尊済宮の細工は見事 - 基隆のクチコミ
- naoyumiさん
- 女性 / 基隆のクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2010/07(約16年前)
尊済宮は台湾フードを楽しむ人たちでにぎわう基隆の夜市ストリートにある廟だ。1873年のアヘン戦争における清の敗北で基隆港が開放されることになり、中国から来た移民の人たちが守護神として故郷の神様を祀ったことが起源だそうだ。二度の大戦で破損され、現在の廟は大規模な修繕をされて建立当時の部分はあまり残っていないそうだが、屋根の上には今にも飛び立ちそうな極彩色の龍、細かな龍の彫刻がされた柱や石造りの獅子など、ひとつひとつの細工がとても見事だ。
- 同行者:
- 友人
- 所要時間:
- 1-2時間
- アクセス
- 3.5
- 人混みの少なさ
- 3.0
- 景観
- 4.0
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