チャクリー王朝時代をもう少し勉強して即位60周年ラマ9世をお祝いしたいですね・・NO8 - タイのクチコミ
- adsawinさん
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- 旅行時期 : 2006/05(約20年前)
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ラマ8世 アーナンタ王 1934〜
ラマ8世(Rama VIII、1925年9月20日 - 1946年6月9日)は本名をアーナンタ・マヒドン王という。外国ではアーナンタ王、マヒドン王とも呼ばれる。タイ現王朝チャクリー王朝の8代目の王。ラマ5世の孫で、ラマ7世の甥に当たる。1925年(タイ仏暦2468年)ドイツのハイデルベルクで生まれた。1928年(同2471年)年に初めてタイに帰ってきた。翌年に父親が亡くなると、兄弟三人でスイスのローザンヌで修学した。1934年(同2477年)ラマ7世が退位するとタイの国会の決定で即位したが、すぐにスイスに帰り学業を続けた。1945年(同2488年)に学業を終えると帰国する。しかし翌年には「事故」で崩御した。ボーロマピマーン宮殿で銃声がしたので駆けつけてみると、ラマ8世は死んでいた、といわれる。そのまま銃の暴発事故で片づけられそうになったが、警察が検死結果を元に他殺説を示唆した。ラマ8世死亡事件捜査本部が設置されたものの結局それ以上の捜査は続けられず、責任をとって内閣は総辞職し、数人の王室関係者が処刑されたが、真相は未だもって不明だが、昔から拳銃いじりが趣味で間違って暴発したのでは?と言う説が一番正しい様子である。
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