孤児を収容し教育うして、更に自活出来るよう技術を身に着けさせた土山湾孤児院。 - 上海のクチコミ
- 中国の風景さん
- 男性 / 上海のクチコミ : 1241件
- 旅行時期 : 2012/10(約13年前)
中国の文化遺産日にあたる12年6月12日、徐匯区蒲匯塘路で土山湾博物館が1000以上の文物を所蔵し開館した。土山湾孤児院は1855年青浦横塘でイエズス会宣教師・薛孔昭により始められた。1864年に徐家匯の土山湾に移転してきた。河を浚渫し、その泥を岸辺に積み上げて小山とした。そこを人々は土山湾と呼んだのだ。6歳から10歳の子供たちに衣服と食物を与え、彼らの将来設計のため工芸品の制作を学ばせた。孤児院の工房は、皮製品、木材、鉄、ブロンズ、絵画、写真など多部門に渡り技能を身につけた。販売用の商品まで製作し、絵画、彫刻、印刷、木彫、金属工芸などの受注生産を行った。多くの術大師を排出し、社会、芸術に貢献したにも関わらず残っている物が少なくこの博物館から発信して行きます。
- 同行者:
- 一人旅
- 所要時間:
- 1-2時間
- アクセス
- 3.0
- 地下鉄体育館駅より歩いて10分。
- コストパフォーマンス
- 評価なし
- 人混みの少なさ
- 評価なし
- 展示内容
- 4.0
- 宣教師が始めた偉大な業績の数々。
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