お得な両替 - 北京のクチコミ
- FMNRさん
- 男性 / 北京のクチコミ : 15件
- 旅行時期 : 2012/09(約14年前)
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元紙幣 (RMB)
上から損な順に紹介します。
1. 日本の銀行や両替屋で両替(手数料としてFXレートに上乗せされる。)
2. 中国のホテルで両替(手数料としてFXレートに上乗せされる。)
3. 中国の空港内の銀行で両替(街中の銀行のレートと同じだが、手数料20RMB取られる。)
4. 街中の銀行で両替(1. 2.と同じく上乗せレートあるがこちらの方が安い。)
5. クレジットカード(FXレートにカード会社の手数料上乗せ。)
6. 海外送金(電子送金レートで換金引き出しできる。)
まず、1.は論外です。
中国語がまったくしゃべれない方は2,3が楽かと思います。空港やホテルでは英語通じますし、運が良ければ日本語通じることもあります。ただし、安いホテルの両替では偽札掴まされることがあります。私は実際に経験があるので気をつけましょう。中国は100元札を店で使うと店員が必ず1枚1枚チェックするほど偽札が出回る国です。
(たまに、なぜかわざわざ日本で円→米ドルにして、中国で元に替える人を見ますが、これも意味がないと思います。)
中国語に少し自信がある、筆談で何とかする気合いのある人は4.にチャレンジです。ただし、英語も日本語も通じないと思って挑んだ方がよいでしょう。また、土・日・祝日は外貨両替はできません。(どこの国でも同じですが...) 土日でも、銀行の周りに外貨両替してくれるおばさん達(無許可で外貨両替をしレート変動の利ザヤで稼ごうとしているおばさん達)がうろついています。この人たちに頼んで直近の確定レートで両替してもらう手もありますが、偽札掴まされる可能性もありますので気をつけましょう。
5.はカード会社規定の外貨取扱手数料取られますが、銀行の上乗せレートよりは安いです。(ただし決算は翌月ですのでレートが大きく変動すれば、実は銀行の方が安かったなんてこともあり得ますが...)ですが、完全にクレジットカードだけで何とかできるわけではありません。使えない店もあるし、使えてもUnion pay等の中国特有のカードしか使えなかったりします。4つ星以上のホテルならまず日本でよくつかわれるカードも使えるでしょう。
6.ですが、駐在・留学など長期滞在する人間にとっては必須の方法です。中国で口座を作り、家族に頼んで海外送金してもらう、もしくは日本にインターネット口座を作り、自分でインターネットで海外送金すればよいでしょう。海外送金手数料取られますが、1回でいくらという単位なのでまとまった額送金すれば断然お得です。海外送金にはSWIFTコードが必要なので、家族に送ってもらう場合はSWIFTコード、銀行名、支店名、口座番号を必ず送っておきましょう。
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