太魯閣號に乗れました。 - 宜蘭のクチコミ
- 板橋さん
- 非公開 / 宜蘭のクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2009/03(約18年前)
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日本から搬入された台鐵の太魯閣號の指定席を入手するのが困難と云われており、平日ならと板橋〜宜蘭間で体験乗車してきました。
乗車前日に台鐵のEnglishサイトからまずは、予約番号(Booking code)を確保するためにパスポート番号、発着車站、列車番号など打ち込み、支払期限が示されます。当日の23時が期限でした。站に支払いに行くのも難だし、試しに台鐵サイトトップ左側に網路信用カー付款から入ってみて同意をクリック後、電脳代[石馬](予約番号:Booking code)などを入力後、指定席と金額が指定され、網路信用カー付款交易授権成功!と出て、内容資料と「網路信用カー付款取票單」をプリントアウトして乗車時間の30分前に乗車日、パスポート番号とサインを記入した「網路信用カー付款取票單」とパスポート原本(正本)を窓口でチケットを受け取ります。
ちなみに乗車したのは、3/10、自強2035次、2車24號(席)、板橋車站1A月台(プラットホーム)10:38発、台北、松山経由、宜蘭12:01着(所要時間1:23分)でした。その先は、羅東、終点花蓮車站です。また、台鐵サイトでの時刻表検索は、太魯閣號の表示は、ありますが、予約サイトには、表示はありません。自強號として扱っています。站の張り紙にもありませんでしたので、諦めていました。太魯閣號の座席ですが、左右2列の少し幅広の革張りシートですが、左側が偶数、右側が奇数席となっており、海側を望むのは、左窓側の席です。松山離站後、車内販売があり、排骨弁当(80元)も売られていました。
帰りは、本数のある「葛瑪蘭汽車客運(カマランバス)」@151元。礁渓站、高速公路5號、科技大楼站、台北國道站経由で板橋車站まで戻ってきました(所要時間1:46分)。
- コストパフォーマンス
- 評価なし
- 利便性
- 5.0
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