ラーチャ・ウォン・シリキット・キッティヤーコーン(シリキット)と結婚することになりました。まさに勉学と純愛のドラマのような毎日は極普通の人々には創造はつかないかも知れません・・其れほど素晴らしい大恋愛の末の結婚はラマ9世の人生にとってどれほど素晴らしい人生であったかを証明しているような今の姿でもあります
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