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バナウェの棚田訪問のトライシクルを雇う前に観光インフォでルートや料金、所要時間の確認を - ルソン島のクチコミ

SUR SHANGHAIさん 写真

SUR SHANGHAIさん
女性 / ルソン島のクチコミ : 22件
旅行時期 : 2007/02(約19年前)

世界遺産にもなった棚田で有名なバナウェ。
バナウェの町から歩いて行ける棚田もありますが、離れた場所の棚田を1人2人で訪れる時にはトライシクル(バイクにサイドカーを付けた乗り物)を雇って行くのがお勧め。

バナウェの町のバス、トライシクルやジプニーの乗り場に面して観光インフォもあるので、まずここでルートや料金、所要時間などの確認をするのが○。画像のバナウェ周辺地図(A4サイズ)も15ペソで売っているので手に入れるといいですよ。
壁に大きな地図とトライシクルの料金表が出ているので、自分の行きたい場所の希望のほかに、体力も考慮に入れていろいろ聞いてみるといいです。何ヶ所か組み合わせたり、ガイドを付けたい方は、これも相談してみてくださいね。
人数が多い時はジプニーについても聞いてみるのがよし。
注: この情報に出した料金は07年1月1日から有効になったものです。観光インフォの紹介で雇う時は前払い。

地図の見方:青い○を付けた部分がバナウェの観光インフォ、緑の○がバタッドの棚田へのジャンクション、黄色い○がバタッドの棚田です。赤い★印はそのほかの棚田や見所。茶色い線は徒歩での道。

ちなみに、一番人気のBATAD(バタッド)の棚田へのジャンクションまではトライシクル料金が往復で650ペソ。
バナウェの町からジャンクションまでは片道50分ほど。この道筋は途中から未舗装。トライシクルを降りたら徒歩で1時間ほどの山道を上って行かなくてはなりません。その先にある滝まではさらに徒歩約1時間の山道。トライシクルはジャンクションで待っていてくれます。ここは見学の時間も含めると一日がかりのコースになると思ったほうがいいですよ。
(注:ここは1991年に初めてバナウェを訪れた時に訪れたので今回は行かなかったのですが、聞いてみた上記の情報では料金以外の状況は変わっていませんでした。)

そんなに歩きたくない方は、BANGAAN(バンガーン)の棚田や、そのほかの棚田+温泉など、車道から徒歩でちょっと入った場所を選ぶといいですよ。(それでも道の傾斜が急な所もありますが)
ちなみにバンガーンの棚田へはトライシクル料金往復600ペソで片道1時間。あとは住民の人たちも使っている細い道を30分ほど下りて行きます。トライシクルは降りた所で待っていてくれます。バンガーンの棚田は、この地図だと中央下の写真がついている所。

気軽に車道脇の数ヶ所の展望台(無料)からの眺めを楽しみたい方にはビューポイント・コースがお勧め。(この地図では左上方に延びる道)往復200ペソで片道30分ほど。ここへ行く車道は舗装が出来ています。

利便性
5.0

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