外壁にはカンジド・ポルチナーリによる青いアズレージョが施されていました
- 4.0
- 旅行時期:2026/08(約2ヶ月前)
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by まめ夫婦さん(男性)
ベロ・オリゾンチ クチコミ:3件
「サン フランシスコ デ アシス教会」はコンクリートのシェル構造による放物線を描く屋根が特徴的で、外壁にはカンジド・ポルチナーリによる青いアズレージョが施されていました。その斬新なデザインから、完成当時はカトリック教会から祝聖を拒否され、長らく正式な教会として認められなかったそうです。教会の内部は10レアルで見学できました。聖堂内部は正面ファサードから後方の主祭壇に向かって天井が低くなる傾斜した空間構成をもち、主祭壇の上部や側面からは計算された自然光が差し込む構造になっていました。主祭壇の壁一面にはブラジルの巨匠カンジド・ポルチナーリによる巨大なフレスコ画であり、アシジの聖フランシスコが病者や貧しい人々、動物たちを抱擁・救済する場面が、独特の青やグラデーションを用いた現代的なタッチで描かれていました。また、小鳥の描かれたアズレージョや、ブラジルの彫刻家アルフレド・チェスキアッティが手がけた青銅製のブロンズレリーフや聖人像が配置されていて、金属の質感がコンクリートと木のシンプルな空間にアクセントを与えていました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/10/03
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