×本当にヤバイ!シンガポールの喫煙事情 【入国編】 - シンガポールのクチコミ
- みにくまさん
- 非公開 / シンガポールのクチコミ : 75件
- 旅行時期 : 2007/08(約19年前)
シンガポールに入国する際、タバコの持ち込みは1本から課税対象になります。
ほんの少量の持込は課税されないというのは、間違いです。
持ち込める量にも制限があり、一人2カートン400本までです。
私達はシンガポール居住が決まった時、このことを知らずに2人で10カートン持ち込もうとしましたが、税金申告時に合計4カートンしか許可が出ず、6カートンは空港保管になりました(これは出国時に保管料を払い返してもらいました)。
さて、申告時の納税額ですが、毎年少しづつ変わっていたのですが、おおよそ1箱=S$7.5(560円)です。1カートンS$75(5600円)。
これを入国時に申告して支払うわけですが、私達は当初これを支払わずに入国していました。
ところが、すぐに現地の友人に罰金の事を聞き、背筋が凍る思いがしました。
すなわち、無申告で国内に持ち込もうとして、見つかった場合、本来の課税額の10倍の罰金があるというのです。
計算すると、2カートンの持ち込みでS$1500(112500円)、私達は4カートン持ち込みましたのでS$3000(225000円)になります。
恐ろしいですね〜。それ以来、私達は必ず申告するようにしました。
シンガポール空港出口の監査員?は、ほとんどチェックしていないように見えますが、確かにほとんど呼び止められたことはありません。
しかし、一度だけ手荷物チェックを受けたことがあるのも事実です。その時はタバコの申告納税をしていたので問題なかったですが、納税していなかったら、225000円です・・・。
さて、無申告で国内に持ち込めたとしても、安心してはいけません。
街中でタバコのパッケージをチェックされ、納税時のレシート(納税証明書?)を所持していないと、不法持込ということで罰金です。
納税したにも関わらず、レシートをその時持っていなくても罰金です。
喫煙者にはとことん厳しい国です。
入国時には必ず申告納税をしてください。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

