打狗英国領事館文化園區 フルーツティー
- 4.0
- 旅行時期:2026/10(約1ヶ月前)
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by kimitakeさん(男性)
高雄 クチコミ:6件
(2026/10/20)
「地球の歩き方」を読んで、打狗英国領事館文化園區に興味を持った。打狗とは高雄の旧名である。地下鉄の西子湾駅からバスに乗って行った。バス代は現金で15元(約75円)支払った。バス停を降りてからは階段を登って行った。
さて、12時過ぎに旧英国領事館邸に着いた。高雄湾を見渡せる。この記念館の入館料は99元(約495円)。帆船の模型などが飾ってあった。観光客は結構いる。
日本語の詳しいパンフレットがある。それによると1865年に領事館として昇格している。しかし、1925年に役割を終えた。1985年に建物が修復された。2003年から観光スポットになっている。
古典玫瑰園というカフェがあるので入ってみた。無料でレモンの薄切りが入った水をくれた。トマトスープ、パン、ピザ、トマトを乗せたピザ、ポットサービスのフルーツティーを注文。細かい内訳は忘れたが、539元のところを、入場チケットを見せたら30元割引で、509元(2,545円)だった。フルーツティーには薄切りのりんごが入った立派なもの。スープとピザもなかなか美味しい。
音楽はイージーリスニング風のインスト。レゲエ風のものもある。
展示品は少なかったように思うが、日本語のパンフレットなどを評価して4にする。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2026/10/25
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