驚く物が展示されていた(・・;)
- 4.0
- 旅行時期:2026/09(約2ヶ月前)
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by ホーミンさん(女性)
カラコルム クチコミ:3件
モンゴル帝国の首都カラコルムにある仏教寺院。1辺が420メートルの塀に囲まれている四角形の広大な敷地にある。塀には等間隔に108の仏塔が配置されている。社会主義時代にほとんどの建物が壊されたので、敷地内は原っぱが広がる。
ゴルバンゾーの建物内には、ビックリするものが展示されていた。それは太鼓のバチで、生きている18歳の乙女の脚を切り取りそれで作った物だ。バチは色付けされ、装飾もされていた。 膝の関節がポコポコしてて、見るからに骨。 ガイドさんが説明をしてくれたからどういうものかわかったが、何となく見学していたら見逃していたかもしれない。塀の外側の原っぱには香草が生えており、 歩くと良い香りが漂ってきた。この辺りには小指の爪半分ほどの、陶器のかけらがいっぱい落ちてある。昔の 食器などの欠片だろう。よく見ると、絵が描かれた物もある。昔に思いを馳せて、陶器拾いをするのも面白いが、持ち帰りは絶対不可!
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2026/10/03
いいね!:3票
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