チャクリー王朝時代をもう少し勉強して即位60周年ラマ9世をお祝いしたいですね・・NO4 - タイのクチコミ
- adsawinさん
- 男性 / タイのクチコミ : 2819件
- 旅行時期 : 2006/05(約20年前)
![]()
ラマ4世モンクット王 1851〜
ラマ4世はタイ王国の現王朝チャクリー王朝の4代目王。本名チョームクラオ王。幼名をモンクットと言うため、外国ではモンクット王が名前としてよく使われるが、ラマ6世の本名にもモンクットと言う語が使われる為良く間違われることがある。元々は兄のラマ3世よりも彼の方に王位継承権があったとされるが、学業専念のために兄に王位を譲り、自分は学問を続けた。即位までの27年間は寺に属し、経文の言語であるパーリ語、サンスクリット語をマスターする。しかしその中でタイの仏教のあり方に疑問を感じ始めていた。その後、キリスト教宣教師の手を借り、英語、ラテン語を学び、ルネッサンスを通じて教義が合理化されたキリスト教にふれたことで、新時代の宗教は合理化されたものでなければならないと感じ、俗信を排除した新しい仏教を建てた。このとき建てられた革新派の仏教集団をタマユットニカーイと言い、ラームカムヘーン大王碑文を発見した人でもある。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

